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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 これは、大蔵大臣、きれいに答えりゃそういうことですよ。そういうことですが、私はやっぱり国債の人気が薄れてまいりまして、そうして市中の取引価格が非常に下がってきた。だから、いままでのような発行条件では新しく国債を売れない、だからこういう措置をとった、こういうことじゃないのですか。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 つまり買い手が少なくなってきたわけですよ、御承知のようにね。ですから、こういう措置をとらざるを得ない、こういうことだと思うのですね。つまり、そのことは国債について人気がなくなったということですよ。しからばどうしてこの人気がなくなったかということなんですね。その上に、もうすでにこの発行高は四十三兆円、今年度、五十四年度は十五兆二千七百億ですか、これをまたさらに発行するわけですからね、こんな不人気な国債を一体どういうふうに消…

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 それは大臣ね、見方の相違点ですよね。だから、私時間もございませんから、それはそれとしても、今度改定いたしましたね。それいたしましてもずいぶんすったもんだしたようなんですよね。ですから、ある意味においては、こういう点大変後手後手に回ったという批判がございますね、その批判にこたえるために、どうしてこうごたごたしたのか、後手後手になったのか、その経過を聞かしてください。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 大臣、わかりましたがね、大蔵省の本音は、本当はどうなんでしょうかね、負担軽減の施策があったんじゃないですか、この点はどうですか。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 経費の負担の軽減をやろうとしておるんじゃないですか、そういう意味です。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 今度の金利引き上げが金融政策との関係でどうなるんですか、これは。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 大臣ね、いままで二、三点こう答えてきましたがね、その程度の大蔵大臣の見方でこれから国債が円滑に消化できると思いますか、その見通しを少し詳しく教えてください。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 では次に国債の金利ですね、今度決定した金利ですが、これは民間の金融債から見ますと金利が上がったわけですよね。これは大臣御承知のように戦後初めてのことなんですね、これはどんな意味を持っているわけですか。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 それから、いままでもいろいろ当委員会で各委員の方々から議論されましたが、非常にやっぱり管理政策として私は大事な点があると思うんですよ、問題点が。大蔵大臣として、当面、一体この国債の管理政策の中で何が一番重要な課題だと思いますか。

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 そこで、経企長官にちょっと伺っておきますがね、これは関連しますから大蔵大臣にも聞きますが、最近、卸売物価が続騰していますね、その場合に、小売物価との関連、これは卸売物価が上がって小売物価が下がるなんということは経済常識ではないですね、そういうことになりますね。それに、先ほど来も答えておりましたが、公共料金が余り物価を押し上げる影響がないようなことを言っていましたね、この程度ならそう心配ないと、こう言っていましたが、しかし…

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 私は、経企庁長官ね、インフレの一つの側面であるけれども、今度のやっぱり国債の大量発行にかなりウエートがあるような気がしてならないんですね。それにプラスして、イランの石油をめぐる情勢でございますね、こういう問題。いま答えられたように、私は前途かなり警戒をする必要がある、こう判断をする、場合によっては一挙に価格景気というものの方に展開してそっちの方に移行していくんじゃないか、こういう角度で見ているんです。そうなってくると、最…

日本社会党1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○吉田忠三郎君 インフレは、これは国民生活にとっては最大の敵だと思うのです。ですから、万全を期して、さようなことのないように私は期待をして、きょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 二十五分という短い時間でありますから、簡潔に質問してまいりますが、答弁される方はきょうは主に農林大臣でありますが、答えの方もわかりやすく簡潔に答えていただきたいと思います。 最初に、私、行革の問題で総理の考え方を二点ほど伺っておきたいと思うのです。 行政改革について、総理は、仕事はふえるけれども人はふやさない、人は抑えるんだと、こういうお答えがございましたが、私は、それは一つの面のとらえ方ではあるけれども、それだけでは行…

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 そうしますと、私は、この問題で多く時間を使おうと思わないんですが、総理、前々から幾つか問題になっておりますがね、公社は御承知のように三公社、それから公庫が十公庫、公団が十六公団、事業団が二十事業団、大変なものですね。ここには各省庁の役人の天下りがどんどん行っております。私はきょうそういう問題を取り上げようとしているんじゃない。この中で幾つかは今日的な経済の状況の中では必要ないんじゃないか。あるいはこれは、通産大臣もうなず…

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 農林大臣に伺いますが――農林大臣じゃない農水大臣ですかな、農水省というんですな、ちょっと言いづらいんですがね。渡辺さんと、こう申し上げますが、あなたの昭和五十四年の今国会で、幾つか農業あるいは林業、漁業問題を提起して所信表明が行われていますね。十分読ましていただきましたが、ちょっと私ども考えて、読んでみてわかりにくい点があるんですね。ですから、この点を教えていただきたいと思うんです。 その第一は、あなたは「民族の苗代であ…

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 それから四ページにまいりますが、「農林漁業者が誇りと生きがいを持って農林水産業にいそしめるよう」云々と、ずっとこう書いてありますが、このくだりをもうちょっとわかりやすく説明してくれませんか。

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 では、大臣、六ページの「意欲的に農業に取り組む者を中核として、」と、こうありますが、ここでちょっと、私どもの認識では、ここだけ読んでまいりますと何か意欲的でない農家の方もいるような感じがするものですから、ここのところは何を意味しているか、これを教えてください。

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 大臣、この所信の中身で、地域農業のことが言われていますね。これは地域農業というのはどんな形のものにするのか、これをひとつ聞かせてください。

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 どうも、いまのお話を聞きましても、一三ブロックに分けて地域農業の振興を図る、こう言っているんですね。そういうことになりますれば、私は、あなたの考え方というのは、農業の再編成を考えているんだなと、こう受け取れるんですが、この点はどうかということですね。 それから、新農業構造改善事業を本格的に実施をするんだと、こう言っているんですね。ここでまた新しい何か農業構造改善事業というものをやるんだというような、ここでも大変あなたのこ…

日本社会党1979/03/14

87参議院 予算委員会 第7号

○吉田忠三郎君 渡辺大臣ね、それから五番目に「農林漁業村落緊急対策事業を新たに行う」と、こう言っているわけです、ここでは。これも具体的なことを内容も何も明らかにしていない、この具体的なものは何ですか。