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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○吉田忠三郎君 銀行局長、大いにそれでやっていただきたいと思うんです。ところが、どこの金融機関だって、特に政府三庫といえども、赤字が出ておるやつを、今度は金利どころか、運転資金にしても、あるいは設備資金にしても、とても君んところ赤字だからそれはあかんということで、条件満たないと、こういうイタチごっこのような状態ですから。実際、あなた、大蔵省の局長室におって机上でこうやってるようなものじゃないですよ。金利負担との関係は。いわんや、市中銀行…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 運輸大臣に伺いますが、輸送交通、これが大きく変わる時期というのは、いろいろ運輸交通の歴史等を見ますと、あるんですね。言葉、それは輸送革命とでも言ったらいいかね。その場合、一七七五年から一八七五年に、大体一世紀ですが、これは大臣も御案内のとおり、イギリスで鉄道が中核的に変革になりましたですな。その次、一八七五年から一九七五年の間は、第二次輸送変革と言いますか、これはアメリカですね、これは主に自動車なんですね。二十世紀から二…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 大臣もこれは御承知おきだと思いますが、五十二年の八月に国際交通シンポジウムがございましたね。これは私も出席しておったんでありますが、そのときに、いろいろ交通輸送等々の問題、これは研究をお互いにしたわけですが、そのときの推定といいますか、予測といいますか、これは日本でとってみますると、国民の半数が中学校以上を出ている、こういうことになる。食生活もいろいろ変わってくるのでありますが、その段階では、国民が収入の五〇%を食料費の…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 いま大臣答えられましたように、油を中心としたエネルギーの問題、これは長期的に見てそうだと思うんですよ。だから、その点は私の認識と変わっていない。 そこで、これはいろいろな経済、産業、複合しているわけですが、交通面から見た日本の将来の問題というのは、これは幾つかあると思うんですが、一つは、今年度の場合、人口が統計で見ますと〇・九でしたか、ですから、何十年ぶりに人口の増が減ったわけではないけれども伸び率というものは低いのであ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 そこで、これから具体的にお伺いしますが、輸送機関別の輸送量というのはどうなっておりますか。これは自動車局長来ていますかな。まず自動車の関係、それから鉄道はこれは国鉄が来ておりますね、国鉄。それから海運、海運局長来ていますか、来ておらなければどなたさんでも結構です。細かなことになりますから、これは大臣一服休んでください。それから航空の関係、航空局長。たとえば、ぼくが一つ例を示しますか。自動車で言いますと、昭和四十年の場合は…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 それは人キロの場合だよ。人キロで四八%になっているだけで、人間の数は二七六%ぐらいですよ。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 貨物じゃない、人を聞いているんだ。旅客のことを聞いているんだから。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 飛行機はどうです、航空は。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 大体ぼくが調べたのとそう大差ない、多少あるがね。 貨物だけね、トラックでは輸送量はどういうことになりますかな。いまの例でいいですよ、トラックだけでいいですから。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 昭和六十年の場合二千四百億トンですね。これは従来から見ますと四九六%ということになるんですね、従来から見るとね。六十年度と六十五年度では、いま君が言ったとおりですよ。これは大変な輸送トンキロになるんですね。したがって、車の台数もこれは当然ふえてくると思うんですがね、その場合に今度は、いわゆるさっき冒頭触れたように、若年労働者が減っていくという傾向と関係してくるわけですね。自動車の運転手さんは、ぼくみたいに六十になってから…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 ですから、この三全総で御計画されたものから言って、まず一つは、いま申し上げたように、若年労働者、特にトラックの運転手さんの不足という問題が出てきますね。それと同時に、いまあなたがちょっと聞かない間に答えられましたが、問題は、冒頭に運輸大臣も申されたように、私と認識は一緒ですがね、エネルギーの問題ですな。これはやっぱり正直言って省エネルギーということに力点を置かなきゃならないんじゃないですか。時間どんどんこれはもうなくなり…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 それから大臣ね、最近ぼくが調べた中では、これは何と言いますか、勤労者といいますかな、自宅から会社へ通勤する場合は、バスとか市電を使った場合十五分程度というのが一番希望の多いところですな。それからマイカーは、これは大体十分くらいで行かなければこれは油が大変高いですね、そうでしょう。それに、これは車の減価償却を見ますと、えらいこれは不経済につくんだから、マイカーくらいこれは不経済なものはないです。これは道楽息子を持っているよ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 国鉄総裁どうですかな、御意見は。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 時間ありませんから、次に新幹線を聞きますが、新幹線の効果——公害などと言われている面では騒音の問題がありますが、この問題は、しかし、わが国は大変に優秀な技術を持っておるわけですから、これからこの騒音対策などというものはそういうところで解決されるものだと思ってますが、大臣、実は私も鉄道建設審議会の委員なんですが、いろいろ議論をしてきたんですが、私は、この新幹線の効果というものは——金がかかるかからないは別よ、これは全然別と…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 あなたは聞かないことを答えているんだよな。ぼくは財源のことを聞いているわけじゃない。財源のことについては後で触れようと思っていたんだ。時間もあと幾らもないですから、これは改めてぼくは運輸委員会へ行きましてお伺いしたいと思うんですが、いま新幹線の効果というのは五つ挙げたんだよ、ぼくは。弊害もあるんですよ、騒音の問題は。しかし、それはわが国のこうしたものの研究というのは世界的だと思うんですよ。だから時間さえ——いま新幹線ここ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 大臣ね、そこで、昨年の十月十九日に整備五線を鉄道建設審議会で決めましたよね。これは私も入って満場一致になったんですがね。その第一は、建設経費については国が見る。つまり国鉄の財政再建に影響させないということですね。それから、いま鉄監局長答えたように、第二番目は、これは開業しても東海道新幹線のように直ちに黒になるということにはならない、いろいろな積算をしてみますとね。その点についても国鉄財政再建に影響させないように国が見る、…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 大臣ね、これは大臣に申し上げることは釈迦に説法ですが、今年度予算をずっと大ざっぱに洗ってみたんですね。そうすると、道路関係に投資するのが五十四年度で二兆六千七百九十一億ですね。それに港湾関係については四兆四千億、航空機関係は九百七十四億。国鉄はことし六千七百億ですか、こんな状態なんでありますね。ですから、一面、今度は国鉄は逆に公共負担で、これはどうなんでしょうかね、約七百億くらいいまだに公共負担が強いられているということ…

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 もう一点だけ、運輸大臣、最後の一点です。札幌でございますが、ある特許権を取得しておる方、これは発明された名称はタクシー料金メーターの補正機というやつなんですが、これを運輸省が権利を盗用していると、こういうことで運輸大臣あてに、これは五十四年三月二日、運輸大臣森山欽司殿と、こういう書面が出ていると思いますが、御存じですか。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 その取り扱いは、これはどういうことになるのですか。

日本社会党1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 考え方は——特許庁は、これは特許を出してあるというのですね。官報にこれは公報されております。運輸公報にも出ていますね。参議院議員の場合、黒住さんがこれを質問をしている資料もここにありますが、もう時間ありませんから、ぼくは言いませんが、最近この方には外国から権利譲渡の要請があるんだそうですね。ですから、そういうこともございまするから、この資料をお貸ししますから、ぜひひとつその関係者と、いまあなた答えられたことが正しいのかど…