吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣、骨組みになるというのはここに書いてない。何にも書いてないんだよ。「行う」というだけですから。時間があんまりございませんから、こういう点、それから先ほど聞いた点、具体的なもの何にもございませんから、予算の裏づけを含めまして、この関係の資料を本委員会開会中に提出していただきたいと思います。いいですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 参考人の谷本さんに二、三点伺いますが、第一点は、日本農業の現状は一体どうなっているか、この点を御意見承りたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大変ありがとうございました。 二番目の問題といたしまして、いまの日本農業というのは農業基本法が中心になっていると思うのです。ですから、この農基法農政と一口に言っていますが、この農政が、いまもちょっと参考の御意見の中にもございましたが、私どもやはり農業の現状というのは大変破綻の状態にきているんじゃないか、こう感ずるものですから、この辺はどう受けとめていらっしゃいますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 もう一点、参考人の谷本さんにお伺いしますが、大変参考になったわけですが、そういう状況の中でも、いまお米が大変過剰だ、余っている、こういうことがしきりに言われるわけでございますが、なぜ米が余るようになったのか、これに対する御所見がございますればと、こう思っております。 それから、先ほど大臣にも伺ったのでありまするが、政府は、地域農業振興という形で、農業を明らかに、この所信表明を見ましても、再編成をしていくというようなものが…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 渡辺大臣、私も率直に申し上げますが、率直に答えていただきたい。 このあなたの所信表明の本当のねらいは、米の生産調整、いいですか、それの定着をねらっているんじゃないかなというような感じがするんですよ、私は。ですから、そこから発想しますと、地域農業であるか何農業であるか別といたしまして、農業の再編成というものを、したがって、そこから関連さして発想したんじゃないかなと、こういうように受けとめるわけですが、どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 これも後でよく読みますが、時間がありませんから、私は関係の委員会であなたといろいろもうちょっと深めた議論をしてみたい、こう思っていますが、しかし、政府そのものが十年後の一九八五年の穀物の自給率を三七%に下げていますね、いま四七%でしょう、一〇%も下げた見通しを立てているんですよ。ですから、あなた、たとえば米は余っているんだから、余ってない不足したものの穀物生産をやるんだと、私は大賛成です、結構です。だけれども、すでに政府…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣、あなたといま自給率の議論をここでする時間がありませんから、仮に私はあなたの意見に百歩下がって賛成したとしてみましょうか、私は賛成じゃないのだけれどもそう見ましょう。見た場合にどうですか、ではこれからの農地の拡大の展望というのは一体農林省はどういうふうに持っているんですか。 時間がありませんから次々申し上げます。それから耕地の利用計画、具体的なものないじゃないですか、農林省に。ありましたら、ここに示してください。 そ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 農林大臣、私は農林省がそういうことについてやっていないと言うのは一あなた私の質問に正しく答えていないんですよ。たとえば農地拡大についてちょっと触れましたね。いままで一貫して流れて所信表明の中では地域農業に転換していくわけでしょう。その場合、いままでたとえば水田であったものを転作しますから、大豆なら大豆あるいは麦なら麦に変えていくわけでしょう。その場合の農地をどう具体的に利用するかという計画などないでしょう、それは。ありま…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 耕地利用の計画がないでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣、時間ありませんから、次に当面の問題でございます乳価の問題、どのように考えていますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 牛乳の生産量はどのくらいになりましたか、今年度。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 いま答えられたように、政府の限度枠というのは百八十三万トンなんですよ、で、もうすでにこれは概算でありますが限度枠をオーバーしているものが二十万トンくらいです。大臣、これに対して、オーバーした二十万トンをどういう扱いにいたすわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 これは限度枠は決まっていますから、大臣、原則はわかるんですよ。しかし、農家の方々はこれは血と汗の結晶として、結果、牛乳が生産される。もうすでに二十万トンオーバーして納めているわけです。原則は枠をオーバーしたんだから認めませんと、こう言ったって、これでは大変なことになるんじゃないでしょうか。それこそ、そういうところに政府の光というものは与えるべきものじゃないですか、大臣、どうでしょう。 それともう一つは、輸入しておりまする…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 それから、大臣、これに関連いたしまして、畜産経営改善資金というのがございますね。これが五十二年に貸したものでありまして、五十四年、今年の八月にこれは償還しなきゃならぬですね。こういうものがございますが、現在の酪農業の実情から見まして私は償還不可能だと思うんですよ。 たとえば、時間がございませんから、例を一つ申し上げますと、Aという方は三百万借りた、ずっと経営計算してまいりまして赤字が五百三十三万出ている、こういう農家は返…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 次は、大臣、漁業の問題について二、三伺っておきたいと思う。 第一は、日ソ漁業交渉が間近に迫っておりますね、代表団が派遣されましたね。私はやっぱり問題になるのは漁獲の割り当てですね。二番目には操業水域、三番目は、これはソビエトの場合は漁業の支払い金、こうなっていますね。これは他国に対しては入漁料なんですが、この三つの問題が大体大きな問題になると思う。それといままで懸案となってまいりました日ソの漁業共同事業の実施の問題、ある…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 二番目に、韓国船が大変北海道の太平洋岸、日本海ですね、これは日本海ほとんど全域にわたってでございますが、出てまいりまして、非常に大きな問題になっていますね。漁具を荒らしたり、あるいはもう日本の漁民とのトラブル等々がございますが、この対策――これはいまに始まったわけじゃないんですが、二百海里が設定されたのはおととしですから、三年前ですね、当時から問題になっているのですが、これに対して政府はどういう対策をとっていますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大変結構なことでありますが、私はやはり政府間交渉の中でそういう問題を扱うことと同時に、韓国側に対してやっぱり二百海里設定をやるようにこれは強い交渉をせねばならぬ時期に来ているんじゃないでしょうか。大臣、どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣、すでに千四百二十件事件を起こしているんですよ。損害額は五億を超えているわけで、ですから、いま大臣も努力をしましょうということですから、これ以上、時間ありませんから、私申し上げませんが、いま直ちに引く考えはない、こう言っていますけれども、重大問題だと私は思うのですね。なぜ韓国だけに二百海里の問題を迫らないか、そのことからいろんな憶測をされますよ。ですから、大臣、これは積極的に取り上げてくださいよ。この問題はどうですか…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 もうあと時間三分ですから、林業の問題を伺いますが、大臣どうですか、大変これは安上がりの政府、大平さんもたびたびそういう言葉を使うのですが、林業においても安上がりの林業政策というものが過去ずっとこれはまいりまして、大変問題になっています。ですから、私は、いまもう荒れほうだい荒れているでしょう、山荒らしなどと一説には言われているんですが、この問題大臣どういうふうに認識されているんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣、大変世界に冠たるものだということで胸を張ったんですがね、それにしては、大臣、国有林の造林についても大変な不良造林地というのがあるんじゃないですか、膨大な面積がございましょう。やっぱりこういうものをつくらないことですよ。これはどう考えています。