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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔主査退席、副主査着席〕

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 時間がありませんから、簡潔に行管に三点ほど伺っておきたいと思います。それは、公共事業における、昭和三十六年二月二十八日閣議決定、これは定員の不補充の方針をきめました閣議決定の通達でありますが、これはもう十年も経過していますから、この十年間のわが国の経済の発展、産業の伸び、社会構造の変化等々を考えてみますと、十年前のこの閣議の決定が一体すべてにわたって合致しているかというと、しないと思うんですね。ですから、一般的なものは別…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 大体河合局長の答えでよいと思いますが、行管の皆さん御承知のとおり、この問題は、総定員法のときに、本院におきましても、ずいぶん議論したのですが、で私も本会議でこの問題を取り上げたことがあるのです炉、それからたしか社会労働委員会でも当時私が委員長のときに議論したことがある。かなり長期にわたりましてね。結果、政府側の答弁としては、総理大臣、行管の長官、あるいは河合局長それぞれの答弁、人事院の答弁でございましたが、いまお答えにな…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 第三点は、現在定員が窮屈ですね、総定員法ができまして。仕事量の多いところには仕事量の少ない人々を配置転換という意味でしょうね、つまり転換をしながら運用をしておる、こういうのが総定員法の趣旨ですよね。ところが実際総定員法ができましても、これは行管の河合局長もにがい経験をしていると思いますが、これは役人のなわ張り根性がありまして、自分の部下が一人でも減るというのは何となくいやな感じがして、その運用がうまくいかないですね。これ…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 労働大臣ね、各省庁は公共事業を持っておられる、たいへん苦労しているのですが、非常に河合局長はうんちくのある答弁をしていますね。これは二面性を持っていますね。一面性はいま言ったように、公共事業という部門、これは政府が考えるように円滑に推進するとすればこの手よりない。一面においては労働省の所管でありますけれども、雇用安定政策にもなる。いまのような取り扱いをしていますと、これは身分は明らかじゃないですね。最近問題になっているよ…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 行管のほうはもうけっこうです。 労働大臣のほうに質問が必然的に移っていきますから、ひとつ伺っておきますが、労災問題でございますけれども、労働災害の問題については、私は時間ありませんからごく簡単に申し上げますと、三つの問題があると思う。 一つは、中高年齢層の労働者の労働災害、安全についての心がまえの問題があると思います。大臣御承知のように、労働災害はもう二倍くらいふえておりますね。これは労働白書にも明らかになっていますよ。…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 基準局長ね、いまの答えでおおむねいいですが、いまの規則の中で、あなた方実際担当してみまして、安全衛生規則の中に罰則規定というものがございますね。あれ軽過ぎませんか、いまの社会事情から見て即応していません。こういう点だって改正しなければならぬでしょう。それから出かせぎ労働が非常に問題になりますが、そうした未熟労働者が多い、屋外でずいぶん働いておりますね。そういう関係についてのやはり問題もございますし、この点はどう考えている…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 時間ありませんから、この問題については、あと法律が出てきますから、法律審査のとき質問いたしますけれども、当面はやはり、いま答えられたように、無用な心配ごとなり、混乱が起きないように十分労働省側として配慮していただきたいと思うんであります。 次に、国鉄のほうに二つ三つ伺っておきます。国鉄はいま、生産性運動とかあるいはマル生運動と言っておりますが、生産性についての教育をしているようなんですね。これは先般衆議院の社会労働委員会…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 何の目的でそういう教育をしているかということは、時間がありませんから、その議論はここではしません。ただ、常務、いま不当労働行為でないと信じておる、こう言っておりますが、ここに一つの例をあげますと、これは長野にあった例なんです。長野に塩尻というところがありますね。そこの助役がいろいろな家庭訪問をしましたが、本人並びに本人の御家族ですね。この場合は奥さんに対して、いろいろ話し合っていますよ。実際のこれは速記ですから一ここと同…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 これで終わりますが、労働大臣どうですか。あなた労働全体にわたって所管をしておる大臣ですが、その辺の零細企業の労使間の問題——これは問題があっていいということでなくて言うのですが、いわゆる国の産業経済の動脈たる大国鉄に今日、こういう前時代的な労務管理があるのですがね。労働大臣、どう指導をするのですか。こういう問題についてはいいのですかね、こういうことがあって。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 運輸省の鉄監局長どうですか。直接の監督ですから、これは。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉田忠三郎君 これで終わりますが、真鍋さん、私どもは、労使双方の正常な慣行ができ上がることを心からこいねがっております。しかし、これは一部の例ですが、全国至るところにこういうことがある。こういうことでは正常な労使の慣行はできませんね。これは認めますね。 それからもう一つは、それを差し上げますから、よく分析をして検討をしていただきたいと思いますが、事実無根のことをそこで言っていますね。国労がつぶれる、つぶれるのだ。脱退者ができることによ…

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 次は塩出君。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 速記をつけて。

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 他に御発言もなければ、労働省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 —————————————

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 以上をもちまして本分科会の担当事項であります昭和四十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、科学技術庁、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管に関する質疑は終了いたしました。 これをもって本分科会の審査を終了いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/03/26

65参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(吉田忠三郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会 —————・—————

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(吉田忠三郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○主査(吉田忠三郎君) 速記をつけて。