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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 局長、あなたの答弁わかりましたが、実態は局はそういうことをやっていない。しかも昭和四十一年八月二十四日に札幌陸運局に当時の自運協が答申したものについては事業者側の「伊藤琢磨」・「柴野安三郎」・「岩本政一」各委員も卒先して「労使間の事も十分かんあんされたすばらしい内容である。この答申の精神を生かして公正妥当な行政に遺憾なきを期せられたい」という意見をつけて、そういうりっぱな答申で。自来それをやってきて問題なかった。ところが…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 そういうことだから運輸行政というのは国民から信頼されないんですよ。みずから当時の国会論議、国会の決議等々を踏まえて通達を出して、その通達に基づいてそれぞれ地方が協議会を開いて答申を出して、いま申し上げたように業者側のほうからもりっぱなものだから尊重しなさいと、意見についてはすばらしいものなんだよ。次の通達がきたら、それは一片の紙切れのごとく何ら相談なく独善的にやったわけですよ。あなた、そういう内容をそうでないと理解してい…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 大臣、せっかくの答弁ですから、これ以上私申し上げる気はありませんよ。ありませんが、私は通達を出したのはいけないということを言っているのじゃないんですよ。それは確かに十年近くたってますから、諸般の事情が変わっていますから、当然その事情に合うように法律なり、あるいは通達なり、指導要綱というものが変わっていくことは当然のことですからね。それならそのように何のためは地方は地方で諮問機関をつくったんですか。陸上交通審議会というよう…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 局長、指導じゃないんだよ。君のほうから出ている通達がここにある。いいですか。時間がないからぼくは一々読み上げませんが、君の答弁しているように、地域の事情を勘案しなさいということが書いてある。その地域の事情というのは何かというと、君がいままで答えられたように、積雪寒冷地であるとかあるいは道路事情、幅員等々のことがそれぞれの地域によって違うわけでしょう。そういうことを勘案しろということなんだ、この通達はね。勘案するためには、…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 だれかって、局長だよ。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 だから聞いているのは、ぼくはきのう札幌から帰ってきたんですよ。君が実際札幌へ行ったわけじゃないんだから……。私は札幌では各関係の意見を聞いて、ぼくはこう言っている。だから札幌陸運局長のとった措置は独善的だと、非民主的な行政だという各それぞれのサイドから言われているわけです。その言われているゆえんの最たるものは何かと言ったら、この五・三〇通達そのまま出したわけですよ、どこの機関も経ないでね。それで問題なければいい。そこを指…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 大臣、前向きの答弁ありましたからね、これはバスだけに時間をとるというわけにいきませんからぼくやめますが、そのとき十分配慮してもらいたいのは、昭和四十一年の八月二十四日の、いわゆる札幌の自運協の答申ですね、この答申は、いわゆる利用される道民からも喜ばれ、業をなす業者のほうも喜んでおり、働いておる労働者も喜んでおるというこの答申の内容なんだ。自来今日まで、各局長がこれをやってきた。何にも問題ない。ですから、こういう答申を、や…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 通達じゃないんでしょう。ですから、こういうものを生かしてやりなさいということを、大臣、検討する段階でやってくださいよ。そういうところなんだ、問題は。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 次に、ちょっとバスから今度はハイ・タクのほうにいきます。 最近、全国的に運賃の問題あるいは料金の問題、これは許認可事項になっていますね、物価の諸情勢等々から各地でこういう問題が起きていますが、この道路運送事業の場合の運賃あるいは料金というものについて認可していく場合の基準というのは、一体何なんですか。これは、局長。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 その適正という基準だが、通常使われますよ、適正、適正とね。いつの場合でも適正ということばが使われるのですが、具体的にその適正の基準なるものは何ですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 局長、料金改定の申請をするわけでしょう。その申請をしたからといって、直ちに認可があるというものじゃない、許認可事項ですからね。ですから、その申請したときの事情の原価を適正ということにするのか、あるいは何年か先まで一つの経済見通しなり、あるいは諸般の事情を見越しながらきめていくのが基準になっているのか。ここらあたりですよ、聞いているのは。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 その場合に、人件費の占める割合ですね、そういうものもいまあなたが答えられたようなことで考えているわけですか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 時間がありませんからはしょって申し上げますが、北海道からこの運賃料金の値上げ申請は何件ぐらい出ていますか。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 札幌を聞いてない。ぼくは、北海道で何件出たかと聞いている。君の答えはぐたぐたと長いもので、時間がなくなってしまうのだよ。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 何件ぐらいそういう申請があるかと聞いている。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 調べて御報告すると言うけれども、そんなものはごく簡単だと思うのだよ。きょうぼくはここで質問するということを、前もってぼくのところに聞きに来ているから、こういうことを聞きますよということを言ってあるのだよ。関係者を調べれば、すぐ件数ぐらいわかるはずですよ。答えなさい。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 早急に調べるというだけじゃなくて、答えなきゃいかぬでしょう、何件ぐらい出ておるかということを。簡単ですよ、こんなものは。ですから、調べてこの委員会に報告しなさいよ。

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 そこで、時間がありませんから……。これは四月五日の毎日新聞でございますが、ここに札幌の料金改定についての新聞記事が載っているのです。運輸次官が何かNET・モーニングショーとかいうのに出て発言されているのですが、私ども一般住民から見ますと、運輸省の運輸政務次官の言っていることと、それから札幌陸運局の中山一成自動車部長という人の言っていることと違っているような内容の新聞記事になっています。こういうものを、大臣、あなた御存じか…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 内容を調べるんじゃなくて、このまま新聞を見ればすぐわかりますから、これ読んでください。ですから、調べるのじゃなくて、そういう運輸行政の責任ある人々ですから、運輸政務次官、それから一人は現地で自動車行政の責任を負っている自動車部長ですからね、これが見解が違うんです。そうすると、住民あるいは事業を行なっておる人々、あるいはそこで働いておる労働者はどういうふうに感じておるか。まさに運輸行政というのはばらばらだというような理解に…

日本社会党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉田忠三郎君 そこで、時間がありませんのでこれだけでハイ・タクを終わりますが、私の考え方は、運輸行政というのはこうあるべきだと思う。これは間違いかどうか、局長、答えてもらいたい。 それは、私は第一に、行政の基本姿勢というのはあくまでも道路運送法を貫くべきだ、具体的にはその法律に基づいて、政令、省令あるいは通達あるいは行政指導基準を出すが、出した限りにおいてはそれを厳守すべきだ、途中でぐらぐらしないで厳守する、これが欠けているからいろい…