吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 そこで大臣にちょっと伺っておきますが、この法律を提案したときに、当時の政府は、こういうことを説明している。これは昭和三十四年二月二十七日、参議院で提案しているんですが、「わが国における畑作農業の振興と農家経済の安定をはかるとともに、海外からの輸入に対する依存度の高い砂糖の需給事情を改善することによって外貨を節約し、国際収支の改善をはかり、ひいては国民経済の安定に寄与するためには、この際、国内甘味資源の自給度の向上、特に最…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 私どもはそう考えていると言っているんですが、当時の実態をあなたは、そんなに考えておりますけれども、ぼくはここに資料持っておりますけれども、時間がありませんから言いませんが、国内自給の問題だとか、あるいは農家経営の安定ということを言っているんですよね。だから、冒頭にも申し上げたように、「海外からの輸入に対する依存度の高い砂糖の需給事情を改善する。」これはいまでも海外からの需給依存度高いでしょう。現にそうじゃないですか。北海…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 あのね局長、あなたがそこで数字申されましたけれども、数字を申されますと時間がかかるから、ぼくは言わぬだけのことですよ。そんなものはわれわれ百も承知なんです。あなた方にこういうことを聞くということについては、かなりやっぱり調査をする。しかも的確にきめたので出したというので、これを統計によってわれわれ聞いているわけです。数字を聞いているのではないのですよ。そんなものは、多少の生産が伸びたぐらいのことはわれわれだって承知してい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 局長ね、そこであなたその成果を認めたのですね。だから、私しつこいようだけれども、三十四年に提案をしたときの事情といまと変わっていないのですよ。だからこそ、毎回農林水産委員会なりあるいは予算委員会で、これはこのてん菜だけでなくて、農林省の農政というものはばらばらである、行き当たりばったりである、その方針が明確でない。迷惑をこうむるのはみな農民の人々だ。こう言われたりしておったのだとぼくは思うのですよ。そのたぐいですよ。だか…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 この原案では、国の北海道農業試験場において、今度は試験研究を行なうということから、いまそう答えられたと思うんですね。しからば、今度、振興会を解散して廃止するわけですね。だから、その仕事、研究、調査等々は、国の機関が継承してやる。簡単にいえばそういうことでしょう。その場合の研究費はどういうことになるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 研究費は同額のものを計上して、いままでのものよりは遜色のないようにやると、こういうことなんですね。しかし私は、この問題は、いままでの研究というのは、研究員の皆さんが努力されまして、りっぱな成果をおさめていると思うんですよ。私ども幾たびか実態も見学させていただいたこともございますが、ありますが、しかしまだそれで万全だとは言えないです、満足だとは言えないと思うんですよ。むしろ私は強化していかなければならぬと思うんです。しかも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 はっきり聞こえないのだな。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 現在存在するものを、建物から施設等々継承するわけでしょう。研究員はもとよりですね。その場合に、今度はまあ国の機関であるということですね。北海道の農業試験場でやるわけでしょう。そういうことになりますね。私どもは、しばしば国政調査に参りましたときもそうですね。あるいは見学に行った場合でも、そうなんですがね。現存のこの研究所なるものは、施設についても、設備についても万全だとはいえないのですよ。これは皆さん御承知おきのとおり、た…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 その点はわかりました。理解しますがね。そこで研究の目標、それから方針、これは従来のものを踏襲してやるということですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 何か地声が低いせいか聞えないんだ。君はそこで聞えるのだけれども、ぼくのほうはあまり聞えない。それほど、ぼくは、耳が遠いほど年はいっていない。年寄りじゃないが、大きい声で答えてくれぬかね。 そこでもう一回重ねて聞きますが、つまりいままでの特殊法人の一切を継承して国の機関が行なうわけでしょう。これは間違いないですね。その場合に、研究の目標、それから従来やってきた方針、これはいささかも変更しないという理解でいいですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 そこで、時間がないので、次に聞くんですが、すでにあなたの答えは矛盾しているわけですよ。矛盾しているということです。いまその矛盾をぼくは追及しようと思いませんが、昭和三十四年の二月に、衆議院のこの農林水産委員会で、当時のおそらくは渡部さんという方、次官ですか、農林省の。それから高橋さんというのは、当時の政務次官で、大臣にかわって提案理由を申し上げているんですよ。そのこととちょっと矛盾しているわけです、いまの答えは。ですから…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 そこで、これは一月に指定したわけですね、そうでしょう。——で、いま答えられたんですがね。道庁と相談してやると、こういうことなんですが、それはそれでけっこうでしょう。しからば、種はどのくらい準備したのか、用意しましたか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 あとで資料でけっこうです。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 そうしますとね、資料はあとでいいですがね、一ぺんにできないということでしょう、いまの答えでは。そこで採種圃はどのくらい確保しているのか。それもわかりませんか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 資料はあとで提示してもらうとしまして、この法案を審議するに当たりましては、やはり幾つかの問題がある。だから次の委員会にまた私は質問いたしますが、きょうは他の委員の方々ももう質問準備して待っているわけだ。他の関係の党のね。ですから私だけ時間をとるわけにまいりませんから、課題として聞いておきますが、たとえばいま足鹿委員も指摘したように、職員三十二名、これは国の機関に身分が変更されますね。そういう場合に、これはいつの場合でもそ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 その前に職員の待遇の問題を聞いたんだが……。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○吉田忠三郎君 それは、十数パーセントダウンということは、その働いている労働者に対して不利益を与えるということになるんじゃないですか、このことによって。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田忠三郎君 私は、与えられた時間、若干運輸省の行政のあり方について、一つはバスの問題、一つは貨物自動車の関係、さらにはハイ・タクの関係等々、大臣並びに関係の政府説明員にお尋ねいたします。 第一のバスの問題でございますが、運輸省の通達行政とでも申しましょうか、通達の扱い方の問題ですね。これをひとつ自動車局長でけっこうですがね。私は昭和四十年の三月三十日にこの問題を運輸委員会でとらえて、当時の運輸大臣は松浦周太郎さん、以下政府説明員が列…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田忠三郎君 局長、長々答弁されてもらうと困るんだ。ここは持ち時間がありますからな。ぼくが簡単に言ってきみがべらべら長く言ったって、それは時間が消費されるから、ぼくの時間がね。ですからぼくは簡単に聞いているのだから、きみのほうでも簡単に答えてもらわないとぼくの持ち時間がなくなる。いいですか。 ぼくの聞いているのは、当時は問題のはしりだ、こういうことを言っているのだ、昭和四十年はね。このごろははしりじゃないですよ。これは交通安全の面から…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田忠三郎君 承知していなければよくぼくのほうから教えてやる。きみのほうの通達を、札幌陸運局長はそのまま焼き直して各陸運事務所にさらに依命通達した。その結果どういうことが起きているかというと、一つには、いまこれまた法改正によって自運協が陸上交通審議会ということに変わっていますね、これに一ぺんもはかっていないのです。はからないで局長が勝手にやった。これが独善的だということが一つ。もう一つは働くほうの側から、ちょっときみもきょう触れたけれ…