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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会28 件・28%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

306 20 を表示
自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 現在では、現役世代の四・三人で一人の高齢者を支えております。二十一世紀は少子化が進むために高齢化社会が到来することは周知の事実ではございますが、二〇二五年には二人で一人、そして二〇五〇年には一・五人で一人を支えることになると予想されております。 このような超高齢化社会における社会保障費の負担は、従来と同じではよくないのではないでしょうか。年金制度においても、単純に年金の給付費を現役世代に負担させるのではなく、なるべく若…

自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 次に、先般も若い者たちに対しての啓蒙とかそういうことに少し触れさせていただいたのですが、超高齢化社会における若者の負担を軽くするといっても、それには限度があると思います。彼らは、今まで以上に負担を担わなければならない、このように今考え、また、そう考えざるを得ないというふうに思うわけであります。 しかし、年金制度を支える若い世代にその大変さが十分伝わっているのかというと、いささか疑問に感じるわけであります。先般は、介護の…

自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 今の関連なんですが、実際にその普及度というか伝達度を示すような指標というか数字というのはありますでしょうか。同じく厚生省に。

自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 いや、認識度の指標というか理解度のデータです。

自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 とにかく若い世代の人たちにこの重要性を理解してもらうためにも、より積極的な啓蒙活動を進めていただきたいと思います。 次に、未納者や未加入者の問題、いわゆる国民年金の空洞化の解消策について質問をさせていただきます。 三人に一人が国民年金の保険料を納付していないという、いわゆる国民年金の空洞化が生じております。国民年金保険料の納付率は近年低下をし続け、八割を割り込んでおり、保険料の免除者も五人に一人となっております。未納者…

自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 前回の財政再計算が行われた平成六年の年金改正では、「無年金である障害者の所得保障については、福祉的措置による対応を含め検討すること。」との附帯決議が全会一致でなされてまいりました。 その後、五年が経過をしておりますが、今回の改正案では何か手当てがなされているのか、政府参考人にお伺いをしたい。そして、いまだに十万人強の無年金障害者がいると言われておりますが、この無年金障害者を解消する抜本的対応策は、基礎年金は税方式にした…

自由党1999/11/17

146衆議院 厚生委員会 第5号

○吉田(幸)委員 また次回、引き続き質問をさせていただきますが、いずれにしても、極めて重要な年金問題、私がいつも同じようなことを主張するのは、若い世代の人たちに対する啓蒙、教育、このことを強く訴えさせていただき、私もその世代でありますので、このことを大臣、次官、そして厚生省にもお願いをして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由党1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 本日は、私、社会保障制度、そして医療保険に関して丹羽厚生大臣にお伺いをしたいと思っております。 最近、少子・高齢化が急速に進んでいることから、二十一世紀は人口構造が極めて大きく変化をするわけであります。同時に、社会保障に要する費用も極めて増大を続けているわけでありますが、御承知のように、近年、経済はいささか元気がございません。社会保障をめぐる改革の必要性が強くなっている中で、基本的な考え…

自由党1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○吉田(幸)委員 今の大臣の御答弁の中で、個人の自立という言葉がございました。個人の自立というのが今回初めて出るようであれば、今までは個人は自立していなかったのか。自己負担あるいは保険料、このバランスということで、個人の自立というのが私にとっては非常に気になる言葉なわけです。 ちょうど私が生まれた三十六年、国民皆保険制度が広く普及したということで承知しておるんですが、財源ありき——今財源が非常に厳しい中で個人の自立を求めるのか、新しい世…

自由党1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○吉田(幸)委員 健康日本21ということを大臣触れられたわけですが、私は、この健康日本21という政策は、治療よりも予防に重点を置いた政策ではないかというふうに認識をしているわけであります。すると、我が国の医療制度の考え方は、予防行為も含めて面倒を見るというようなことで、私は今の御答弁から期待を持って多くの国民の皆さんに御報告をさせていただけるわけであります。予防に関して話をいろいろ、予防というかいわゆる未病状態、病気の一歩手前のときに対…

自由党1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○吉田(幸)委員 次に、今少し触れさせていただいた義歯、入れ歯、歯科技工物の問題について触れさせていただきたいと思います。 歯科の技工物が今海外でつくられている。中国であったりフィリピンであったり、そういうところでつくられているというような報告がございます。聞くところによると、歯科技工のシェアの五%にも達するのではないか。正確なデータがなかなかとれないのですが、そのことが今極めて問題である。これは、私自身、特に専門の分野でしたので気にか…

自由党1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○吉田(幸)委員 歯科医師の裁量権というものについて、今極めて大きいというか、歯科医師がそれを行うのであれば問題はない、これは私自身も承知はしております。 ただ、歯科医師が技工所もしくは技工士に発注をした際に、その技工所があるいは技工士が海外に出していることを歯科医師に伝えていなかった場合、これは明らかに違法であり、要は歯科医師がそのことを承知しないまま、国内でつくっているものだと思ったまま口腔内に入れるというのは、私自身は、違法であり…

自由党1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○吉田(幸)委員 若年者の負担ということを今大臣おっしゃっていただいたわけであります。 私、自由党の議員でありまして、質問に立てば当然のことながら消費税を財源にというふうに言うわけでございますが、私が思うのは、ともかく、若い世代に極めて大きな負担が今後かかってくるんですよというような説明がまだ十分ではない、このことを強く申し上げ、そのことに対する政府としてのPR活動、また私も地元において若い人たちにこのことを申し上げ、お年寄りは先ほど言…

自由党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 本日は、三名の参考人の方々から、非常に貴重な御意見を伺うことができまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速ではありますが、質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、石原知事にお伺いをいたします。 ニューヨークは首都機能はございません。しかし、アメリカを代表するいわゆる世界都市、また世界の金融センターであり、情報センターであり、さらには文化の中心でもございま…

自由党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○吉田(幸)委員 次に、黒川参考人にお伺いをいたします。 東京の問題というのは極めて深刻である、このことは十分理解をしております。また、それらの問題を解決するのに首都移転がよいきっかけになるとする黒川先生の先ほど来の主張は極めて説得力があり、また、私自身もそのとおりだと強く認識をさせていただいております。 では、また別の観点から、別の角度から、東京に首都機能があることの不都合、問題点、欠点など御指摘をいただきたいというふうに思います。

自由党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○吉田(幸)委員 先ほど黒川参考人のお話の中に、二十一世紀は東京と地方の対立の時代ではない、この点が私は極めて重要なポイントであるというふうに思っております。首都機能移転は東京のためにも必要である、このことは十分理解をさせていただきました。 再度、黒川参考人にこのポイントについて御説明をいただいて、私の質問を終わらせていただきます。

自由党1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○吉田(幸)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 本日は、三名の知事さんより非常に貴重な御意見を伺うことができました。ありがとうございます。 早速ではありますが、質問に入らせていただきたいと思います。 今まで多くの参考人の方々から意見を伺ってまいりました。移転の意義について、どの参考人の方々も、大略、同様の内容ではないかというふうに私自身は承知をしております。しかし、国会移転の意義について、国内の事情また東京の事情、そしてその地域の事情…

自由党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○吉田(幸)委員 今私が質問させていただいた次に、どのような候補地が適地かというような質問をさせていただこうと思ったんですが、今三人の知事さんのお話を伺うと、それぞれの地域が将来に向けて一番適地だというような内容でしたので、通告はいたしておりませんが、さらにもう一問質問させていただきたいと思います。 前回この委員会で、また参考人の方々から御意見をいただくことができたわけです。そのときに、地域の人たちの盛り上がりの度合いはどうなのか、こう…

自由党1999/08/11

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号

○吉田(幸)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。