吉田幸弘
会議録に記録された「吉田幸弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会28 件・28%
- 総務委員会22 件・22%
- 法務委員会13 件・13%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○吉田(幸)委員 三名の参考人の方、両方大切と。もちろん両方大切ではあります。私は、年金について論じている中において医療というふうに言ってしまったわけなんですが、いずれにしても、両方大切なのは百も承知でございます。また、連係して考えていかなきゃいけないということも大切であると思います。 その中において、今回の改正、将来に向けての社会保障全般の財源の確保の見通しをしっかりと立てて、この範囲内での改正、私の意見としては、適当な範囲ではないか…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 私は先回厚生委員会で質問をさせていただいたわけでありますが、その質疑を踏まえまして、社会保障という重要な問題についてさらに敷衍してお伺いしたいと思っております。社会保障全体について、これから二十一世紀に向けて国民が安心して暮らしていけるようなセーフティーネットをいかに構築していくかについて考えてみたいと思います。 御存じのとおり、近年、従来の予測をはるかに超えて急速に少子・高齢化が進展し…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 そうした社会保障制度を構築する上で、やはり肝心なのは経費の面でございます。つまり、いざセーフティーネットを整備するに際しては、どれくらいの給付費が見込まれるのか、これについて具体的に全貌を明らかにして検討する必要があると思われるわけであります。 今回、この場で審議の対象となっている年金の給付費も大きいわけであります。また、将来の社会保障制度を考える際には、年金だけではなく、医療、福祉を含めた全体像でとらえていく必要があ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 いずれにしても、少子・高齢化という実情は進展していくわけであります。給付の増大は避けられない。したがって、その給付を負担する側について今度は考えを進めていきたいと思います。 この場合、特に若年者の世代、この人たちの理解を得ることが大切であるということは、先回の厚生委員会でもお話をさせていただいたわけであります。この社会保障にかかわる国民負担の増大というのが仮に避けられないとして、一体どの程度の負担が限界であるとお考えな…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 国民負担について、どうも今までは、医療とか年金だとか、ばらばらに議論されている、これが現状であるかと思います。 先ほど大臣からお話がございました有識者の懇談会、真に豊かな老後を考える国民会議、この準備を進められ、また、縦割りの考えというものをなくして総括して社会保障というものを考えるというようなお話がございました。 再度、この点についての大臣の御決意と、また、この真に豊かな老後を考える国民会議の有識者にはぜひ歯科医師も…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 ありがとうございます。 社会保障の構造改革というお話をさせていただいているわけでありますが、特に年金制度の改革について考えてみますと、予想をはるかに上回る少子化の進展が今回の改正の大きな引き金となっているわけであります。この少子化の進行をいかに食いとめるか、この対策が極めて重要であるということは言うまでもなく、現実にはその方向で進んでいるかとは思いますが、この少子化に伴う経済成長の鈍化について警鐘を鳴らす向きもあるわけ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 それでは、本来の議題であるといいましょうか、今回の年金改正法案についてお伺いをしたいと思います。 これまで、二十一世紀における少子・高齢化の進展や経済の活力の維持という観点から、社会保障全体についてお話を進めてまいりました。 年金制度に関しては、まず今回の年金制度改正の必要性について改めて大臣にお伺いをしたいと思います。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 政府参考人にお伺いをしたいんです。 そこで、年金制度における負担の問題。将来世代の年保険料の負担はどの程度が限界と考えているのか、お伺いをします。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 では、民間活力をなるべく生かして小さな政府を実現する観点からは、年金についても効率的な制度を構築する必要があるわけであります。 老後の所得保障における公的年金の果たす役割についてどのようなお考えがあるのか。特に、民間の活力、こういう意味では、私的年金、企業年金なども極めて大切になってくると思いますが、個人、企業の自助努力を年金制度では一体どのように位置づけるのか、政府参考人にお伺いをしたいと思います。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 引き続いてですが、今回の改正における給付水準についての考え方、この点についてお伺いしたいと思います。
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 これまで、将来世代の負担の問題、給付の伸びの問題とお尋ねしたわけでありますが、給付総額の伸びの抑制の問題に関連して、今回の改正案に盛り込まれている在職老齢年金制度の適用年齢の拡大、この点についてお尋ねしたいと思います。 現在、六十五歳現役社会とも言われております。高齢者の方々が社会のさまざまな場において活躍する場面を目にすることも多いわけでありますが、二十一世紀においてもますますこの点は重要なことでありまして、こういっ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 次に、事業団年金担保融資についてお伺いをしたいと思います。 事業団の低利の年金担保融資は、お年寄りが安心して利用できる公的融資制度であるということは言うまでもありません。今後この制度はどのように引き継いでいくのか、また制度の改善、この点についてお伺いをしたいと思います。制度の改善と申しましても、例えば返済に全額充てる、あるいは申し込んでから実行までの期間が二カ月ぐらいかかる、このような点についての制度改善、この点につい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第7号
○吉田(幸)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 きょうは、参考人の皆様、お忙しいところ貴重な意見をお聞かせいただき、ありがとうございます。 早速でありますが、まず喜多参考人に御意見をいただきたいと思います。 先ほど伺った御意見の中で、また今の直前の意見の中で、喜多参考人のお考えとしては、介護制度、もっと広い意味での社会保障制度というのは国が受け持たなければならない——地方分権という大きな課題がありますが、特に社会保障の考え、また介護制…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 財源の確保の件が少し抜けていたように思うのですけれども。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 力強い御声援、ありがとうございます。 次に、肥田参考人にお伺いをしたいと思います。 この介護制度がスタートするに当たって、余り議論されてはいないと思うのですが、医療費との関係ですね。私も医療の現場で勤務をしていた経験から、この介護制度で対応する部分、医療で対応する部分、これは医療費の総額に何らかの影響が出るのではないか、何らかのというのは医療費が減少していくんじゃないかなというふうに私は考えているのですが、そこの極めて…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 次に、池田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど資料に沿ってお話をいただいたわけでありますが、この介護制度は、自助、互助、共助、公助、いろいろな方面からアプローチしていかなきゃいけないということはよくわかったわけであります。 それで、今回、初めて公的にというか、個人が行うわけではない介護制度がスタートするわけであります。これは極めて画期的な制度であり、国がしっかりと国民の皆様方にお約束をしなきゃいけない制度ではある…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 時間が参りました。これで終了いたします。 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 自由党の吉田幸弘でございます。 大臣、お疲れのところ、早速でありますが質問をさせていただきます。私も風邪を引きまして、少し聞き取りにくい部分があるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 先般、十一月九日、当委員会で私が大臣に質問をさせていただきました際に、大臣は、我が国の社会保障制度について、基本的には個人の自立を原則として、個人がどうしても対応しかねるところは社会連帯によるセーフティーネットで対応をする、このよ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○吉田(幸)委員 本年は財政再計算の年に当たります。きょうから年金改正法案の審議が始まっておるわけでありますが、改正法案の具体的内容に入る前に、基本的なところを大臣に二、三お伺いしたいと思います。 今セーフティーネットである公的年金と企業年金や個人年金といった私的年金との関係について、まず大臣にお伺いしたいと思います。そして、公的年金が基本で私的年金がそれを補完していくのか、私的年金を補うものとして公的年金があるのか、基礎年金と老齢厚生…