吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 取り組んでおられるそうでございますが、保護観察制度の充実強化を図るためには、やはり保護司が活動するための基盤整備が必要と考えますが、何か対策を考えていらっしゃるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 大変な仕事でありますね、保護司というのは。言わば本当にボランティアの先というか、そんなような感じがするところでございますので、かなり実費弁償等のこともしていただけるそうでございますので、きちっとした取組をしていただきたいと思います。 ところで、心神喪失者医療観察法の施行に向け、法務省の準備の状況をお伺いいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、人身取引対策についてお伺いします。 今国会におきまして、人身取引対策のための法整備を予定しているとのことでございますが、そのような法整備が必要となった背景や経緯についてお伺いいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 背景や経緯につきましては大臣からお聞かせいただいたわけでありますが、ところで、我が国における人身取引の実態について、大臣御自身はどのように認識されているのでしょうか、お聞かせいただきます。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 人身取引対策をしなきゃいけないわけであります。 そこで、入管法を改正するとのことでございますが、その概要についてお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 人身取引につきましては外国が関係をしてくるわけでございますが、人身取引対策についてこれは必ず国際協調というのが重要だと考えますが、大臣の御認識のほどをお伺いいたしたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 今被害者の問題に触れられましたが、今回の人身取引対策に係る法整備では被害者の保護に関しどのような内容が盛り込まれているのですか、お聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 そこで、罰則規定でございますが、今回の人身取引対策に係る法整備ではどのような罰則規定の改正が行われるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 次に移らせていただきますが、会社法についてお伺いいたします。 今国会で会社法案が提出されるとのことでございますが、この法整備が必要となった背景と経緯をお伺いいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 時間の関係もございますので、あと一問だけさせていただきたいと思いますけれども。 この会社法案に関しまして、合併対価の柔軟化ということでございますが、合併対価の柔軟化により外国株式を対価とする合併が認められますと、外資による敵対的買収が増えるのではないかという心配があるわけですが、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 現在、全国各地で市町村の合併が続いておりますが、この合併ラッシュと言われるような中で今月二十一日に新しい新潟市が誕生し、それに伴う簡易裁判所の管轄区域等を改めるとのことでございますが、昨年秋の臨時国会でも同様のケースによる法改正がありました。その際に、実態が変わらないのであれば法改正を必要としない…
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 合併の趣旨と裁判所の状況とはある程度の違いはあるというような御答弁をいただいたわけでございますが。 そこで、裁判所の管轄区域のように司法アクセスに影響を与えることを定める場合は、先ほど来お話ございましたように、利用者の利便性を第一に考慮すべきだと考えますが、今回の見直しに当たり、地元地域の意向をどのように確認されたのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 確認をされたそうでございますが、この改正案によりまして、白根市の住民は新津簡易裁判所から新潟簡易裁判所の管轄になりますが、これも地元地域の意向でしょうか。また、この変わることによって利便性に問題はないのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 ああ、そうですか。 この改正案により影響を受ける利用者についてお聞きしますが、管轄区域の人口の推移はどうなっているのでしょうか。また、取扱事件数はどうなっているのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 管轄の人口も新津裁判所の方はかなり減ってくるという、そして新潟の方は事件数はほぼ横ばいと、しかし新津の方は事件数も減ってくると。 そこで、新津市は新潟市に編入合併されるわけですが、新津に引き続き簡易裁判所を設置しておく必要性が果たしてあるのかどうか、またその判断の根拠は何なんでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 今の時点でのそういう合理性があるという御答弁をいただいたわけでございますが、いわゆる平成の大合併は平成十八年三月末で大体一段落すると仄聞をしておるところでございますが、その際には裁判所の管轄区域を全国的に見直すべきだと思いますが、その点についての御見解をお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 いずれにしましても、国民の利便性、地域の皆さんの利便性、司法アクセスというものをしっかりと踏まえた中で御判断をいただきたいと思っているところでございます。 先ほど来御答弁にもございましたが、司法制度改革審議会の意見書に「裁判所の配置については、人口、交通事情、事件数等を考慮し、不断の見直しを加えていくべきである。」とありますが、具体的にどのような検討を進めていかれるのでしょうか。できたんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 ところで、さきの国会におきまして、閉会中等で法改正が間に合わない場合も考えられるので対応処置を講じるべきだと述べましたが、今回の改正案では従来の管轄法別表の見直し以外の措置が施されておりますが、対応処置と考えてよろしいのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第4号
○吉田博美君 法務省の方はいつもやきもきされるような法案とかというのを出されますので、できるだけそういうことのないようにひとつお願いしたいと思います。 市町村の合併等について、管轄法の一般規定である第三条を見直す、先ほどお話ございます今回の改正案はもっと早い時期に予見し提案できたのではないでしょうか。その点についてお聞かせいただきたいと思います。