吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 新たな制度における筆界特定には法的にどのような効力があるのでしょうか。例えば、境界確定訴訟のように、特定された筆界はその後争うことができないというような効力はあるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 もう時間が余りないものですからちょっと飛ばさせていただきまして、この改正案では、筆界特定登記官は外部の専門家の中から任命される筆界調査委員の意見を踏まえて筆界特定を行うこととなっていますが、この意見は登記官の判断にどのような効力を及ぼすのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 結局、筆界調査委員の意見は筆界特定登記官の判断を左右する重要な資料ということになりますが、この意見が出された場合、当事者はそれを知ることができるのでしょうか。また、その反論の機会は与えられるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 この制度では最終的に筆界を特定する権限は筆界特定登記官にあるわけでございますが、筆界特定登記官にこのような重要な権限行使を認める根拠をお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 登記官の果たす役割あるいは調査委員の果たす役割というのは極めて重要だと思うわけでございますが、さて、この改正案で創設される筆界特定手続につきましては土地家屋調査士などの専門家を大いに活用することが肝要だと考えますが、具体的にどのように活用されるのでしょうか。お聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 その筆界特定手続の代理業務を行うことが認められた資格者は、その知識や経験を活用し、制度の円滑な運用に貢献することが求められていると考えますが、その点についてお考えはいかがでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 そこで大臣にお伺いいたしますが、新たな制度を大いに活用し、地図の整備が促進されますことを期待いたしますが、地図の電子化を進めることも重要だと考えます。地図の電子化と今後の地図の在り方について、大臣の御所見をお伺いいたします。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 大臣、そこで現在進められている登記簿の電子化についてもできるだけ早く完成をさせ、登記情報と地図情報を連携させ、登記事務全体の効率化を図るべきだと考えますが、大臣の御所見をお伺いして、私の質問を終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 参考人の皆様方におかれましては、大変お忙しい中を当法務委員会にお越しいただき、不動産登記法等の一部を改正する法律案について、それぞれのお立場から貴重な御所見を賜りまして、ありがとうございます。 いにしえより、領土の争いは血を見ることになるとやゆされるように、土地の境界をめぐる争いは古くて新しい問題であります。とみに、最近では土地の境界をめぐる紛争が多発しているやに聞いておりますが、それに…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 ありがとうございました。 それでは、中村参考人と西本参考人にそれぞれ同じ質問でございますが、まず新しい筆界特定制度が円滑に運用され、それを、使命を果たすことが私は大事なことではないかと思うんですけれども、その場合、皆さん方見てどのような点が問題があって、どのようなことに注意すればいいのかということについてお聞かせいただけますでしょうか、それぞれ。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 筆界特定制度において、参考人の皆様方それぞれ、今日は日本弁護士会、司法書士会、そして土地家屋調査士会としてお越しいただいているんですけれども、会員の皆さんが現場でどのようなそれぞれの役割を果たすことを期待されているのかということで、西本参考人から中村参考人そして益田参考人の順で、もう簡単で結構でございますので、お答えいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 結構です。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 昨年も同じことを申し上げましたが、平成十三年四月の司法制度改革審議会に対し、最高裁からシミュレーションの結果として、現状の審理期間を半減させるためには、事件数が現状のとおり推移するとして今後十年間で約五百人の増員が必要とされ、更に事件数が増加すると想定されますと三百人から四百人の増員が必要であるとの見解が報告をされたわけ…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 大臣の決意で、身近で信頼されるという、何か司法というのは遠いような感じがするものですから、大臣のような本当にこう身近なイメージの中でやっていただきたいなと思っているところでございます。 今回の増員は、判事四十人、判事補三十五人、裁判官以外の職員が十人とのことですが、それぞれの増員理由についてお聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 今お聞きしたんですけれども、そこで、今回の改正は前年にも増して大幅な裁判官の増員となりますが、人材の供給源に問題はないのでしょうか。供給源の多様化が必要だと聞いていますが、何か対策を講じておられるのでしょうか、お聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 張り切って御答弁をされていたわけでありますが、ただ、弁護士から登用されると言うが、弁護士も数が少ないんですね、元々が。だから、そのためにロースクールをつくったんですから。どんどんロースクールから合格者をたくさん出すように心掛けていただきたいと、そのことをお願いをするところでございます。 今回の増員理由の一つに、先ほど答弁がございましたが、裁判員制度導入のための態勢整備があると聞いておりますが、裁判員制度導入に必要な人的整備…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 次に、最近裁判所に持ち込まれる事件の件数はかなり多くなっていると思うんですけど、どのようになっているのでしょうか。また、事件そのものが複雑かつ多様化しているやに聞いておりますが、その動向及び傾向についてお伺いをしたいと思います。先ほど民事が多いとか知財が多い、刑事訴訟が多いとかというようなことでございますけれども、その辺についてお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 事件数は増えていき、また複雑かつ多様化しているという現状の中で、その中にありながら、大臣の先ほどの御答弁にございましたように、国民の皆さんが裁判所を信頼し安心して利用できるよう適正かつ迅速な事件の処理が重要だと考えますが、裁判の審理期間はどのように推移しているのでしょうか、また外国と比べるとどうなっているのでしょうか、お聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 国際的に見て遜色のないということでございますが、ただ、裁判所を利用する方々は現状で満足することなく、より充実かつ迅速な裁判の実現を求めていると考えますが、訴訟の審理期間を将来的な目標として具体的にどの程度まで短縮しようと考えているのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○吉田博美君 そこで、裁判官の質の問題もあると思うんですよね。質を確保するためには、優秀な人に裁判官になっていただくことはもちろんですが、裁判官となった後も継続的に研さんを重ねることが私は大切だと思うわけでございますが、裁判官に対してどのような研修を実施しているのでしょうか。また、社会情勢に即応した情報提供を行っているのでしょうか。