吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 この数字を比較してみますと、九六年議定書は七六年の議定書と比べて三分の一ぐらいでございますよね。そうすると、条約締結国が少ないように思われますが、今締結いたしますと、我が国の船会社は締結していない国の船会社よりも不利な立場になるのではないでしょうか。その点についてのお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 この改正案により、船主の責任は具体的にどの程度引き上げられるのでしょうか。また、被害者保護の観点から見て妥当な額と言える根拠はあるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 ところで、この改正法の施行期日は、九六年議定書が日本国について効力が生じる日からとなっていますが、それはなぜでしょうか。また、見通しをどのように立てているのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 不測の事態のときに船主が全部責任を負うということになると、本当に経営にまで影響するということで、我々も車を買ったときには保険に入っていると同じの形の中で、ところで、船主の方々は損害賠償債務についてどのような保険を利用されているのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 先ほど来の答弁の中で、船主の責任は具体的に二、三倍ぐらいになるという、限度額が引き上げられるということでございますが、困ることはないということでございますが、この改正案が実施されますと保険料が引き上げられると考えますが、まずどの程度値上がりするのでしょうか。先ほども答弁いただいたわけでありますが、我が国の海運事業者の経営に影響がないのでしょうか。その点についてお聞かせをお願いします。
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 次に、PI保険の保険料についての何を基準にということでお聞きしようと思ったんですけれども、その辺については御答弁いただいても同じことだと思いますので次に移らせていただきますが、事故を起こした船主が責任制限制度の適用を受けるためにはどのような手続が必要なのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第11号
○吉田博美君 近年の責任制限手続の申立ての事例はどのぐらいあるのでしょうか。そこで、損害額が責任制度、責任限度額を超えている場合で船主が責任制限の申立てを行わない場合、賠償額はどうなるのでしょうか。また、PI保険から支払われる保険金はどこまででしょうか。これについてお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 不動産登記法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 一昨年の六月、政府の都市再生本部は、都市再生の円滑な推進に土地の境界及び面積等の地籍を整備することが不可欠であるとして、全国の都市部における登記所備付地図の整備事業を強力に推進する必要がある旨の方針が示されました。しかしながら、近年は土地の境界をめぐる紛争が多発しており、境界を公的に明らかにする方法は境界確定訴訟しかないわけ…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 ところで、その不動産登記法は第十四条で登記所に地図を備え付けることとしているわけでありますが、その意義についてお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 この筆界特定制度は、地図の整備を促進するという観点から、私は行政レベルで簡易迅速に境界を明らかにする制度と理解をしているところでございますが、具体的にどのように行われるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 登記所備付地図の整備状況は現在どのようになっているのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 全国的に見て大分、半分ぐらいのところでございますが、今後は段階的に整備が進められるものと考えるところでございますが、ところで、整備対象地域をどのような基準で選定されるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 緊急性の高いところだということでございますが、地図の整備は国の責任で行うことであり、実際、地図の作成作業は法務局の判断で進められておるわけでございますが、しかしながら、この改正案では、筆界特定は申請に基づいてのみ行うということとされていますが、どうしてでしょうか。地図の整備のために必要があれば職権で行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 筆界特定が申請によってのみ行われることとなりますと、申請のない地域はいつまでたっても地図が整備されないことになるのではないかと、こういう心配があるんですけれども、その点についてのお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 是非続けていただきたいと思います。 筆界特定がなされた場合、その結果はどのような手続で地図や登記記録に反映されるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 ところで、筆界と所有権の範囲とは社会的事実として密接な関係があると考えますが、改正案では、筆界を特定するだけで所有権については判断しないとのことですが、その理由をお聞かせいただけますでしょうか、政務官。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 筆界と所有権界とは私は一致しているのが本来の姿ではあり、現実もそうだと考えておるところでございますが、筆界と所有権界とが異なることがあるのでしょうか。あるとすれば、どのような場合起こるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 今、何らかの形の中で修正する手段があるということでございますが、仮に筆界と所有権の範囲が異なっていることが分かったときには、どのような手続で一致させることができるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 筆界と所有権界とはまあ別物だとしましても、当事者からすれば同じ手続で所有権に関する紛争も解決することができればより便利だと考えます。所有権に関する紛争の調停を行えないこととした理由をお聞かせいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○吉田博美君 そのような国が関知するような部分ではないんじゃないかというようなお答えであったわけでありますが、例えば、隣接土地の所有者がそれぞれの所有権の範囲について合意していれば、その合意に基づいてもう筆界をそこで認定するようにすれば迅速な処理が図られると考えますが、その点についてのお考えはいかがでしょうか。