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自由民主党参議院
総発言数
754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

754 20 を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○大臣政務官(吉田博美君) 委員の方から、委員長と私の選挙区ということをおっしゃいましたが、もう一人いらっしゃいまして、大先輩であります北澤俊美先生も私どもの選挙区でございますので、御報告をさせていただきたいと思います。 高規格幹線道路の規格の高い道路は、我が国における社会経済の発展にとって極めて重要性が高い社会資本の整備であると認識をしております。 具体的には、例えば社会面では、災害発生時の際、緊急輸送道路や代替路としての役割や、緊急…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/03/16

164参議院 国土交通委員会 第3号

○大臣政務官(吉田博美君) お答え申し上げます。 全国都市再生と規制改革は現下の重要政策であり、御指摘の土地の有効高度利用はとりわけ重要な課題だと考えております。こうした観点から、例えば平成十四年度でございますが、建築基準法の改正によりまして、住居地域で定めることができる容積率の上限をそのときは四〇〇%から五〇〇%に引き上げるなど、容積率、建ぺい率等の規制を見直したところでございます。また、規制の緩和と併せて、御存じのように、市街地再開…

自由民主党国土交通大臣政務官2005/11/30

163衆議院 国土交通委員会 第8号

○吉田大臣政務官 大臣政務官の吉田博美でございます。 主に国土関係施策及び北海道開発関係施策、特に新国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務を命ぜられております。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案及び最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この法案を審議するに当たりまして、改めて日本国憲法に目を通してまいりました。憲法第七十九条及び第八十条におきまして、最高裁判所の裁判官及び下級裁判所の裁判官については、「裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受…

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 大臣も、十分に合理性があるというお考えを披瀝していただいたわけでありますが、この法案では平成十七年度分の給与改定と平成十八年度以降分の給与改定の二段階に分かれていますが、まずはその趣旨についてお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 そうしますと、裁判官や検察官の、裁判官の報酬あるいは検察官の俸給を引き下げることによって優秀な人材確保に影響を来すんではないかというような心配もあるんですけれども、その点についてはどのようなお考えでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 裁判所の方も法務省の方もそういうような御見解でございますが、検察官につきましては一般職の国家公務員でありながら裁判官と同様の給与体系となっていますが、その理由についてお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 新しい地域手当制度の導入により、裁判官や検察官のそれぞれの勤務地により給与較差が広がることになりますが、この点についてはどのようなお考えでしょうか。それぞれお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 有能な人材を全国各地に配置をしていただけるということは大事なことではないかと思いますが、さて、十七年度末から、引き続き裁判官になっている人の報酬に経過措置を講じる必要性についてお聞かせ願えますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 大臣、ところで、裁判官の報酬月額を始めとする裁判官の処遇の在り方について今後どのような姿勢で検討を進めるべきか、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 次に、最高裁判所裁判官退職手当特例法について大臣にまず最初にお伺いいたしますが、最高裁の裁判官の退職手当を引き下げることは、先ほど大臣がおっしゃったようにその職責の重要性がございますよね、そのような重要性の中から、重要性を損なうことにならないでしょうかと。今回の改正と職責の重要性との関係について大臣に御所見をお伺いいたします。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 大臣のお答えからも推察をできるわけでございますが、改めてお聞きいたしますが、最高裁裁判官退職手当特例法として特例法を設けていますが、その理由はどのように認識しているのでしょうか、また、最高裁裁判官以外の裁判官及び検察官の退職手当はどのようになっているのでしょうか、お聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 ちょっと一つ飛ばさせていただきまして、今回の改正に当たりまして現職の最高裁裁判官の意見はどのように反映されたのか、その点についてお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 意向に基づいているわけでございますが、退職手当の支給率を百分の六百五十から百分の二百四十に引き下げる、その根拠についてお聞かせ願えますでしょうか。大変大幅な引下げだと考えますが、このような事態になった理由は何なんでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 退職手当の引下げは適切なものと考えますが、経過措置がございますよね。経過措置によって、国家公務員の退職手当よりかなり高額となっているものを温存することにはならないのでしょうか。その点についてお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 そこで、大臣、裁判官の報酬や退職金について、一般の国家公務員との関係を含め、その在り方について大臣の御所見をお伺いいたします。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 分かりました。 次に、ちょっと時間の関係がございまして、移らせていただきますけれども、司法制度改革についてお伺いしたいと思いまして、昨年の十一月末で司法制度改革推進本部が解散をされましたが、その後、更なる司法制度改革についてどのような体制でどのように取り組んでいるのでしょうか。その点についてお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 大事な改革でありますので、引き続き取組をお願いいたします。 新任の大臣政務官にお尋ねをしたいと思いますが、裁判以外の紛争解決手続、いわゆるADR手続につきましては、昨年ADR法が制定されましたが、ADRを活性化する意義とADR法の施行に向けた取組状況について、大臣政務官にお伺いいたします。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 最後になりましたが、法務省は民法や商法などの基本法を所管していますが、今後、法令の外国語訳をどのように整備していくおつもりでしょうか、大臣よりお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/27

163参議院 法務委員会 第3号

○吉田博美君 終わります。