吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 先ほど大臣言われた光の部分でございますけど、規制緩和の後、福祉タクシーの普及が進んでおるということで三・九倍というお話をお聞きしたんですけど、国交省はどのようにこの福祉タクシー普及に取り組んでおられるのか、お聞かせいただけますでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 積極的に取り組んでいただきたいと思います。 さて、今回の法改正の基になっていますタクシーサービスの将来ビジョン小委員会報告書の主な提言内容についてお聞かせいただけますでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 安心、安全、そして多様なサービスにこたえるべきタクシーの今後の業界の在り方ということでございますが、タクシーは医療や福祉の面でも生活者の交通手段として不可欠なものとなっており、地域の生活交通の中でタクシー事業者の果たす役割はますます重要になっていると考えますが、その点についてのお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 いろいろ知恵を絞っているようでございますが、ただタクシーの事故が大変多発しておりますよね。その発生件数が増加をしていますが、その原因についてはどう考えているのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 事故が起きてからではなくて、事故をいかに抑制するかということが極めて大事だと思いますので、そういう点、よく努めていただきたいと思います。 また、昨年二月より、監査の充実、行政処分の厳格化を図ってきたとのことでございますが、タクシー事業者に対する監査、処分は具体的にどのように行っているのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 運転手さんのことについて伺いますが、今タクシーの運転手さんは労働時間や賃金面で非常に厳しい条件を強いられておりますが、国交省はどのように認識しているのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 労働条件は厳しく賃金は低いなんといったら、もう本当に大変な状況なんですよ。いろんなことの中で他業種から職を失った皆さん方がタクシー運転手さんにおみえになっているということがかなりあるんじゃないかと思うんですけど、タクシーの運転手さんは他業種に比べ深夜勤務を含め労働時間が長いにもかかわらず、報酬は著しく低くなっていますが、国交省はこのような課題についてどのように取り組んでいかれようとしておるのですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 そこで、大臣にお伺いいたしますが、今回の法改正では輸送の安全と利用者の利便が主目的とされていますが、目的達成のためには、私はまずタクシー運転手さんの生活改善が先決だと考えていますが、その点については、大臣、どのようなお考えでございましょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 大臣も同じような御意見でございまして、是非その大臣のお気持ちを大事にしながら、タクシー業界あるいは運転手さんのためにいろいろと御指導いただければと思っているところでございます。 運賃の改定につきましては後ほどでございますが、さて増車等により著しく供給過剰状態になった場合、輸送の安全、利用者利便の確保を図るための措置として緊急調整措置があるとお聞きしましたが、具体的な発動基準はあるんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 増車等が進む現状から見ますと、緊急調整措置についても私はある意味では見直すべきではないかと考えていますが、その点についてのお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 やはりそうしたことも、原則的なものじゃなくて、やはりある意味での幅のある中で議論をしていただき、その場に応じた中で適正な措置をとっていただくということも大事なことではないかと思うんですけれども。 さて、運賃改定につきましては大臣先ほどお触れになったわけでありますが、申請について、私ども長野県では既に認可されたところでありますが、現時点における、東京はたしか仄聞すると却下されたとかというようなことをちょっとお聞きしたんですけ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 却下じゃなくて、調整を今されているところでございますね。間違えました。済みません。 運賃改定の申請の主な理由につきましては大臣の方から言及されましたので、その点については結構でございますが、今回の法改正後に運転者登録の対象となる指定地域の拡大を図るとのことでございますが、どのような基準でどこを指定するのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 流しを中心とした主要な政令都市ということをおっしゃったわけでありますが、その辺が、安全性というのはどこでもやっぱりしっかり安全性を守らなきゃいけないということで、流し中心もあるわけでありますが、指定を受けないいわゆる白地地域の安全対策はどのように確保されるのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 運転者登録は、現在、東京と大阪のタクシーセンターが実施していると聞きましたが、新たに指定される地域ではどこが行うのでしょうか。それと、運転者登録事務は公正中立の確保が重要と考えますが、どのように担保していくのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 新しく運転登録の要件となる講習の具体的な内容と、それとその講習についてのいろんなことがございますが、今回の改正に新たな講習受講命令を発令できることとなりますが、この講習の具体的内容はどのようなものでしょうか。また、運転登録時の講習との違いは何でしょうか。この二点についてお聞かせ願います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 そこで、講習のことにつきましてはおおむね分かったわけでありますが、今回の制度改正によりどのような効果が得られると考えているのでしょうか。 また、先日、ある新聞で、国交省はこの秋にもタクシー業界への新規参入や台数の増加を制限する方針を固めたとの報道がありましたが、この点について事実でしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 いずれにいたしましても、大臣のお考えもお聞かせいただいたわけでございますが、タクシーの果たしている公共交通機関としての役割、非常に大きいわけでありまして、特に、どちらかというと、自分の自家用車を持っている方は結構でございますが、高齢者の皆さん方がお医者に行くとか、そうしたいろんなことの中で生活にとって欠かせないものでありますし、いろんな知恵を絞って、タクシーの関連会社の皆さん方も頑張っておるわけでございますが、しかしながら…
第165回 参議院 本会議 第14号
○吉田博美君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成十七年度決算について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 御案内のとおり、これまで参議院は、決算並びにODAについて参議院改革の重要な柱として積極的に取り組んでまいりました。 決算審査については、平成十五年の参議院改革協議会での合意を皮切りに、早期審査、審議の充実が図られ、十三年度からは四年連続で常会内において審査を終えてまいったところであります。また、昨年十月には…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(吉田博美君) お答え申し上げます。 今、伊達政務官の方から、このような状況について、特に資料を見せていただきまして、かなり……(発言する者あり)ああ政務官、申し訳ございません、前の政務官でございます。伊達委員の方から、この地図を見てかなりの広範囲にわたって軽減措置がなされたなと思っているところでございます。八十二億というかなりの額でございますが。 実を申しますと、私どもの、羽田委員長も御存じでございますが、長野県にもござい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(吉田博美君) 北海道は広大な土地があり、そして豊かな自然があります。そうしたものを生かしながら北海道の特性を生かして、北海道特例や一括計上などの北海道総合開発の枠組みを使ってインフラ整備に取り組んでいるところでございますが。 下水道の整備率や水道の普及率等は全国平均並みなんですけど、一方、北海道は、そうした中で、半世紀にわたって経済状況は約七倍になって、人口も一・二倍に増えていることは事実でございますが、しかしながら、治水…