吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 だけど、アメリカはさんざん日本に米を買え、米を買え、こう言ってきたのですから、一千万トンも輸入しようというんじゃなくて、わずか二百万トンぐらいないものですかね。だから、今後、そういうことについても、来年もし輸入しなければならないということになれば、今から検討しておかないとまた騒ぎになりますよ、これは。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 今まではさんざん古米、古々米の処理に困って、最後は豚のえさにしてしまおうじゃないかなんと言って、随分もったいない話だと言ってきた。そういう状況の中で、今度は米が足りなくなってしまった。そこで、今度は外米を食べろ、こういうまるで百八十度違ったことになるから混乱が大きいわけですから、減反政策なんかも含めて、農政全般のあり方についてもこれから見直していかなければならない、そう思っております。 それから、よく健康食品として麦が…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 しかし、米の安定供給といったって、タイ米の供給に熱心じゃそれは大したことはないよね。 次に、経済企画庁の方に質問をしたいと思いますが、よく貿易黒字だ、黒字だとさんざん言うのだけれども、その黒字が日本の経済や財政にどう影響しているのかよくわからない人が多いのですよ。だから、黒字だ黒字だと言っているのだけれども、日本の経済にお金としてどう作用しているのか、それを伺いたいと思う。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 対外資産がふえているということは、日本の経済活動にプラスもマイナスもないということですか。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 アメリカ初めEC諸国は非常に景気が悪い。したがって、我が国からの輸出もなかなか大変だ。日本も景気が悪い。したがって、輸入もなかなか難しい。こういうことですから、これからますます貿易収支の黒字というのは見込めなくなってくるのではないか。そうなりますと、我が国は貿易立国ですから、その点について大変心配しているのですが、今後の見通しについてどうですか。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 減税効果についてでありますが、六兆円減税をやると言ったときは多少国民も期待があった。しかし、現実には給与は下がる、賞与は少ない、公共料金は上がる。そういう状況の中で、減税効果というのはだんだん時間とともに薄れてきている、そう思っているわけですが、これが一体消費に回るのかといりことなんです。その減税効果、つまり消費に回そうというための減税をするのですが、その点はいかがですか。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 つまり、減税効果は徐々に出てくる、そういう御判断のようであります。ぜひそう望みたいと思っております。 つまり、不況の原因は、日本に物が余り過ぎてしまっている。もう自動車も電気冷蔵庫もそれから掃除機もカラーテレビもすべて、北海道から南は沖縄の先までありとあらゆる物が全部売れ切ってしまって、もう買う物がない、国民からすれば。だから物を買わないんだ。そのことが一つ、私は不況の原因になっているんじゃないか、こう思うんですよ。だ…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 そう願いたいものだ、こう思っています。景気の下支えということをよく言われますけれども、本当に景気がよくなっていくためには、大蔵省が金を出してやるからそれを使ったらいいじゃないか、公共事業こ投資した。そりじゃなくて、中小企業、零細企業を活発にしていくためには、全国津々浦々にある市中銀行の各支店の支店長が、おたくの企業にはお金を貸しましょうということにならないとだめなんですよ。ところが実際は、いろいろな支店長に会って聞くと…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 中小零細企業は、別に日本銀行に行ってお金を借りるわけじゃないし、各本店に行ってお金を借りているわけじゃないのですよ。つまり、近所にある、常に接触のある支店に行ってお金を借りたい。それもわずかですよ、みんな四百万とか五百万。その金でさえ貸さないんだ。景気対策をやります、景気対策をやりますと大蔵省なんかは言うんだけれども、じゃ一体そういうお金というのはどこへ流れて 効果的に使われているのか。実際には今御答弁があったように、…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 つまり、金利が下がったから、それじゃひとつこの際設備投資をしてお金を借りてやろうじゃないかなんという人は少ないのですよ。困っているからお金を借りにきているのですよ。金利が高いとか安いとか、そこまで踏み込んでいない。当面の運転資金が欲しい、給料を支払わなければならないからお金が欲しい、こう言っているわけだから、そんな金利の話までいってないのです。だから、仮に公定歩合が二・五%だって、欲しい人は借りるんだよね、そうでしょう…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○吉田(公)委員 最後になりますけれども、経済企画庁というのは指数や数字を発表するだけの役所じゃないでしょう。やはり景気に対する、経済に対する責任というのもあると思うのですよ。だから大蔵省がそういう税制改正をしようとしたときには、縦割り行政で、あれは大蔵省の責任、こっちは関係ないなんて言っていないで、そこが景気対策のうまくいかないところですよ。縦割り行政で、あれは日銀の専決事項です、この間も予算委員会で答弁していましたけれども。だけれど…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 大内大臣の所信表明要旨の中に、厚生省としての今年度の事業計画を初めこれからの日本の福祉づくりについてそれぞれ計画が入ってございまして、高齢者福祉推進十カ年計画あるいは障害者対策に関する新長期計画が入っておりましたが、これらの財源については大臣としてはどう確保してこれからいかれるかお伺いをしたい、こう思っております。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 当然、福祉を増進、前進をさせていくためには財源の確保が必要でございますし、財源の伸びと福祉の増進とは当然比例してくるわけであります。 大臣の今御答弁にございましたように、直間比率の見直しあるいは福祉政策を推進していくための税制改正等によって財源を獲得するという御趣旨でございますが、それは今後の課題といたしまして、福祉の増進をしていくためにはどうしても財源が必要ということになれば、大蔵省と折衝するわけであります。つまり、…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 厚生行政というのは、国民全般にかかわる、しかも、弱者という立場の方々を救済するという意味も含めているわけでありますから、厚生省だけの問題ではなくて、つまり私から申し上げれば、政府全体の問題だ、そう思っているわけであります。 したがって、厚生省の問題は厚生大臣だ、大蔵省の方は機械的に五%だ、概算要求でカットだ、こういうやり方については福祉国家のやり方ではありませんで、このことについても大臣から大蔵省に対して厳しく、福祉国…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 先ほど保育園の問題が出ました。大臣の所信表明の要旨にも、保育に関する総合的な対策を検討してまいるということでございますが、一つの例を申し上げますと、保育行政にいたしましても、老人福祉行政にいたしましても、これは国だけでできる問題ではありませんで、地方自治団体がかなり財政負担をいたしてい るわけでございます。 大臣も私と同じ東京都内の出身でございますけれども、例えば大臣のお住まいでございます大田区と練馬区は大体人口が同じ…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 高齢化社会を迎えて、特別養護老人ホームというのが各市町村、区市町村で建設をされているわけですが、そのことについても非常に超過負担が強いられている。 まことに簡単な計算でありますが、用地費を含めて建設費を含めますと、お年寄り一人を特別養護老人ホームへ入れますのに約一億円かかる、その特別養護老人ホームにお年寄りが仮に約十年在籍をしたとして約一億円かかる、こう試算が出ております。お年寄りを特別養護老人ホームに入れるのに合計約…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 次に、住民訴訟制度、これは地方自治法でありますから、本来なら自治省の所管でございますが、現実に一つ起きた問題がございますので、この委員会で御答弁いただきたいと思うのです。 インフルエンザの予防接種をした、そうしたら住民団体から接種についての賠償を求めるということで住民訴訟が起きた。これは具体的には練馬区でありますが、区長が訴えられたわけであります。 しかし、職務執行に当たった職員個人を被告とする地方自治法第二百四十二条…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 被告職員が勝訴の確定判決を得た場合には、右職員の行為が適法であったということを司法機関で認めたわけでありますから、その職員が弁護士費用等を個人負担することは適当ではないということは明らかだ、こう思っているわけです。 したがって、このインフルエンザ予防接種の仕組みについて、どうやれば区へ来るのか教えてもらいたいと思うのです。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 現行法で解釈をすれば、今おっしゃったとおりですね。しかし、このインフルエンザというのは練馬の区長が発案をして練馬区民だけにやらせた問題ではなくて、恐らく全国的に、国の機関委任事務ですから全国的に予防接種をした、こう思うのですよ。 したがって、国がインフルエンザの予防接種をしなさい、拒否はできないんだからやらざるを得ない。そうすると、最終的には国の責任じゃないかと思うのですよ。現行の法律ではそうですよ。だけれども、道義的…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○吉田(公)委員 また自治省の方でやらせていただきますが、これをもちまして質問を終わります。 ありがとうございました。