吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 まず最初に、部落解放基本法制定につきまして、お伺いをさせていただきたいと存じます。 まず、上杉委員長さん初め皆様方、村山総理に強く要請をいたしておりまして、九年越しの問題であって、まさにここで制定をしてもらえなければ絶望的だということを委員長から申し入れてあるわけでありますが、これは運輸行政だけではなくて各行政全般にわたる問題でございますので、今運輸委員会の場で、運輸行政の中でどういう観点からとらえられておられるかとい…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 部落解放基本法につきましては今日まで、野党時代も含めまして、社会党はやると多くの場で約束をしてこられたわけでありますが、社会党の委員長でもあります村山総理は、上杉委員長に対し、積極的な発言をされておられます。同じ内閣の運輸大臣として、これはもう閣議でも発議をされたようでございますが、部落解放問題に関して村山内閣の意見の不一致ということも憂慮されているわけでございますけれども、この点について大臣もう一度御答弁をいただきた…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 この際、社会党の実力者のお一人でございますし、この問題にも当然取り組んでこられたと拝察をいたしております井上委員長さんから、御自身の御見解がございましたら、ぜひあわせて承りたいと存じます。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 いや、なければいいですけれども。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 この部落解放基本法については、委員長も大変御熱心に取り組んでおられるという理解をさせていただきまして、次の質問に入りたいと存します。 まず、自動車保険でありますけれども、御案内のとおり、自賠責と任意保険という二通りの保険が自動車にかかっているわけであります。御承知のとおり、自賠責は車にかかっておりますから、車の購入と同時に自賠責保険がかかる。しかし、任意の方はあくまで本人次第ということでございますけれども、これを、担当…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 いや、それは別々に取り組んでいることはわかっているのですが、そこで強制と任意でそれぞれ料金改定等は認可制になっている。自賠責の方は、ここにちょっと参考資料ありますが、昭和六十年ごろから大体二千億から約三千億黒字になっているわけであります。そういうことを考えますと、あくまで対人、人に対する強制保険でございまして、人間だけ、しかも最高限度額が三千万まで、こういうことでありますけれども、結局三千万では不安だから任意保険を掛け…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 昨年の四月、任意保険が約七%引き上げられました。そのかわり、逆に医療費支払いの圧縮等で損害卒が下がっている対人賠償保険は一・五%、搭乗者傷害保険では八・七%引き下げられているので、トータルではそれほど値上がりしていないわけでありますけれども、しかし認可制になっている。任意保険の方も実は認可制になって、それは一々大蔵省が認可をして、任意保険の方も上げろというようなことになっておりますが、なぜこれが認可制になっているのか。…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 こうなると公共料金みたいなものでございまして、この間も金利自由化、そして信用金庫ではそれぞれ懸賞金を設けて預金を募るというような、従来なかったことも、今金融機関等では競争の原理が働いて、できるだけサービスをしていこう、そのことによって企業も努力をしなければならないし、そしてサービス精神も旺盛でなければならないし、こういうことがあるわけですね。 もともと自賠責と任意保険の会社と違うことがたくさんあるのですよ。本当は自賠責…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 自賠責保険についての収支報告というのがたまたま私の手元にあるのですけれども、一般の保険加入者にはどういう収支になっているのか皆目わからない。 例えば収支の推移で、ここには死亡事故が一万一千六十三名、そして傷害者九十七万三千五百五十七人、それに支払った金額は幾ら、こう書いてあるわけでありますが、これは、私どもは保険料を掛けながら収支がわからないで、どうなっているかもわからない。自賠責保険で前年に引き続いて二千億も三千億も…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 そういう何とか審議会で報告したって、掛けた人のところへ報告が行かないのはどういうわけだと伺っているわけでございまして、人のお金を預かった以上はやはり収支報告があるのは当然のことであります。私だってこの資料を見るまでに、自賠責保険で二千億から三千億黒字になっているなんということは知らなかった。こういうことでは、自賠責が上がるんだか下がるんだか、下げなければならない理由があるのか上げなければならない理由があるのか、その何と…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 つまり学校、保健所、教育施設、そういうものについては、いわば特例ですよね。本来は、自然を残して、緑を残して、そして木造の一軒家さえ調整区域は建たないのですから。木造の一軒家でさえ建たない。それは調整区域として保存をしておこう、こういうことで市街化調整区域には特殊な建物しか許可をしない。養鶏場だとか畜舎だとか、そういう特別の公共の用に供するものしか建てられない。 ところが、言ってみれば一民間企業ですよ、大きくたって。その…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 そういう公共的なことがあるから、それは開発許可を受けなくても市街化調整区域にはできる。しかし、結論からいけば、大型運送会社には調整区域に車庫もターミナルも建たせてやる、だけれども、一般の町の中小零細企業の運送屋さんには調整区域に車庫を置くことはできない、こう言っているわけですよ。そうしたって、これは一般の運送屋さんだって公共的なことをやっているわけでしょう、人様の荷物を預ってやっているわけだから、 ところが、なぜ調整区…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 とにかく零細企業の貨物というのは、四トン車、二トン車、小さいトラックですよ。だから、調整区域で自然を残すという立場からいえば、十トン車だの十二トン車なんてでかいターミナルをつくること自体は、調整区域の趣旨からいって反するのです。だから、むしろ二トン車や四トン車のような小型車の車庫として認めてやる方が、調整区域の趣旨には合っているのですよ。今後、一般貨物の零細企業の運送屋さんのためにも、この調整区域で車庫ができるように、…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 しかし、経済的な効率からいっても、目的地までは運んでいいけれども、帰りには集荷して帰ってきてはいけない、そういうことは過労運転だとか就業時間だとか、そういう問題にかかわってくる、こう言うのだけれども、それは帰りの空車だって同じ話なんだ。例えば、ちゃんと時間を決めてここで一泊しなさい、そしてこの荷物を積んで帰ってくる、それは就業規則で幾らでもそんなことはできるわけですね。第一、労働基準監督署があるんだから、それはそこでや…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 次に、これは東京と大阪しかないのですが、タクシーの近代化センターというのがあるわけです。これは恐らくタクシーの取り締まりをやっているのだろう、こう思いますが、その一つに、銀座にタクシー乗り場、ハイヤー乗り場、無線タクシー乗り場、一般タクシー乗り場と四カ所あって、ここからちゃんと客を乗せなければ近代化センターに取っ捕まるわけなんです。 これはもう既に施行して二十年ぐらいたつのだろうと思うのでありますが、銀座地区だけに限っ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 最後に大臣に伺いたいのでありますが、二、三日前の会合で、大臣が御出席をされまして、そこでいろいろ大臣としての御講演をされたように伺っております。その中で、メダカの群れ、したがって、石を投げりゃメダカの群れなんていうのは散っちゃうんだ、どんどん石を投げなきゃだめなんだ、こういうお話があったように伺っておりますが、大臣、メダカとはだれのことを言っているのですか。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉田(公)委員 文章の前後、御発言の前後から判断すると、国会全体の議員のことをメダカと言っているのじゃなくて、どうも野党のことをメダカと言っているようでありました。したがって、メダカの発言をこれで終わらせていただきますが、ぜひひとつ大臣、やはり一衆議院議員と違いまして国務大臣だから、例に例えるのなら毛針発言もありましたから、十分気をつけてお願いします。大臣、私の選挙区だから、慎重にお願いしますよ。 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○吉田(公)委員 三十一日に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今税制改正で論議の一つになっております、通称二階建て減税ということでございますけれども、例えばある人が家を買いに行った、立派な二階屋の家があって、これは二階建てにしては安いな、それじゃいよいよ契約をしようということになって、いよいよ入ろうと思ったら二階屋がなくなっていた、あげくの果てに所要の処置を講ずるというのでまたわきの方を削られちゃった、こう…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○吉田(公)委員 そこで、今年度中に総理は行財政改革をやるというお考え方を申しておられましたが、行財政改革を減税と同じように取り扱うとすれば再来年ということでございますから、つまり一般財源で約二%ぐらい歳出削減をすれば二兆円ぐらいは出てくるわけでありますから、当然行財政改革というのは時間的にも間に合うわけであります。そういう意味で、歳出削減をしながら変えていくという決意がおありなのかどうか、ぜひひとつ山口長官にお尋ねをしたい、こう思うの…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○吉田(公)委員 行財政改革というのは、いかにして歳出を抑えるかということが行財政改革の目的でございまして、組織や名称を幾ら変えても、それは行革とは言わないわけであります。具体的に、つまり歳出を抑える、国民の税金をできるだけ、そういう行財政改革をやって、そして増税のないように、むしろ簡素化して国民のための大事な税金を使うということが趣旨だと、こう思うのでありまして、減税と一体のものが本来行財政改革だと、そう思っているわけでありますが、山…