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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 私が伺ったところでは、八十六歳と聞いたよな。八十六か七ですよ。こういう人が、九億七千万円のお金をもらってどうしようか。そろそろ菩提寺の住職といろんなことを相談しなきゃならない年だよ。菩提寺の住職と、そろそろなんて言って相談しなきゃいけない年だ。相談しなきゃいけない年の人に九億七千万円なんて話は、これだけで、実はこの問題がいいかげんな話だなと、国民の認識は、みんなそうですよ。不届きな話だ、そう思っているんだよ。それで、ほ…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 最大限の努力というのはどこまでだかわかりませんが、今後の推移を見ていきたいと思っております。 いずれにしても、国民の税金を投入しなきゃならないところまで来た金融機関が、大変だ、こんなことを発表したらえらいことになる、世界恐慌だ、そんなことを言ったって、だれも信用しないんだ。風が吹けばおけ屋がもうかる式みたいな話で、どこで世界恐慌になってくるのかわけがわからない。拓銀だって山一だってぶっつぶしておいて、世界恐慌。だって、…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 気をつけなきゃいけないのは、国会議員なんかもそうなんだけれども、我々はこのごろ、一兆二兆の話なんか大したことはないんだよ。十兆円を超えないと、あ、これは玉が、少しは大変かななんて思う。三十兆円なんていうのをぽんと打ち出しちゃったから、もう五兆だの十兆だなんて余り関係なくなってきた。だけれども、これは、なれというのは大変恐ろしいことであって、やはり一兆円という単位というのは物すごい単位なんだ。 この間、国鉄林野特別委員会…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 何かよくわかったようなわからないような答弁ですが、つまり、国民の税金を注入する以上は、ペーパーカンパニーに行っている金の追及までしなきやおかしいでしょう。長銀に調べさせます、その調べた結果を私たちは信用しますとかなんとか言って、ちゃんと先の先まで、前回私は通常国会のときに大蔵委員をやっていた、大蔵大臣の答弁は、とにかく一銭一厘ともとかなんとか言っていたよ。だからこんなのは、ペーパーカンパニーにしょうがノンバンクにしょう…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 これは、長銀本体だけを調べるのが金融監督庁だなんて言っている場合じゃないので、要するに国民の期待は、金融監督庁に対して、厳しい査定をして、そしてずさんな貸し付け等についてきちっと明らかにしてもらう、その上で、どうしようもないものについては改めて国民に負担を願うというのが政治の常道だと私は思っているんですよ。 だから、長銀本体だけやっていればいいといったって、現実に七百四十億円というものは長銀から出ているんだから。出てい…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 それから、今まで、通常国会のときの金融二法、このときの説明は、要するに預金者保護だ、こう言ってきた。預金者保護だ、預金者保護だ、こう言って、いかにも預金者を救済するための金融二法だ、こう言ってまいりましたが、今度は、預金者保護という言葉はもう二回目だから使えないんだ。それで、しょうがないものだから、世界恐慌だとか大変だとか、これは物すごいことになるぞとかなんとかお化け大会みたいなことを言って、それで出てきたら大したこと…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 次に、国会の任務やそして責任は、つまり今長銀に限って言えば、経営内容を我々がまず確認することが大事ですよね。その上で、税金を投入した方がいいのか、あるいはそうでない方がいいのかという判断をしなければいけないでしょう。ところが、それがないんだから、判断材料がないわけだ。どこでどうなっているんだか、どれが不良債権なんだか、どれが不当貸し付けなのか、だれがこれをやったのか、全然皆目わからない中で、我々に、審議をしてこれから先…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 長官、そのかわり銀行本体だけやっていればいいんだなんという話じゃだめですよ。ちゃんとそこから先追及しなければいけない、そう思っています。 それから、金融危機管理委員会についてお尋ねしますが、先ほども申し上げたように、そのときは非常に健全だった、しかし三カ月もしないうちにまた物すごい金を注入しなければいけない。そういうことになると、金融危機管理審査委員会というのはどういう位置づけになっているのかな、これは。例えば、金融危…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 いや、公正、正大は当たり前の話なので、そうじゃなくて、私が伺っているのは、金融危機審査委員会がオーケーを出したものについては、そこが関所になって、オーケーを出したものは注入金額をそのままもう注入できる。最後のとりでですかね、そこは。だから、金融危機管理審査委員会がうんと言わないと注入できないのですか。それだけの権限を持っているのですか。そこを聞きたいのですよ。

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 そうすると、佐々波委員長の委員会はまことに責任重大な立場にあるわけですね。したがって、ついこの間の税金投入も、話に伺うから事実はわかりませんが、二十分か十五分でオーケーしてしまった。大蔵省が仕掛け人で説明して、それだからいいだろうといって短時間で許可をした。そうなると、これからそういう重要な委員会ではそれでは困るのであって、そうすると、注入するときはよかった、だけれども三カ月や二カ月先はわからないよというのじゃ、運輸省…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 要するに、投入したときには健全だったけれども、三カ月たったらどうも健全じゃなくなってしまった、失敗してしまった、注入して。だけれども、運輸省の車検場と同じで、そのときよければそれで通ってしまうんだ。あと、三カ月たって、いや実はあと五千億足りなかったと言われても私たちは責任を持ちませんよというのだとすれば、まことに私は残念なことだ、こう思っているのですよ。だから、これからその位置づけをちゃんとしなければいけませんね。今度…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 いや、今何か説明してもらったのではよくわからないんだけれども、全員一致しなければいけないのか、それとも多数決なのか。全員一致しなければいけないんですね。わかりました。 それから、最後になりますが、この分類、第一から第四まで分類するわけだ。第一分類は問題ない。第二分類は三〇%ぐらい不良債権が入ってくるわけだ。第三分類になると五〇%から七五%ぐらい不良債権かもしれない。四類になったら話にならないと。ところが、それは銀行がや…

民主党1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○吉田(公)委員 わかりました。 終わります。

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 今佐藤理事からもいろいろな点で質問がございましたが、要するに、十一年間放置をしてきた。しかも、金利というのは当然考えられるにもかかわらず、金利の対策も考えてこなかった。したがって、国鉄清算事業団法という法律ができて、十年間で償却をするということになっている。それが倍になっている。そのこと自体がおかしな話なんですよ。その点について、金利も含めて倍になっていた。法律までつくって償却をすると言っていながら、今になって、ああで…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 私は、この問題を二年前に大蔵委員会で質問したことがある。そのときには、答弁がたしか、要するにバブルの崩壊だと。当時は国鉄用地を売るとむしろバブルの土地の高騰に拍車をかけるから売るなと政府に言われたと。したがって、売らないでいたら、バブルが崩壊して、今度は途端に土地が売れなくなっちゃった、だからなんだ、こういう説明をされた記憶がある。 だけれども、政府は、売るなと言ったんだから、じゃ、売らないでしょう。土地を売って、十年…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 国の責任で処理をするということにもちろんなっていますよ。だけれども、たばこに転嫁したり、JRに転嫁してみたり、郵貯に転嫁してみたり、これでは国の責任において処理をするという話とは全然違う。 私もたばこを吸うけれども、冗談じゃないよ、そんなわけのわからない話でたばこ代値上げされちゃった日には。それで、電車に乗れば、汽車に乗れば全部今度は禁煙席になっちゃって、そんな割の悪い話はないのです。どうしてたばこと国鉄の債務と、よく…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 もともと国鉄改革というのは、要するに、国鉄というのは政治路線もあったり、そして成績は上がらない、運賃を上げたっていつまでたっても赤字は直らない、それじゃ分割・民営化して、JRに責任を持たせて民間企業として利潤を追求する、そのことによって国鉄債務がなくなるだろうという発想で始まりたのが国鉄改革でしょう。そのときに、JRの負担分、そして国鉄の負担分、つまり国の責任だ、それが国鉄の債務はそのまま国鉄清算事業団へ行ったわけだか…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 移換金というのは、国鉄の改革では予定されていない負担だ、そして、今大臣がおっしゃったように、国鉄改革の枠組みとは無関係、こう言うのだけれども、国鉄職員の年金問題については国が責任を持つのは当然の話じゃないの、そうでしょう。それを、JRの民間企業に国鉄の職員の分まで払えなんという話は筋が通らない。それは国の債務なんですよ、清算事業団が引き継ぐはずなんだから。だから、国鉄職員の分はちゃんと国で面倒を見なきゃおかしいんだ。そ…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 つまり、国鉄勤務時間の分は国鉄の地位を承継した清算事業団が払う、こんなわかりやすい話はないと思うのですよ。そして、JR勤務時間にかかった人はJRが年金の支払いをする、これもちゃんとした話だ。だから、やはりこの際は、国鉄改革のこれは原点なんだから、当然、国鉄を改革するときには国鉄職員だった人たちに年金を払わなきゃならないなんということはもうわかっている話だから、それは清算事業団で払いますというのが当たり前の話だ、私はそう…

民主党1998/09/04

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○吉田(公)委員 それは大原則を曲げた解釈だ、私は実はそう思っているのです。 よく、最近どこでも、五兆円だの十兆円だのなんて豆腐みたいなことを言って、簡単に人の金だと思って言うけれども、一兆円というお金は、暇な人が計算したのがいるんだよ、一日百万円使って、一兆円というと三千年かかるんだよ、三千年。運輸省の人、ちょっと暇な人は後で計算しておれが言ったことが合っているかどうかちゃんと言ってもらいたいと思うんだが、そのぐらい大事なんだよ。それ…