吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 市町村が処理する事務のうち、人口が高度に集中する大都市地域における行政の一体性、統一性の確保から、特別区については特例が設けられることになりましたが、人口が高度に集中する大都市地域とは一体人口数をどのぐらいと考えているかということなのですね。二十三区の人口はたしか八百万人だと思いますが、その点についてもお尋ねをしておきたい、そう思うのです。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 さっき下村議員からもお尋ねがあったと思うのですが、政令指定都市制度と特別区制度とはどのように違うのかということなのですが、同じ答弁なら別に答弁しなくて結構ですよ。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 何だかよくわからないけれども……。 次に、財政調整制度に関係するわけでありますが、千代田区というのはさっき言ったように人口が四万かそこらしかない。そして片方、足立、世田谷、大田だとか周辺区、練馬もそうだけれども、江戸川、そういう周辺区と中心区では全然財源が違う。 例えば、千代田区なんかは調整三税で約三千億円の収入があるわけであります。だけれども実際は、千代田区の予算総額というのは大体四百六十億ぐらいで済んでしまう。例え…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 今まで二十三区というのは、どちらかというと、他の市町村と違いまして、余り財源のことを心配しないで区政運営をやってこられた。それはもう都区財調制度があるから、足りなければ東京都へ行って、そして予算を確保してきた。 しかし、今度は独立して自分たちで財政をやっていかなければならぬということになると、区独自に財源を確保しなければならなくなる場合もあると思うのですね。それが法定外普通税、その次に私質問しようと思っているのですが、…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 独立するということは大変喜ばしいことなんですけれども、ただ独立だ独立だと言ったって、ちゃんと財源を確保するという見通しの上に独立をしなければ、要するに地方分権にならないわけですよ。だから、そういう点では今後、各区は、独立はしたけれども財源がということにならないように、その点を自治省も十分留意をしていただきたい、こう思うのです。 今度、法定外普通税を区が独自に創設することができるようになりました。区が法定外普通税というの…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 その地域の実情に合った法定外普通税といっても、杉並と中野区では大して違わないし、練馬と板橋でも大して違わないし、練馬だけが必要とか板橋区だけが必要とかそういう法定外普通税というのはなかなか実態は創設しにくいわけで、その点も十分考慮に入れていただきたい、そう思います。 それから、関連ですけれども、私は、これで三回だか四回質問しているのですが、例の東京都の起債の自由化ということを言ってまいりました。 それは、もう戦後一貫し…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吉田(公)委員 検討を進めてまた五十年なんというのでは、合計百年になってしまう。もう、きょう質問した人やいる人は一人もいなくなってしまう。ぜひ、実行に移してもらって、お願いしたい。そう思って、ちょっと時間が早いのですけれども、これで質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 鉄道高架下の固定資産税の課税についてお尋ねをしたいと思いますが、近年、鉄道が高架化される場合が多いわけでございまして、特に大都市の場合には、交通の渋滞予防また経済効率を考えて高架にする場合が多いのですけれども、その高架下を有効利用するために、民間ももちろんそうでありますが、公立も高架下を利用して、例えば市の出張所でありますとか区の出張所でありますとか、そういう区民施設等を含めて建築をしたいという場合に、固定資産税の課…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 鉄道そのものは、高架にして線路を引いて、その線路がつながっているから営業になるわけですから、当然固定資産税がかかるもの、こういうふうに理解をいたしておりますが、問題は、その下に公共施設をつくるということが主体でありまして、したがって、鉄道高架下を課税をするかしないかという話じゃなくて、そこへ区民施設なり公共機関施設を建てたときに減免の措置がとれるのかどうかということが実は質問の趣旨であります。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 鉄道に税金をかける、かけられた鉄道は、区立や市立のものに貸すのだから、何で鉄道が払わなきゃいけないんだ、このことについては区が払いなさいよ、こうくるわけですよ。すると区は、公共施設なんだから、都民施設も区民施設も市民施設も県民施設も同じなんだから、ここは公共のために使うのだから固定資産税を減免をしてくださいよ、こういう話なのだ。 したがって、各都道府県や各区市町村でこのあり方について、固定資産税というのは本当は平均的…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 一般論なら説明をしてもらわなくたってよくわかっている。問題は一般論ではなくて、こういう場合に自治省としてきちっとした指導ができるのかできないのか、それを聞いているのです。固定資産税の課税のあり方について聞いているのではなくて、そういう具体的な事例を挙げて質問した場合には、東京都なら東京都、大阪府なら大阪府にきちっと指導ができるのかどうかということなんですよね。 したがって、固定資産税というのは地方分権の時代で自主財源…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 まあ、これ以上言っていてもなかなか結論が出ないようだから、また来年の分科会でやらせていただきます。 次に、都区制度改革でありますが、都区制度の改革に関する改正を行うために、地方自治法の一部を改正する法律案を今国会に提出をしているわけです。この法案なんですが、どういうことでまず出すのか。これは区、都からの要望もあったわけですけれども、どういうことでこれを出すのかということをまず説明してもらいたい。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 実は、もうこれは過ぎたことでありますから、今さら言うことはないのですが、実は私は都会議員をやっておって、区が普通の市町村並みになりたいと。しかしこれは、二十三区というのは戦前、御承知のとおり、麹町区だとか浅草区だとか、今の二十三区よりもっと小さい区があって、そして特別区と称せられて、他の府県にはない制度であったわけですね。 その際に、区長は最初は議会が認定をしておった。選挙じゃなかった。そして途中で、準公選制度とかな…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 自治大臣はこの間就任されたから、長い経過はわからないかもしれないけれども、こういう問題も当然今まで議論をされてきたことなんだ。だけれども、法律優先ということで、実態を変えざるを得ないというのが、私なんかもう十年間このことで都議会でやってきたんだから、だからそういうことも当然議論の中にあったんだと思う。それはありましたよ。だけれども、実態はそうではない。そういうことでございます。大臣、後で調べてください。 したがって、…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 そうすると、今度は区が独立するわけですから、当然、財政が今二十三区で不均衡になっています。そのことについて、今まで都区財政調整制度というものがございましたが、都区財政調整制度というものは存続をさせて、公平なバランスのとれた税配分を維持していくだろう、こう思いますが、その点についてはいかがでございますか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉田(公)分科員 終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(公)委員 吉田公一でございます。 今、小林多門議員から選挙区の陳情を兼ねての質問がありましたが、私と小林多門議員は都議会議員出身でございまして、久しぶりに都議会を思い出した次第でありますっ 大臣には、連休明けには時間がとれたら視察に赴くというお話でございましたが、ぜひ私の御当地にも、外郭環状線をどうするかということがございますから、ちょうど帰り道なものですからお立ち寄りをいただいて御視察を願いたい、そう思います。どうぞよろしくお…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(公)委員 あわせて、財団法人道路施設協会には何人の方々が行っておられるか。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(公)委員 その道路施設協会でございますが、道路施設協会には国土庁の方が行っていると思いますけれども、これは国土庁の割り当てポストなのかどうか、その点について再度伺います。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉田(公)委員 そうすると、日本道路公団また道路施設協会あわせて、必ずしも国土庁や建設省だけの既定枠ではないということであります。そうかといって、郵政省や科学技術庁からという天下りは今まで一回もないでしょう。やはり国土庁と建設省だというふうに思うのですけれども、事実上はそういう枠になっているのではありませんか。その点、いかがですか。郵政省や科学技術庁や文部省から天下りがあったこと、ありますか。