吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 製造物責任法、PL法があれば、PL法を拡大解釈すれば、私もPL法が適合する建築物だと思うんですが、建築物というのは一種の製造物ですから、PL法では対象にならないのかどうか、その辺はどうですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 電気製品でも何でも部品を集めれば製品になるわけで、そういう意味では建築物もそれぞれの部品を集めて家になるわけで、そういう意味ではPL法というのはこれから適用されてもいいんじゃないか、そういうふうに私は思っておりまして、どうぞ研究の対象にしていただきたい、こう思っております。 それから、建築士による設計及び工事監理がしっかりしていれば、本来こういうことはないんですよ。ところが、何で欠陥住宅ができるかというと、ちゃんとした…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 もともと建築士法には、設計どおり建築業者が建てない場合は建て主に報告することができると。つまり、当初設計事務所が指定した材料以外のものを使ったり、あるいは品質を仮に落としたり、あるいは手抜きが行われたときには施主に報告するという義務が建築士にあるわけですから、むしろ建築士の有効活用によって、何も本来ならこんな住宅性能保証制度なんてうたわなくたって、もっとできるはずなんだ、本当は。どうしちゃったんだろう。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 例えば、建築士に設計監理を委任した場合にはこの限りではないということにすれば、建築士の責任になるわけだ。設計監理をした建築士の責任になるわけだ。したがって、住宅性能保証制度を活用しなくても、建て主と建築士の責任問題になるわけだから、例えば法文の中に、建築士に設計監理を委託した場合には住宅性能保証制度適用外だ、こうしておけば、建築士の責任というのは増大、きちっとしてくるわけなんだけれども、建築士に頼もうが頼むまいが、要す…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 いろいろな建築会社に設計室とかそういうものが別途置かれているところがありますが、建築もします、設計監理も行います、そういう会社がたくさんあります。したがって、指定住宅紛争処理機関の紛争処理委員になるということは、これは公正という面からいかがかと思うのでありますが、その点について局長の御見解を伺いたい、こう思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 今度、住宅性能保証制度ができますと、当然、十年保証のためにいわば保険を掛けるわけであります。しかし、地域のいわゆる一般建築業の工務店さんなんかは、何だ、十年でかしがるような家をつくるなんということはあり得るのか、こう言って、ちゃんと業務を遂行している人にとってみれば、たった十年で欠陥住宅になるなんということは考えられないと。そのために一種の保険金を掛けさせられる。 そうすると、協定を結ぶ場合、つまり、建て主と業者との間…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 要するに、保険金が支払われた場合に、その保険金の行く先はどこですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 問題は、保険対象事故が発生した場合に、保険金の額はだれがどのように決めていくのかということが問題でして、例えば保険金の支払いに不満があるという場合には、その不満をどこで処理をしていくのか。それは一回で納得してくれればいいですよ。だけれども、こんな保険金額では納得できない、往々にしてあるのですけれども、その場合には、第二の手としてどこで処理をするのかということなんですね。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 そういう機関がちゃんとできていないと、有識者に判断を仰ぐといっても、どこの有識者だか、どういう人だかわからなくなるわけで、保険金の支払いをめぐってのトラブルについては、それはそれとして、また機関を設けておかなければいけないというようなことになるだろう、そう思います。 何で私はそんなことを聞いたかというと、前にも質問したのですが、公共工事の前払い保証会社というのがあります。これは強制加入でも何でもないのだけれども、公共事…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉田(公)委員 この後だれも質問しないようでございまして、休憩だということでございます。大臣も御答弁をいただく質問項目がありませんでしたので、少し早目でございますが、みんなのために、これで質問を終わらせていただきます。
第145回 衆議院 建設委員会 第13号
○吉田(公)委員 ただいま議題となりました民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する件(案) 政府は、民間資金等の活用により効…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 住宅公団ができて相当になるわけでありますが、たしか昭和三十年に設立をされたと伺っております。当時、昭和三十年といえば戦後十年しかたっていないわけで、とにかく民間企業の活力はない、民間の資金はない、要するに、民間が今日のようにあらゆる分野に活動する舞台というものがありませんでしたから、当然食住についてはいわば国家が管理して、統制経済の中で住むところをまず探す、特に大都市に人口が集中して、何としても住宅だけは確保しなきゃな…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 つまり、事業資産というのをどういう意味でとらえていいかということが実は問題でございまして、事業資産というのは、例えば民間でいえば工場だとかあるいは社屋だとかあるいはまた事業用の用地であるとか、そういうものを含めて事業資産がある。したがって、その事業資産があることによって、金融機関は要するにそれを担保物件としてお金を貸すわけですね。したがって、公団の事業資産というのは、建物とそれに伴う用地、そういうことを言っているわけで…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 そこが、事業資産そのものは、要するに損をしたときに、民間企業なら例えば売ってその損失を埋める、だから事業資産というものが認められて、融資の対象になっているわけですね。 だから、いつまでも国策で、特殊法人として、経営というものについては余り考えないで、この長期借入金の十四兆一千七百九億円、これも、では本来なら、だれが返しているのかと言えば、家賃の中から返しているんじゃないんでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 そうすると、この長期借入金の返済に、家賃収入の中に充てているということを考えますと、なぜこういう長期借入金ができたのか。したがって、住んでいる人たちに、家賃の中に長期借入金の返済について、家賃の価格設定のときに本来なら説明しなきゃいけない。だけれども、家賃を払っている人たちに対しては、何でこういう家賃が設定されたのかということがよくわからない。 例えば、役所が土地を買うときにどうしているかというと、不動産鑑定士に頼んで…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 今の説明だと漠然としていてよくわかりませんが、つまり、投資的経費のための長期借入金だ。つまり、用地を買ったり建物を建てたりするということについてはわかりますけれども、経営的経費ということになると、ではどういう経営をしておられるのか、採算に合うような努力をしてこられたのか、そういう点が実は問題になってくるわけでして、そういう意味では、できるだけ家賃を下げるためには、どういう努力をすれば家賃を下げることができるかという検討…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 上がらない努力をしてくるというのは当たり前の話でして、むしろ、経営努力によって家賃を下げるということがこれから大事なことでありますね。 特に、バブルが崩壊して、しかも傾斜家賃という制度を設けて、そして建物が古かろうが何だろうがとにかく一定、バブルによって土地も上がる、したがって公租公課も上がる、だから傾斜家賃にしていくんだというようなことで傾斜家賃を設定しましたね。 しかし、今度は個別に、建物ごとに築年度を考えながら、…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 何かよくわかりませんが、十月一日施行の予定、こういうふうに伺っております。そうすると、十月一日以降この傾斜家賃については当然見直しが行われる、しかも、その傾斜家賃というのは一番高いところでとめちゃったんだから、これ以上高くなるということは話がおかしいんで、一番高いところで傾斜家賃をとめて、御承知のとおり経済は不況、失業者も出てくる、少子高齢化の時代も迎える、だから、一番高いところでやめたんだから、その高いところで維持し…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 平成不況と言われて八年たつわけですね。トンネルの先に明かりが見えたとか、足踏み状態でなお慎重に観察を要するなんて、何だか昆虫の採集みたいなことを言っていた長官もおられましたが、いまだに不況を克服できないでいるわけであります。したがって、これから家賃を支払うということは、確かに家を買うよりか一時期にお金が必要ないから当然家賃で住もうという人もいれば、一戸建て住宅を買って、少し遠いけれども、一時間半もかかるけれどもという人…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉田(公)委員 東京が一番団地が多い、実は七十四団地東京にあるわけですね。その中の、建築年度からいきますと昭和三十年代、それから昭和四十年代に建てたやつが一番多い。したがって、家賃を下げていくということは当たり前の話であって、民間だってそうでしょう、三十年も四十年もたったマンションなんというのは、これは当然新築マンションよりかも六掛けだったり七掛けだったりするわけで、昭和三十年代や四十年代、昭和五十年代に建ったやつだってもう相当古いわ…