吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 要するに、免許を与えるときに、試験合格者の中からやるわけですね。そのときに、局長、くじ引きで決めているの。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 だって、需給調整というのはそちら側でやっているわけでしょう。需給調整というのは運転手が決めるわけじゃないのだから、試験合格者が決めるわけじゃないのだから、そちらの判断で決めているわけだ。だから、合格者はてっきりもうタクシーの運転ができると思っているわけだ。 それを待たせるということになれば、大変な試験勉強をしてみたり、あるいはあらかじめ車庫を決めたり自動車を決めたりしているわけで、その人が試験に合格したから合格すると…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 そうすると、試験に合格しても最後までタクシーには乗れないという人も出てくるのはやむを得ない、そういうことですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 直ちに難しいといったって、自分たちで試験をやっていて合格者をちゃんと選んで出しておいて、直ちに難しいということはないじゃないですか。 試験合格者は必ずタクシーに乗れるように、あらかじめその範囲の中で試験合格者というのを決めるのが当たり前の話で、国家公務員や地方公務員みたいに一年間名簿が猶予できるなんという、そんな適用をする必要はないのです。だから、試験合格者はそうやってそちらが選ぶのだから、ちゃんと試験合格者は、ある…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 「タクシー近代化センターの概要」というのをいただきました。その中に、運営費、一般四万六千百円、ワゴン一万五千二百円、それぞれ書いてあります。個人タクシー一万八千五百円。 これは、今まで値上げをしてきたのですか。それとも、なぜ一万八千五百円、これは大阪も東京もそうですけれども、どういう基準で負担金を決めたのですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 発足以来、職員の数はふえたのですか、ふえないのですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 とにかく、年間、個人タクシーで一万八千五百円、それから一般というのは、これは普通法人タクシーのことをいっているのだろう、こう思いますが、四万六千百円も取っているじゃないの。しかも、これは料金にかぶさってくる話であって、最終的にはお客さんが払うということになっているわけですね。 だから、職員の人数をふやさず経費を減らそうという努力をしていかなければいけないのだけれども、東京、大阪タクシー近代化センターの十一年度の予算内…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 閲覧をしなければ公開しないなんという、閲覧なんか求める人はいやしないでしょう、みんな。 では、一人でも閲覧を要求したら全部出すのですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 これだけのお金を人から徴収しておいて、閲覧をしなければ公開しないなんという話はないので、どこだってそうでしょう、会費を納めたら会計報告というのは毎年度やっているじゃないですか。我々のクラス会みたいなところだって幹事をやった人はちゃんと、会費は幾ら、残高が幾ら、足りない分は幾らとクラス会でさえやっているのに、人の金をこんなに、一万八千五百円も集めておいて、タクシーから四万六千円も集めておいて公開しないというのはおかしい…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 そして、この予算内容を、これはいただいたのですけれども、人件費というのが出ていない。だって、こんなにたくさんいるんだからちゃんと人件費が幾らだということを明快にしなければおかしいでしょう。業務費だとか管理費なんというところへ埋没させてしまって人件費が浮き出てこないようにやっている。そういうことがおかしいというのですよ。 これは、常勤役員三人というのは、出身はどういう人ですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 もう時間がございませんからこれで終わりにいたしますが、二階運輸大臣につきましては、東京の鉄道整備のために日ごろから大変御高配をいただいておりまして、東京出身の者として厚く御礼を申し上げる次第でございます。どうもありがとうございました。 以上をもって質問を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 良質な賃貸住宅の供給の促進という立場で法案を議員立法で出したわけでございまして、私どもも修正案等については、大変借り主に対する配慮も十分にしてある修正案だ、そう思っているわけでございます。 ところで、良質な賃貸住宅の供給の促進をするためには、民法上の問題だけではなくて、例えば、道路だとか用途地域だとか税制だとか、いろいろ住宅を取り巻く環境というのがあるわけでありますね。 したがって、これから私が質問をいたしたいのは、要…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 指導要綱によると、実はちょうどバブルのときに、私は地方議員をやっておったのですが、つまり、良好な住宅地を提供するという名目で、自分たちの区道や市道は四メーターしかないのに、わずか十軒の宅地をつくるために中の通過道路を六メーターも抜け、そして、あげくの果てには、公道の中心から二メーターセットバックしろ。人の土地を公道が狭いからといってセットバックさせて、それで許可を与えるなんという、本当は建築許可というのは建築主事が独立…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 確かに、乱雑なミニ開発というのは昭和三十年代に東京や大阪で、どんどん畑の中へ家が建って、道路が四メーターもない、三メーター五十とか四十五しかないところへどんどん家が建った。今になってそれを建てかえようと思ってもなかなか、道路が四メーターないものだから、ずっと無届け建築になっちまう。優良な住宅の促進どころじゃなくなっちゃうんだ。そういう意味では開発行為の五百平米というものも少しこれから検討しなきゃいけない、そう思っている…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 ぜひ、そのことについては、五メーターでもう十分ですから、五メーター道路で私はいいんではないか、そう思っているわけですね。 六メーターの開発道路をつくると、六メーター隅切りをとらなくちゃいけない。何でこんな六メーターにしたんだと言ったら、それなら消防自動車が入って一回りできるからと言う。では、何のために消火栓というのはあるんだと言ったんだ。消防自動車が通過するといったって、十四、五軒しか家がないのに、前に消火栓をつけりゃ…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 東京なんかは、都市計画道路というのが三千百キロあるんだ。だけれども、まだ大正時代に計画をして、いまだに全然できていないような道路があるんだ。どんどん家が建っちゃうんだけれども、ますます道路がつくりにくくなってくる。もちろん固定資産税等については減免措置がありますけれども、とにかく、いつまでたっても堅固な住宅は建てられない。都市計画道路内は木造建築しか建てちゃいけないことになっているんだから。だから、コンクリートで、少し…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 今御答弁にもありましたように、家を買えば登録税、不動産取得税をどかっと取られる。買った土地には固定資産税は高いし、車を買えば税金だらけだし、全く日本という国は税金だらけで、よく暴動が起きないと思って不思議でしようがないくらい税金をいっぱい取られている。だから、税というのはこれから、大蔵省や自治省ばかりに任せておくと、どこかで税金を取る方法はないかなんてそんなことばかり考えているから、やはり建設省でも何でも、ちゃんとこれ…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉田(公)委員 では、よろしくお願いします。 ちょっと十五分ぐらい早いけれども、これでやめます。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(公)委員 今谷畑理事からもお話がありましたように、公共工事の観点からいたしましても大事な要点だと思っておりまして、今まで、公共事業のあり方について非常に論議のあるところでございます。今まで日本は、少し景気が悪くなると公共工事費をふやして金利を下げるというのが今までの景気対策の常套手段でございますが、しかし、百兆円というお金を公共事業に使っていまだに景気がよくならないということは、どこかに欠陥があるんじゃないか、だれもがそう思い始…