吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(公)委員 時間がありませんからもうこれ以上質問しませんが、つまり農業を放棄した人の土地を買うわけだから、そんなことを決めたってそうはいかない。だから、自給自足や趣味でもいいじゃないか。必ずしも農業という概念が、どういう農業、要するに生産物を市場に出荷しなければ農業を営んでいるとはならないと。だけれども趣味の菜園をつくったり、自給自足をするために農業をやるということだってあるわけで、いずれにしたって三十坪か四十坪しかないようなとこ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(公)委員 次に、要するに公庫融資、この申込用紙にも書いてあるんだけれども、完了検査書というのが必要なんだ、完了検査が必要だ、こういうことなんだ。 ところが、大都市なんかでは、道路位置指定だとか、四メートル未満の要するに私有地、道路形態はとっているのだけれども、道路としては建築道路にもならないし、公道にはもちろんならない、指定道路もとれないというようなところがあって、最近協定通路なんという、万やむを得ない、そういう道路を認めようじ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(公)委員 次に、総裁にお伺いしたい、こう思いますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、融資の何割かは、その割合はわかりませんが、融資業務を民間金融機関に委託している例が多い。その民間金融機関が公庫融資の申込書をつくって、そして金融公庫へ申し込むという例があるのですけれども、そういうふうにしていながら、職員の数が千人。 それで、私が知る限りでは東京支店があって、今度はどこかに、東京の同じところに南関東支店というのがあるわけで、そ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(公)委員 以上で終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉田(公)委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 住宅金融公庫…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)委員 ただいま議題となりました明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)委員 ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 国土調査促進特別措…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○吉田(公)委員 ただいま議題となりました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案及び特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してあります。十分御承知のところでありますので、案文の朗読をもって趣旨…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 きょうは、財団法人タクシー近代化センターについて主に質問をしたいと思うんですが、その前に、タクシーの規制緩和について最初にお尋ねをしたいと思っております。 非常に経済不況の中でだんだんタクシーに乗る人が少なくなってきているわけでありますが、そういう状況下において規制緩和で増車をしている。これで増車をしないのか、なお増車を進めていくのか、まず基本的な考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 この資料にありますが、増車台数その他、おおむね書いてあります。しかし、何でもかんでも規制緩和、規制緩和という声で、規制緩和をしてもいいけれども、しかし、事実上の人たちが、既存の事業者が生活ができなくなったり、あるいはまた、増車によってそれぞれの人たちが廃業したり希望者が少なくなってきたり、そういうことであっては規制緩和の本来の目的ではないので、そういう点は何でもかんでも規制緩和すればいいというものではない。 だから、…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 規制緩和によって新規参入や増車は、大体一台増車すると二・三人の雇用があると言われているわけです。だから、雇用するための規制緩和なのか、あるいは、お客さんがいっぱいいるから規制緩和をして車をうんとふやすのか、どっちなんですかね。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 だけれども、局長の言っていることは全く一般論であって、そんなのは当たり前の話。したがって、それだけで増車をするなんという理由にならないので、じゃ個人タクシーの人たちはどうするの。事業者は経営者の判断でやるのはいいけれども、個人タクシーの人は判断できないじゃない。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 それでは今度は、大臣、東京と大阪にしか近代化センターというのはないものですから、特殊な近代化センターでございまして、それを暫定措置ということで臨時措置法でいつまでも、これは約三十年たつわけだ、東京、大阪しかないものを臨時措置法でいつまで置いておくのか。そんなに必要なら、臨時措置法じゃなくたって、きちっとした法律をつくるべきであって、よく臨時措置法とかなんとかいって何十年もやる癖があるけれども、この措置法をいつまでほっ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 時間がありませんから、はしょってどんどん質問させていただきますが、財団法人という以上は財団法人の業務をちゃんとしなきゃいけないと思っています。とかく評判が悪いのは、近代化センターがよく運転手の人たちを、指導するならいいけれども取り締まりをしているみたいなことをやって、何の権限もないじゃないか、近代化センターに。行き過ぎているところがたくさんある。 財団法人なんだから、あくまで指導をするということが大事なんで、指導を飛…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 タクシーの人の教育指導はやっているけれども、取り締まる人たちの指導教育なんて本当にやっているのかね。 それからもう一つついでに、専従指導員という人が、銀座が主なんだけれども、銀座で、混乱をするということで乗り場を決めましたね。その乗り場がかえって乗客には不便で、あそこはタクシー乗り場、こっちは個人タクシー、こっちは営業車なんていって、乗り場を決めているわけです。お客さんにしてみれば、事前でとめる人もあれば、事前でとめ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 聞いて対処するなんていったって、行政処分の対象になるんだから、事は重大なんです。聞いてから判断するなんという話じゃなくて、しかも指導員の話が優先的なんだ。 乗り場で、前でお客さんは知らないから手を挙げる。そうしたらタクシーの方は、あそこに乗り場がありますから向こうで乗ってください、乗車拒否だって言うんだよ。それで今度は、乗っければ指導員が来て、乗り場は向こうにあるじゃないか、何でちゃんと乗り場を守らないんだ。これまた…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 要するに、銀座を廃止すれば済む話なんですよ。もう三十年以上もたって、まだ日本がバブルの高度経済成長のときに、銀座華やかなときに、混乱しちゃいけないと決めた話だ。それをまだ置いておいて、つまり指導員のために置いておくようなものじゃないの。これを外しちゃったら指導員が行くところがないものだから、じゃもっと指導員の人を散らばらせればいいじゃないの。何も銀座に集中して、隠れて取っつかまえてみたり、あげくの果てに、ちゃんとした…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 それから、個人タクシーの試験というのは、これは国家免許ですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 個人タクシーの試験には二つあると聞いていますが、一つは法令試験だ、一つは地理試験だ。この地理試験だけは近代化センターに任せているのですね。なぜですか。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○吉田(公)分科員 需給調整ということで、試験合格者も今待機しているのかな。それで、くじ引きなんかで認可を決めているということを聞きましたが、それは本当の話ですか。