吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉田(公)委員 例外ではない、私はそう思っている。自分のお金をおろすのに消費税取られるというのはどういうわけなんだ。そこがおかしいな。それじゃなくたって、〇・〇〇〇〇%なんて、全然、金利なんて言える数字じゃないじゃないですか。 それから、月例経済報告というのをもらいましたけれども、これは、経済の問題について、その月その月のことを報告してありますが、実は、この中、金融大臣、何を言っているかちっともわからないんだよ、これ。 個人消費、「横…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 民主党の吉田公一でございます。 まず最初に、ここに置かせていただいたのが予算編成書でございます。一月の二十四日に配付をされまして、それから土日を挟んでわずか十三、四日で、もう質問が始まる。この内容は、前の予算書よりかはまだよくできていると思うんですが、これを渡されてわずか十四、五日で質問しろと言われましても、これはなかなかできないですね。 特に、わかりにくくなっている、暗号文みたいになっていまして、解読班をだれか置いて…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 扇大臣の国政報告会を聞いているみたいで、何かわざわざ説明を求めたみたいで、要するに、道路四公団で四十兆円でしょう、大体十年で民営化していこう、そういう方針のようですね。そうすると、これから四十兆円返すのに、今大臣からお話があったように、約五十年までに返そうと。だから、国債の借換債だとか建設国債なんか、みんな借りかえ借りかえで六十年ですよ。そこに一つ無責任政治の原点があるんだけれども、六十年なんというのは無責任きわまりな…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 一般道路にしても、それは都道府県道にしても村道にしても、全部やはり人、車のためにつくるのであって、要するに、ほかの目的のためにわざとつくるということはおかしいと思う。動物が通るためにつくるというのも変な話。だけれども、動物も通らないんだから、だから、もっと始末が悪いと思っているんです。 プール制というのを実はやったことがある。これは、八年ぐらい前だか九年前だか、道路四公団の道路、高速の料金をプール制にしようと。だから、…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 一つは、後ほどやりますが、低金利のために、国債とかいろいろなものを、道路公債みたいなものを、少しでも利率のいい方へお金が流れていっているわけ。だから、こういう道路公債みたいな政府保証のものについては、要するに低金利で〇・〇〇なんといっているよりかはまだいいだろうということでお金がそちらへ流れているからで、決して将来を見通してやっているわけではない、実は私はそう思っている次第でございます。 次に、道路に関係して、塩川大臣…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 今大臣から暫定税率というお話が出ましたけれども、この暫定税率の暫定を決めるのは、これは閣議決定でいいんですか、それとも、法律案を出して、暫定税率法という法律を出して、これとこれとこれには暫定税率をかけますよというのかどうか、その方法を伺いたいと思うんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 要するに、大臣、読み上げていただいたのはいいんですけれども、暫定税率という法律で人からお金を取る以上は、ちゃんとした法令がなけりゃおかしいと思っているんですよ。 だから、なぜ国民が知らないかというと、暫定税率、おまえ、ガソリンにかかっているんだよと私が説明して初めて、え、何だよ、倍も取られているのかよ、こういう話の人がほとんど。だから、ガソリンは今、ハイオクで一リッター百円から百十円の間、それから普通、レギュラーは九十…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 道路特定財源制度というものがありまして、まず公平性だ、それから安定性だ、それから合理性、この三要素がそろっていなければならないと明記してあります。 したがって、公平性、安定性、合理性というものが、暫定税率に果たしてこの三項目が合致しているかどうかということを再度考え直していきませんと、これだけ借金をして予算編成しているにもかかわらず、道路財源だけは、大臣、今平成十五年ですね、そうすると、平成元年から平成十五年度まで道路…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 次に、要するに、赤字国債の発行をどんどんしているんですけれども、今年度予算の中で、国債利子、こう書いてありますね。この利子についての返還が八兆五千七百七十八億円だと。八兆、利子を返すだけで八兆五千七百七十八億円という大変な利子を返していく、これは元金を返したらえらいことになっちゃう。 そこで、国債の利子をこれだけ払っているわけで、ただ、不思議なことに前年度よりかは減っているんだね、これは。前年度よりかは五千億ぐらい減っ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 次に、ちょうど今、金融、金利その他で質問していますから、本来なら大島農林大臣に次に御質問したいのですけれども、ちょっとお待ちいただいて、竹中金融大臣にお尋ねしますが、低金利政策と言われていますけれども、この低金利によって一番だれが得しているんだと、まず大臣にお伺いしたい。 こんなことをして、国民は痛めつけられるわ、政府の借金は助かりますよ、低金利政策で。利子だけで八兆円も払っているわけだから、金利を上げれば、それこそ何…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 景気のいいときは、何でもうまくいくんだよ。ところが、悪くなると、みんな悪くなっちゃう。だから、一カ所か二カ所直せば済むという話じゃなくて、それこそ床全体を上げなけりゃ家が傾いてしまう。だから、金利だけを上げるといったって、なかなかそうはいかないと思うんですよ。 だけれども、この金利というのは実は大事で、消費につながるわけですね。昔は、金利の高いときには、みんな二泊三日で外国へ行ったり、あるいはお年寄りが観光バスに乗っか…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 竹中大臣にもう一遍伺いますが、不良債権の処理は我が国の経済の回復には絶対な必要条件だ、こういうお話だと思うんですね。 不良債権の処理をするということは、これはみんな言っていることなんだけれども、企業倒産と失業者がふえる。恐らくここ二年間で、倒産件数が約二万件、失業者が二十二万人いただろう、こう言われております。今度は、どうしても日本の経済に不良債権の処理が必要だと竹中金融大臣はおっしゃっているんだけれども、そのフォロー…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 この失業対策、要するに、雇用対策ができていれば失業対策は要らないわけで、だけれども、その前段の雇用対策がなかなかうまくいかない。失業した人は、半年は失業保険で何とかなる。だけれども、その後は、後から後から失業者がふえてくる、肩たたきやリストラ、倒産で。そうすると、窓口で処理しているうちに列に並んで順番待ちしているみたいな、そういう状況になっているわけですね。 だから、具体的にどうするんだ、こうよく聞かれるんですよ。わか…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 大臣の御説明がありましたけれども、具体化していくということが大事でございまして、だから、雇用対策、失業対策をこれから前面に押し出してやるんだなんと言ったって、現実に十人でも十五人でも職にありつけなきゃ意味がないわけで、したがって、そのことについては具体的にやはり考えていく必要があるんじゃないか。 私なんか一つ考えているのは、自衛隊がありますね。自衛隊の中に国土災害の隊をつくったりして、二万人でも三万人でも青年たちを雇用…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 あと十分しかないそうです。間違えちゃった、時間を。あと二十分ぐらいあるのかと思ったら。 次に、平沼大臣、ぜひ坂口厚生大臣もよろしくひとつ、ネットワークでやっていただきたい。平沼大臣のおじいさんですかな、大審院長やって、検事総長やって、総理大臣やった人は。おじいさんが、西洋の天地は複雑怪奇なり、こう言った。それから複雑怪奇という言葉が熟語になったそうですが、日本の天地は複雑怪奇なりなんてならないように、わけのわからないよ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 大臣、独立行政法人というのは八十八あるのかな、今。独立行政法人というのは、今年度の予算も運営交付金というのが出ておりまして、まだまだ独立行政法人にはなっていません。したがって、これからだろう、こう思いますが、効率のいい独立行政法人で、また税金におんぶにだっこのないようにぜひお願いをしたいと思っています。 大島大臣、済みません、お待たせをいたしました。ところが、余り質疑時間がございませんで、大変申しわけないと思っています…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 例えば林道も、有料林道もあれば無料の林道もありますが、要するに、自然を破壊していくということもございまして、実は私は前に、長野の地方で、たまたま有料林道に紛れ込んじゃったことがある。本当は抜け道をしようと思ったら、有料林道だと看板に書いてあるものだから、どこかで料金所があって料金を取られるのかと思ったら、料金どころじゃないよ、道路は途中で途切れちゃっているんだから。有料道路じゃない、陥没道路なんだ。だから、そういう有料…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田(公)委員 それじゃ、それぞれ各大臣とも質問が足りなくて済みませんでした。またゆっくりやらせていただきます。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(公)委員 旧大蔵委員会当時から五、六年ぶりに質問するわけでございますが、流れがよくわかりませんから、ダブるところもあると思います。その点については御了承いただきたいと思います。 実は、塩川財務大臣が、寝た子を起こすなと。つまり、暫定税率について不穏当発言などということが書いてありますが、要するに、聞こえが悪いから、暫定、暫定と余り言うな、ガソリン税というのは最初から五十円程度なんだから、こういう意味ではないかと。 実は、きょう、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○吉田(公)委員 大臣がおっしゃることは、つまり、道路特定財源、道路以外には使っちゃいかぬという目的税を、こういう財政状況の中で、ほかにも使ってもいいんではないか、要するに拡大をしてもいいんではないかという御趣旨だったんでしょうか。再度、そういうことでございましょうか。