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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 つまり、戦闘地域か非戦闘地域かというような議論が何回もこの委員会で行われました。しかし、治安が悪いところだから、警察的な治安が悪いところだから自衛隊を派遣することはできないということにはならないと私は思っているわけです。 それは、日本の警察官も、警察官職務執行法のけん銃取り扱い規則というのかな、規制緩和をいたしました。自分の身に降りかかるときは発砲してもよろしい、正当防衛なら発砲してもよろしいと、我が国の警察でさえそう…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 自衛隊と集団的自衛権とはかかわり合いがないという長官の御答弁でございますが、しかし、それは軍事力を行使する際の集団的自衛権でありますから、それはもう密接な関係があるわけでございます。だって、皆さん、消防団にはそんなのないんだから、集団的自衛権なんということを消防団に適合するなんという話はないんで、やはり軍事に対する、軍隊に対する憲法の制約を言っているわけだから、だから、そういう意味では、やはり自衛隊と集団的自衛権とは私…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 イラクの復興支援については、国会でも、イラクの復興支援についてはやはり日本は手を差し伸べるべきだ、こういうことについては一致しているわけであります。 問題は、五月の中旬だか、国連でイラク支援のための会議があった。五十二カ国の国々が集まって、そして時期は違う、また支援の方法も違う、あるいは軍隊を出すかどうかもわからないけれども、いずれにしても一致したということで、もう国連からもイラクへ派遣をしている、事務総長の名代として…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 もちろん、一四八三の決議によって五十二カ国が、事務レベルでありますけれども、協議に入った。そして、早くイラクの復興支援をしよう。そのためには、何の復興支援をするにしても、つまり、軍事的な治安が回復しない限りは、やってやろうと思ってもできないわけですね。支援をしてやろうと思ってもできない。赤十字を行かせようと思ったって、これはとても危険でできない。それこそ警察的な治安からいったって、一般民間人は行かせるわけにいかない。一…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 そうすると、携帯をしていく武器は、種類はまだ決めていないということで、長官、よろしいですか。

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 だけれども、武器についていろいろ意見が取りざたされているんだけれども、まだ武器を決めていないということでございまして、では、理論だけ、論理だけ、話だけが先へ行っちゃって、全然政府が決めていないのに、何で、武器の使用について自衛隊員が安心して行けるような体制を整えなきゃいけないんだなんという話が出てくるのか不思議でしようがない。 それはなぜかということでございまして、自衛隊員が責任を持って任務を遂行するための武器というの…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 そうすると、盛んに論議をされております、要するに、隊員が携行する武器等については、政府は何ら、この武器、あの武器と決定しているわけではない、ただ、だれが考えてもそんな武器は必要ないという常識の範囲の中での武器の携行である、そう解釈してよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 問題は、法律案では四年、こうなっておりますが、アフガンでさえ、掃討作戦以来、タリバンが壊滅して、カルザイ暫定議長ができて、一年たたない、半年ぐらいでできちゃったわけですね。したがって、長ければいいというものじゃないんだし、当然費用のかかることでありますから、やはりそういう点は、何で四年にしたのかということについて、実はお尋ねをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 例えば、あの大国のアメリカでさえ、戦争が長引けば予算案を議会側が通してくれるかどうかわからない。そういう事態もあると聞いております。したがって、どの国も早くやはり戦争を終わらせて、そして戦費をいかに軽減するかということは、私は大事なことだと思っておりますし、戦前だって、やはりそういう議論が国会で行われたわけでございます。 記憶によりますと、粛軍演説をやったり、高橋是清大蔵大臣が軍事費の予算を削るために凶弾に倒れたという…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 我々もいろいろな意見を申し上げたり議論をしてまいりましたけれども、しかし、私なんか現地に行ったことないんだよ。行ったことないのに偉そうなことを言うなんというのは、本当はおかしいと思うんだけれども。だから、南の方は安全で北はだめだとか言っているけれども、バグダッドを中心に南と言っているのか北と言っているのか、緯度を中心に南と言っているのか北と言っているのか、わけわからないわけね、正直なところ。 だから、やはり委員長、委員…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 ああそう、引き続いて。前向きにお願いしますよ。 それから、まだちょっと時間がございます。 我が国は、どういうわけかフセインの独裁政治に対してお金を貸していたんだな、これ。約四千九百円の対イラク公的債権を我が国が持っているわけですよ。(発言する者あり)そうそう、四千九百億。別に返してもらえるわけじゃないんだから、余り細かいことはどうでもいいんだけれども。返してくれるかどうかわからない、本当に、政府がないんだから。だけれど…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 まず、平成十一年度にいわゆる農業基本法を四十年ぶりに改正したわけであります。 戦後の我が国の農業のあり方について指針を示したのが農業基本法というもの、昭和三十六年だと思いますが、農林省によってつくりました。しかし、その農業基本法の中の一番大事なところは、選択的拡大生産ということをうたい上げましたね。つまり、産地をある程度特定して、そこで家畜なり作物なりを取り入れて、産地別に農業育成をしていこう、こういうことだと思うんで…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 それは当たり前の話だよ。昭和三十六年には、日本人というのは欧米人に比べて、まだまだ動物性たんぱく質とか、あるいは牛乳とか卵だとか魚だとかそういうものをとらなければ、日本人の体格というのは貧弱で、そしてたんぱく質が足りないんだ、だから畜産振興をやって、そして我が国のたんぱく源を確保しようということも一つの目的。 だけれども、今は、御承知のとおり、糖尿病になるから余り肉を食っちゃいけないとか、卵は一日一個以上、余り食べない…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 今説明があったけれども、例えば遊休農地にしたって、実際に、それじゃそれを耕作できるような田んぼや畑にどうやってするか、後で質問しますよ。それから、集約型といったって、要するに土地改良事業でやっているんでしょう、今さら話す話じゃないよ、そんなの。 そういうように、本当に強化促進法なんといったって、私は、農業基本法をつくって、それ以来余り信用していないんだよ。おれなんか農学徒だったけれども、こう見えても。向こうに眠っている…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 今大臣からお話がありましたように、確かに主食の食べる量というのは大体一年間一人平均、大臣のおっしゃるとおり六十キロ。だから、半分になったわけですね。お米は技術が改良されてそして増産してきた、食べる方は半分になってきたということだから、当然減反政策もやらざるを得ないということも理解しないわけではありません。 しかし、それに対応してくるのが農林行政でありまして、確かに大臣がおっしゃるように、主食は半分になった、だけれども技…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 とりあえずで四十年じゃしようがないじゃないか。さっき言ったばかりじゃないか、そんなの。当面とかなんとか言って五十年だ。とりあえずで戦略会議を開いてどうするんだよ。戦略会議なんて名前だけはすごいけれども、どんな戦略を考えているんだか知らないけれども、いずれにしたってちっとも戦略じゃないや、そんなの。ほったらかしだよ。 それから、飼料需給安定法という法律があるね。その中に、「この法律において「輸入飼料」とは、輸入に係る麦類…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 いつも何か途中でマイクを離れちゃうから、いつも語尾がわからないんだ。 要するに、BSEが出ようが出まいが、大体草食動物に、肉食動物のライオンのえさで輸入したんじゃないんだから、乳牛の乳量をふやすために補助的飼料として肉骨粉を輸入したんです。 それでは、肉骨粉は農林大臣が許可したのかね、特別に。どうしたの。自動的に知らないうちに入ってきたのか。では、自主規制とか規制とかという話は出ないはずだ。どうしたの、今まで。経過。

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 それは、北村副大臣の説明は、要するに魚粉は昔からやっていたよ。それはやはりたんぱく質も与えなきゃいけないから、それは、トウモロコシやふすまだけじゃ、とても鶏だって卵を産みやしない。だから、魚粉はやっていたんだ。だけれども、牛の肉だの骨を粉々にして骨粉にして、そしてまたそれを牛に食わせるなんという発想はなかったよ、そんなもの。昔から全然ないよ、草食動物に牛の骨だの肉を食わせようなんという話は。 もともと肉骨粉にする牛とい…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 それでは、農林省は肉骨粉について黙認していたんだね、流通しているのは知っているけれども。その辺はどうなんですか。それでBSEが出た、自主規制だ、いや規制だ、最後は自主規制になってしまった。これは、何かほかに力が働いたのかね。

民主党・無所属クラブ2003/06/11

156衆議院 農林水産委員会 第17号

○吉田(公)委員 飼料需給安定法というのは、できたのが昭和二十七年だよ。そのときに、それ以外のものについては農林水産大臣の認可を得ると。それで、これは平成十一年十二月二十二日に法律改正したのかな、BSEが出てきたからびっくりして法律改正したのかどうか知らないけれども。 いずれにしたって、昭和二十七年に飼料需給安定法というのができているんだから、そのときに、その他の飼料については農林水産大臣の認めたものだ、つまり認可が必要だ、こう書いてあ…