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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2010/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 二兆三千億円の負債を抱えて、事実上倒産。この二兆三千億円を具体的に公的資金でなくしていくのか。よくある例ですよね、一般会計に算入させちゃったり、いつの間にか借金減らしちゃったり、しまいには税金にかぶせちゃったり。そういうことが今後ないように、あくまで日本航空の自力再生で、国民に負担が向かないように。これはしようがないですよ、日本航空の怠慢なんだから。そういう意味で、ぜひ大臣、そういう方向で自立再生をしてもらいたい。 税…

民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 六十年で返済ということは民間じゃあり得ないことなんですよ、もう役所独特の返済方法でして。あげくの果てに、金利から何から一般会計へ繰り入れちゃうという手もあるし、その都度法律をつくって、うまいぐあいに債務処理を逃れてしまうというようなこともたびたびやっているんです。切りがないですよ、これは。 国鉄清算事業団というのは、たばこ消費税を二十円上げというのを導入したんだ。私がそのとき質問したのは、何でニコチン中毒者と国鉄清算事…

民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 大臣、六十年で償却すると。道路公団だったかな、四十五年で返すという話は。今度は六十年というものもあるし、もう一つ、林野庁かな、四十五年で返すというのがある。だから、民間企業じゃとても考えられないような返済、再度なんですよ。 そのうちに、長い返済だから、きょういる国会議員だって六十年後なんかだれもいないじゃないか。だれが検証するの。そういうような無責任な話はないと思うんだよ。六十年なんていったら、私はもう三回忌を迎えちゃ…

民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 次に、恐らく永久的に赤字だろうと思うのでありますが、国有林野特別会計というのがありますね。これは特別会計になっているから、こういう予算委員会で余り審議されないんだけれども、こういう特別会計で赤字垂れ流しみたいなところはたくさんあるんです。だから、この間、区分け処理というのは民主党でやったけれども、あれは事業別にやったんだろうけれども、今度は特殊法人や公益法人の事業仕分けをしていかないと、予算なんか、効率のよい予算、流動…

民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 林野特別会計というんですけれども、これは特別会計に余り値しない。年じゅう赤字だ。それはそうですよ。材木なんか売ったって、今幾らにもならないんだ。千五百円と言ったかな、杉三十年物が。先が曲がっていれば七百五十円ぐらいだと言うんだ。それじゃ合うわけがない。 それで、返済の見込みが立たないんじゃないかと思うのは、ここに資料がある。つまり、平成九年度に三兆七千四百億円の赤字になっていた。そうしたら、そのうち二兆八千四百二十一億…

民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 大臣、努力は大変結構なんですけれども、今までの見通しからいくと、努力の限界を超えている。したがって、私は、農林水産予算の中に入れて、もともと農業や林業というのは要するに国が守ってやらなければ立ち行かないんだから、農林水産予算の中に入れて、要するに農水の補助金として、今やっているように特別会計にしないで、特別会計にするとほったらかしになっちゃいますよ。だから、毎回、こういうような予算委員会で審議ができるような、そういう制…

民主党・無所属クラブ2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○吉田(公)委員 時間がありませんが、最後に。 たばこを百円上げる、三百円を四百円にする、種類によって値上げ幅が違うようでありますが。実は、国民の健康増進のためになんて言って、そうじゃないんだ。税金が欲しいんだよ。だから、国民の健康増進というのはまくら言葉であって、必ず値上げするときに国民の健康増進と言うんだよ。そんなの大きなお世話だというんだよ。要するに、そういうように、たばこの消費税も安易に、もう金がなくなるとたばこ消費税になっちゃ…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 WTO農業交渉に当たりまして、WTOでは、七種目のうちの農業ということでございます。したがって、WTO交渉の一番ポイントになっておりますのは関税率をどうするかということだろう、こう思うのでありますが、補助金もあわせて、WTO交渉で関税率を上げる、あるいは維持していく、あるいは補助金を出すというようなことは、これは生産者にとりましては農業を守るという意味では大変有効だ、こう思うのでありますが、消費者、国益全体にとれば、消…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 農産物の自給率が低い、したがって足りない、足りないから輸入せざるを得ない。片方は、自給率を今度は四五%に上げよう、こうしているわけですね。自給率が上がれば、つまり輸入量というのは減ってくる、そう基本的に考えてもいいのではないか、こう私は思っているんです。後で答弁してください。 それからもう一つは、お米なんかはもう余っているわけですよ。余っているのに輸入せざるを得ないというところに問題があるわけです。だから、自給率を四五…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 WTO交渉の中で、例えば日本なら日本がそれ相当な努力をするという上に成り立ってWTO交渉が成立するだろうと私は思うんですね。だけれども、世界を見ると、アメリカ、EU、それからオーストラリア、ニュージーランド、ブラジルを含めて、それから途上国、東南アジア、こういう四つの勢力が激突して、にっちもさっちもいかないようになっている。今度WTO交渉をやるときに、四つ激突しているところをどう調整していくのか。何か調整案はあるんです…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 世界が四グループに分かれて、場合によれば途上国も入れて五つのグループに分かれて、いかに自国の国益のために、途上国側は途上国側、そして農産物を輸出したいアメリカ、EUはEU、そういうようにみんな国益をかけてWTO交渉というのをやっているわけです。その中にあって、日本は貿易立国という宿命を負っているわけだ。セーフガードを例えば農産物でかければ、今度は産業製品に関税かけてくる、対抗してくる、それで外さざるを得ない、こういう状…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 例えば「我が国のUR関税化品目の税率(二次税率)」とございまして、例えばコンニャク芋、キロ二千七百九十六円の関税がかかっている。何でこんな大きな関税をかけるんだ。それから落花生についてもキロ六百十七円の関税がかかっている。だから、関税をかけているから要するに輸入量が少なくて済んで、要するに保護農政WTOだよ、これは。だから、この関税率が高いということはそれだけ消費者にも負担をかけているということもよくバランスをとって考…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 全力を挙げて取り組むというのはいいんだけれども、具体的なことをWTO交渉の中で言っていかないと、国内の農薬基準はきちっとやって食の安全を図りますと。だけれども、輸入製品については、輸入牛肉の標識、あれだって容易じゃない、こう言っているわけでしょう。だけれども、カナダからBSEが出て、外国産牛についてもトレーサビリティーが大事だというようなことも言われているわけですよ。そういう中で、農産物輸入残留農薬について水際で対応せ…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 最終的にはそういう結果になるだろう、こう思うんですね。だから、商社にとってみれば、残留農薬があるのかないのかということについて、現地調査までしてやらざるを得ないというようなこともあるわけですね。 ゼネラル菌じゃない、何だっけ、ゼネラルモータースじゃないな、レジオネラ菌というのが発生して、そしてその発生源を尋ねていった。そういうようなことがあって、結局それはパセリだったらしいのだけれども、そういうように、中には人の生死に…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 WTO交渉というのは、今後ずっと、今百四十六カ国加盟しているのかな、台湾と中国が入って百四十六。その中で、特に農業交渉については、言ってみればアメリカだって農業国だし、フランスだって農業国だし、ロシアは寒いから余り生鮮商品がとれないらしいや、だからそれは別として、とにかく日本に買わせよう、買わせようとしているわけだ。だけれども、それに立ち向かっていくためには、関税一本やりでやっていくなんということは不可能なんだ。 だか…

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 それから、減反政策についてでありますが、例えば一反歩減反すると幾ら補助金を今出しているのか、その金額を教えてもらいたい。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 その減反助成金について、全体の予算額は幾らですか。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 千八百五十億円の助成金を出して、そして何もつくらないのか。つまり、米だけつくらなければ、あとはもう雑草を生やかしておいて、そのまま放置していてもいいのか。規制とか、減反政策をした後の農地に対する対応策を何か指示しているんですか。

民主党・無所属クラブ2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○吉田(公)委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、減反というのは政策じゃないよね、これ。無策だと思うんです。そういう意味で、米が余ったから、生産者に補助金を出すからぜひ田んぼを耕さないで、稲を植えないでくれという話じゃないの。減反政策なんておこがましいよ、本当に。政策じゃありゃしない、そんなもの。 だからこれからは、ちゃんと、農地だ、そこはほかのには売れないんだから。そうでしょう。我々が農業をやろうと思ったって農地法でもって売買…

民主党・無所属クラブ2003/06/27

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉田(公)委員 具体的な質問に入ります前に、私なりに一言申し上げたいと思いますが、戦後の復興に当たりましては、大多数の国々から我が国はMSA援助を初め食糧の援助その他いろいろな援助をもらい、そして、朝鮮動乱によって、我が国の経済は高度経済成長を迎えるきっかけになったわけでございます。 そして、朝鮮動乱を境にいたしまして、当時占領軍でございましたがマッカーサー司令部から、警察予備隊をつくれ、こういうことで、数ははっきりしませんが、四万五…