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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 法案関係の質問は以上にとどめまして、この際、農政一般につきましてちょっと御質問いたしたいと思います。 八〇年代の農政ビジョンという問題がいま農民にとりましては最大の関心事であると思います。しかし、長期的な展望に立って農業再建を進めるに当たって、まずなすべきは国民経済における農業の位置づけを明確にすることだと思うのです。同時に、大蔵や通産等の縦割り行政が、農政推進の中でかなりいろいろと支障を来している点も認めざるを得ません。も…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 いま大臣はそうおっしゃいますけれども、それほど自信に満ちた進め方がなされているとは、われわれの側からはちょっと思われにくい点が多々ございます。 特にたとえば水田利用の再編対策にいたしましても、昭和六十年代には八十万ヘクタールの減反が見込まれておるようでありますけれども、これは日本農業の構造的な大変革を迫られる問題であると思います。しかし、政府の対応は長期的な展望を欠いていると言わざるを得ない点がございまして、条件整備が思うよ…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 大臣のおっしゃるとおりだと思います。私どもも、休耕奨励というものが農民に与えた精神的な打撃は非常に大きかったと思うのです。しかし、一方におきまして、確かな米の消費と生産の予測というものは大変つかみにくいことではありますけれども、しかしいずれにしても、米が余っているということだけは確かでありますから、したがって、おっしゃるとおりどう転作を進めていくかということにすべて重点を注がざるを得ないと思うのです。 ところが、それならばそ…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 次に、私どもの考え方では、いずれにしても、この米をおっしゃるとおり急に一挙に減らすわけにはなかなかまいりませんが、米の活用という点で飼料米、えさ米と申しますか、その方の研究開発に政府はさらに積極的に取り組まれていいのではないか。しかし、このことはかなり財政的な負担も必要だと思います。あるいは、収量あるいは技術問題等についてもいろいろと取り組んでいかれなければならないと思うのです。現時点において、この飼料米への転換という点で何…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 かなり大臣も悩んでおられるような感じですけれども、しかし、こういう事態になってまいりますと、われわれもある程度割り切って、やはりこれも時代の変化でございまして、ヨーロッパ等においてなされているいろいろな手法というもののよりよきものを取り入れながら、観念の転換も行って、国民も協力すると思いますし、さらに積極的に取り組まれることが必要な時期に来ているのではないか。この点の研究の進め方について、また後日いろいろ御報告もいただきたい…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 次に、米の備蓄の問題でありますけれども、適正な在庫量を二百万トン、二カ月分となさっている基本的な理由はどこにあるのか。 それからいま一つは、古米、古々米はだんだん味が落ちてまいりますけれども、もみのままで備蓄する方法はないだろうか。この辺の財政的、技術的な検討はいかがでありますか。

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 最後に、農住組合法案についてちょっと伺っておきたいと思うのです。 これは四月の十八日に閣議決定なさったようでございますね。国土庁の原案では、当初営農地区については宅地並み課税の検討外に置くように位置づけられたと聞いておりますけれども、今度の政府案ではそれが消えているように承っております。このことで、農民の間では本法案が宅地並み課税の先兵になるのではないかというような懸念の向きがすでに流れております。この点についてはどうなって…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 最後に一言だけ。市街化区域の中で、いろいろ農地の問題そして宅地並み課税の問題も長い論議の種になっておりますけれども、やはり新しい都市は多分に緑を抱えておってよろしい。特に、たとえば地震とかいろいろな有事の場合が想定されます。全部がコンクリートで埋まってしまった町であっていいのだろうか。むしろそういう意味では、水田に使うか畑作に使うか、いろいろな使用方法はあると思うのですけれども、たまたま残っておる都市のど真ん中の農地をむげに…

民社党・国民連合1980/04/18

第91回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉田委員 終わります。

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 初めにちょっと具体的なことで御質問したいのですが、現在戦死者の遺族の場合、大尉以下で福祉年金二万円が併給されておりまして、したがって月額は大体八万円以上になっていると聞いておりますけれども、大体そんなものですか。

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 それで、普通の退職公務員の場合、こういう人たちも恩給、年金の扶助料が八万円以下のものについてはぜひこの際福祉年金の併給をお願いできないだろうか、こういう陳情のようなものがあるのですが、これに対してはどういうお考えでございますか。

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 厚生省の方、見えてないですか。これに援護局の石井業務第二課長と書いてありますよ。

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 いろいろむずかしいのでしょうけれども、大体厚生省の方の担当であろうが、総理府の方の担当であろうが、結局、整合性といいますかバランスというような問題は、これはやはり国民の側から見れば非常に重要な問題だと思うのですね。ですから、軍人の大尉以下の場合と一般の退職公務員の場合と、それがどの程度が同水準なのか、なかなか判断はむずかしいところだと思います。いろいろ理屈もあるところでございましょうけれども、最低保障として月々八万二千五百円…

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 結構です。 それから、先ほどからも御質問がありましたが、従軍看護婦の問題について、すでにその人たちの願いが入れられて、いろいろ調査費等がつけられ、目下その準備が進められておりますことは、私たちも非常に多とするわけなんですけれども、今度のこの調査、そしてその回収が一体いつごろになるのか、あるいはそれが来年度の概算要求に間に合うかどうか、この辺につきまして、見通しをお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 二十年の一月一日現在で、いまお聞きいたしますと五千七百四十一名の名簿がある、しかし、一方で二万ないし二万三千の該当者がおられると想定できる。そうなりますと、本当に該当者全員にわたって一応の調査が終わるのには、かなりの日時を要すると思うのです。しかし、この五千七百四十一名の方々については、もちろんその後かなり住所の移動等もなさっておりますし、あるいはすでに生存されない方もあるかもしれませんが、このうちの何割かはかなり速やかに上…

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 日赤看護婦さんの場合にはいまは日赤本社というお答えがあるわけですが、今度の従軍看護婦さんの場合にはそれがないわけですから、扱いはいろいろ微妙な複雑な点があると思いますが、その点特に余り不公平にならないように、アンバランスにならないように、速やかに処置できるように一層の御配慮をお願いしたいと思うのです。 同時に、調査が一応終わった段階で関係方面と協議しよう、その時期はいつごろなんですか。ことしの暮れになるのか、それとも、私ども…

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 日赤の看護婦さんの場合には、台湾勤務は戦地勤務になっていないそうですね。それから軍人恩給の場合にはこれは準外地扱いになっていると聞いておりますけれども、その辺も、当時の戦況のいろいろな変化あるいはそれぞれの扱いによって食い違いや微妙な点があると思うのですが、この従軍看護婦さんの場合に、台湾等の場合はどうなるのか。それから外地へ行った場合にはもう掛金もなかなか納めにくい現状もあったのでしょうか、ともかくほとんどその措置から外さ…

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 おっしゃるとおりいろいろの例があると思うのです。またいろいろまちまちなケースもあると思うのです。すかし、今度のこの従軍看護婦さんの場合には、むしろこれから何らかの措置をしていこうとすることでございますから、そういう過去の例を十分参考にしながら、しかし、非常に苦労された女性たちのことでございますから、できるだけ親切な扱いになるように十分な工夫をいまから準備、用意していただきたいと思うのでございます。 それから、この際ちょっとお…

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 そういう考え方は、それは政府のその役職の立場におられる方の発言としてはある程度やむを得ないかもしれませんけれども、国民的な考え方から見て、それで済ましおおせるものではない。と申しますのは、あなた自身もいま御答弁の中でお触れになっておりましたように、そういう戦後の処理の中で特に戦没者とかあるいは傷病者であるとか、これは何とかしなければ余りにもお気の毒だという方々に対して一応の措置がなされた。もちろんそれは大切なことでありますけ…

民社党・国民連合1980/04/08

第91回 衆議院 内閣委員会 第8号

○吉田委員 もう戦後の処理は全部終わっておる、政府は一応そう言わなければならないとは思いますけれども、本当に終わっているのでしたら、この従軍看護婦の問題は終わっていなければいけないのです。やはり問題にならないんだ、そんなものはすべて関係ないんだと言い切れないでしょう。どの程度まで保護するかは、これはわれわれお互いの判断と国家の財政能力あるいは世論の問題に最後は帰結すると思いますけれども、しかし、確かに問題がある。そこに問題があると同時に…