吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田委員 大変お答えにくい質問をしたようであります。しかし、これは単に私の質問ではなしに、本当に真剣に飛鳥を守ろうと考える人が今後どうしても問い詰めていかなければならない問題だと思うのです。そんなにむずかしいならやめろというわけにいかないのですね。これは壊してしまえばもう永久に戻らない遺産でございますから。しかし本当に行き届いた措置を講じて、そして飛鳥が完全に守れたときに鎌倉も太宰府も日本じゅうのそういうしかるべき場所を守っていくこと…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田委員 一人の国務大臣としてさらに自信を持って積極的にこの保存の対策を進められますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 初めに大臣に申し上げたいのですが、いまやこの核物質というものは、われわれと深いかかわりを持ってきております。その平和利用を可能な限り追求し、かつ安全性を高めて、同時に、それを解決していこう、それにしても一番悩ましい問題は、この廃棄物の処理でありまして、歴代の科学技術庁長官が、国民の関心とともにこの問題の結論を出すべく非常に努力してこられた。たまたま長官時代にこの国会でこの法案が成立するとするならば、まさに画期的な一つの節に差…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 いま長官の御決意でも承りましたように、最後の着地と申しますか、一番最後の方の大事な局面であります。私は、そういうことでできるだけ完全な検討を重ねていかなければならない、決して焦ってはならないと思うのです。 そこで、まずお聞きしたいのですけれども、試験投棄でまずは五千本ないし一万本投棄しようということのようでございますけれども、その前段階において具体的にどのようなテストをきょうまで積み上げてこられたか。あるいは実際法律ができて…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 その辺が私どもも一番気になるわけでございますけれども、まず、これは一たん沈めてしまえば、まさに未来永劫沈まっているはずのものでございますね、だとするならば、ドラムかんというようなものは、これはもう完全に腐食してしまうはずでございます。したがって、下に沈めるまでの間のドラムかんの役割りはあっても、それ以降長い年月がたっていけば、これはもうかんそのものが存在しない。よしんば存在したって、ほとんどそれはかんの体をなしていないと考え…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 よほど腐らないように加工したドラムかんだったのだろうと思いますけれども、しかし十年の歳月でございますね、現に戦争が終わって三十五年、あの当時沈んだ軍艦や潜水艦がもう完全に原形をとどめていないんですからね。ドラムかんがそんなにもつはずがないと私は思うのです。したがって、それが限られた年数の貯蔵やそういうものではないのですから、これは地球とともにそこで死滅してもらわなければならない固化体でございますから、やはりその辺の科学的な詰…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 ですから、この投棄と申しますか永久の貯蔵の仕方につきましては、われわれの現在の人知の及ぶ範囲でまずは確実だろうと思ってやっていらっしゃることには、それはそれなりに私は同意するものでございますけれども、しかし、やはり重要な部分でかなり未知の要素がまざり合っていると思うのです。したがって、そんなに遠い何千年先のことはわれわれは論じ得ないわけでございますけれども、少なくとも本当にもう回収できない、そんな四千メートル、五千メートルの…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 この放射性物質のただ一つの救いは、だんだん時間とともに放射能が減衰していくことでございます。ですから、逆に私は、コンクリートの寿命が三十年以上はあると思いますが、しかし、それが非常に加圧された深海において、しかも、その海水の中でどうであるかというようなことも若干危惧な点がありますから、まず三十年ないし五十年の間、万々一おかしい場合には回収できるようなその辺のところに置いておいて、その間にもいろいろ測定できまずから、これは微動…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 いま完璧主義をとる立場から申しましても、あるいは本当に原子力の最終的な段階を世界にリードして、その安全性を実証していく意味でも、ロンドン条約等でいろいろそういうことが決まっておるからそうするのだということは、一応行政上はわかりますけれども、やはり浅い部分で、それが一つの試験的な海中貯蔵だと言えば言えないこともないでしょうし、また浅いところに置いておけば危ないものだというならば、これは深いところも本当に危ないわけでございまして…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 公海ということになりますと、漁業補償との関係はどういうふうになるのですか。漁業補償の問題については、いまのところどうお考えになっておりますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 そういう条件を満たす場所というのは、かなりあるのですか、非常に限られてまいりますか。 時間がございませんので、ちょっとかためて申し上げますが、最初の試験投棄、試験投棄と言ったって、五千本とか一万本と言えば、単なる試験じゃないと思うんですね。かなり本格的な投棄の第一段階だと私どもは思いますけれども、それが仮に問題がなかったとして、あと大体何年間ぐらいに、この本数で何万本ぐらいが捨てられていかなければならないのか、その辺の見通し…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 いまおっしゃったある時期を選んで一年間に数万本を投棄される、その投棄される一つのユニットと申しますか、そこのグロスのキュリー数はどのぐらいになりますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 もう時間がありませんので、これは長官にお願いをいたしておきますが、いまお聞きのとおり、最初の試験投棄は、かなりいろいろ考えて慎重にやられるようでございますが、それはきわめて部分的な、かつ発生するキュリー数も格段に低いものでございますね。それを二年間ほどいろいろフォローされて、そしてこれでいいということになれば、いまおっしゃったような本格的な投棄になるわけでしょう。この辺が少し飛んでいると思うのです。もちろん諸外国にいろいろ例…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田委員 牧野参考人が大変お帰りをお急ぎのようでございますので、私は、ちょっと順序を振りかえていただいて、牧野参考人にだけ先に若干御質問を申し上げさせていただきたいと思うのです。 私ども子供のころに、エネルギー不変の原則とかエネルギー不滅の原則とかいうようなことを習ったように思うのです。山に登るのにカロリーが要るけれども、それだけポテンシャルエナージーをとることができる、そういう法則と、さっき参考人がお話しのブレークスルーテクノロジー…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田委員 同時に、先生のお説に従いましても、一九九〇年代ではかなり原子力と太陽エネルギーに取り組んでいかなければならない。原子力をその時点でつくり出すためには、リードタイムから考えまして、もういまからでもかなりピッチを上げていかないと間に合わない、現状ではいささかもうすでに遅きに失しているのではないかと私は思いますけれども、先生のお考えはいかがですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田委員 ありがとうございました。後でまた時間がありましたら、他の先生方に御質問いたします。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田委員 私に与えられました時間は十五分間でございまして、各先生方に簡単にお答えいただきたいと思いますので、その辺を御配慮いただきまして、よろしくお願いいたします。 まず、大島先生にお伺いをいたしますが、先生最後のあたりで、要するに今後、各省庁の役割りの分担というものをもっと総合的に集めなければと言われましたが、われわれも全くそのとおりに思っております。特に今度、電源開発促進税をさらに積み上げて、それを充当しようとする、いろいろ政府の…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田委員 くれぐれも最も適当な人が前へ出てくださいますように、この機会にお願いをいたしておきます。 次に、佐々木先生にお伺いいたしますが、離島の発電とかいまいろいろ御研究いただいておりますそういうものを実用化していく、大変重要なことだと思うのですが、いろいろそういうものでそれぞれの漁村等に灯をつけていく、これは果たしてコストの面でどのようなことになりますでしょうか。 それからいま一つは、潮流でございますね、海の潮の満ち引き、こいつを利…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○吉田委員 山村先生にお伺いいたします。 石炭の活用は大変大事な問題だと思いますが、午前中も申し上げたのですが、これを運送するのに大量のトラックが要り、それにまた軽油を食うとか、あるいは液化する場合に、やはりかなりのまた別のエネルギーを必要とするのではないか。この辺、エネルギーをつくるためにエネルギーが要る問題をどう薄めていくかということにつきまして、ちょっと一言……。