吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 残された数件については、今後もサンセット方式の枠内に取り入れていく方針には変わりはないでしょうね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 次に、予算修正問題に関連いたしまして与野党間で合意がありまして、補助金等の整理合理化についてサマーレビューを行うことになっておることは御承知のところでありますけれども、これは与野党間の合意ではありますけれども、当然政府はその方針に従ってサマーレビューを行っていかれるものと私どもは判断いたしますが、その点はいかがですか。また、実際にそれをやるとするならば、必ずその結果を報告されなければならないと思いますが、いかがでありますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 そういうことになるでしょうけれども、物理的にはそろそろ夏に入ってくるわけですから検討されなければなりませんね。そうでないと、実際各党間の約束というのは空約束みたいになってしまうと思うのです。その点、大臣いいのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 そこで、いま大臣からお話がありましたが、五十五年度から四年間に補助金の件数を四分の一整理する、十二月二十九日の閣議決定のようでございますが、この四分の一の整理というのは、これから新規にふえてくる件数を除外して四分の一の整理をするのか、あるいは新しくふえたものも含めて必ず四分の一は整理するという大方針で臨んでいかれるのか、この点を明らかにしていただきたいと思うのです。 先ほども御答弁の中にございましたとおり、ことしだけでも別枠…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 補助金の性善説、性悪説は別といたしまして、こういう国民の要望と現在の日本の財政事情から考えまして、いまおっしゃったとおり、やはりスクラップ・アンド・ビルドを絶えず積み重ねながら、総体としていかに補助金というものをより小さいものにしていくか、そこに持っていかざるを得ないと思うのですね。私は、そういう意味で、ただ件数だけ四分の一に減らすというのは余り意欲的でない、むしろ額が一番問題だと思うのですが、そんなこと言ったってなかなかで…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 政府全体として一層新しい決意を持って臨んでいただきたいと思います。 次に、地方出先機関の整理についてでございますけれども、三月二十八日に閣議決定されたブロック機関の統廃合計画は、各省庁とも最も弱い機関を数合わせ的に並べたものではないかというふうな感じなしといたしません。地方ブロック機関のあり方に対する政府の基本的な考え方を改めて聞きたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 努力の跡は認めたいと思うのですが、いまもお話がありましたとおり、国の各省庁の出先機関がみんなそれぞれ守備範囲が違うというのは、あるいはだんだん削る中でそれぞれまた思い思いに削っていくとかいうようなことは、私は近代的な国家の形としても非常におかしいと思うのですね。だからこの辺は、やはり長官の方できちんとした考え方を政府に徹底させて、本当に勇断を持って迫られませんと、一方において改革は進めておるけれども、ますます不整合な形だけが…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 次に、このブロック機関の整理統合の具体的な計画が自民党内の抵抗によって今国会の提出は見送られそうだというふうに聞いておりますけれども、その辺はどういうことになるのですか。 それから、ついでに府県単位機関の整理計画の策定はある程度進んでおりますか、どうですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 次に、オンブズマン制度についてお伺いをいたしたいと思うのですが、各国でこの制度が導入されているそうでありますけれども、日本でも導入すべきだとお考えになっているかどうか、あるいは各国の動向、日本に導入する場合の問題点などについて御検討なさっておりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 いろいろ検討をなさっているようでございますけれども、その検討の結果、オンブズマン制度を日本に導入するかどうかの結論を出されなければならないと思いますね。その結論はいつごろお出しになりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 次に、プライバシーの保護についてちょっとお聞きいたしておきたいと思うのです。 ことし国勢調査が行われるわけです。この国勢調査に関連して、いつも、プライバシーが本当に保護されるのだろうかというような問題が、国民の間に惹起されております。これは総理府の関係でもあると思いますけれども、行政管理庁としても無関係ではないと思うわけでございまして、このプライバシーの保護問題につきまして、行政管理庁としては何かお考えになっていることがござ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 いろいろ細心の注意を払っておられるようでありまして、その点、特にこういう時代の変化に対応して、国民の中から不満、批判の出ないように、一層行政管理庁としても御努力を願いたいと思います。 ついでに、国民総背番号制の問題がときどき話題になるわけでございます。しかもこのことにつきましては、国民から非常に不安がられている傾向にあるように私は思いますが、行政管理庁としては、この背番号制については現時点でどう考えていらっしゃいますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 次に、許認可問題についてお伺いいたします。 きのう四月二十三日、行政管理庁と公正取引委員会が初の合同会議を開かれたと聞いております。これは、許認可が民間の活動を規制している実態を分析し、不要な許認可事項を整理するための会談と察しておりますし、新聞もそのように報じておりますが、具体的にどのような話し合いが行われたのか、あるいはまた、今後許認可事項の整理についてどのように対処していかれるおつもりであるか、お伺いいたします。
第91回 衆議院 内閣委員会 第14号
○吉田委員 公正取引委員会の橋口委員長もおっしゃっておりますとおり、ほうっておけばどんどんふえてしまうのが規制なんだ。まさにそういう傾向にございます。しかし、いまもお話しのとおり、社会の変化と近代化に合わせて、やはりこの辺のところは大いに見直して、思い切ってやはり整理していくことが国と国民の機能そのものを強化する、そういう大きな意義を持っていると思いますので、いまお聞きいたしましたけれども、ひとつなお積極的に取り組んでいただきたいと思い…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田委員 明治以来戦前まで、わが国の輸出の大黒柱的な存在であった生糸の輸出、それがわが国の近代化の礎でもあったと思うのです。しかし、時代の移り変わりと申しますか、戦後急速に輸出が衰えまして、特に昭和五十年以降は生糸の輸出がほとんどゼロであるという現状にあるわけであります。われわれも感慨無量でありますが、こういう変化の中で、もはや生糸の国営検査というものはその使命を終わったのではないか、したがって、今度のこの法律の改正案も、そういう点で…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田委員 そうしますと、国営検査の方は、今後だんだん縮小はされていきますけれども、やはり半永久的に幾らかの部分で残るという見解でございますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田委員 いずれにしても、だんだん縮小され、そしてまた、どちらかと言えば存在価値の薄れた仕事、職場になっていくと思わざるを得ません。そうなりますと、それに応じて職員の数をどのように減らしていくかという問題もきわめて重要でございます。承りますと、非常に女性の多い職場のようでございますけれども、その辺でなかなかに配置転換等でも苦労される点が多いと思うのです。特に業務量の減少に比例しながらその辺の配置転換を円満に進めていくためにいろいろ御苦…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田委員 年齢的にも余り若くない方々の層が中心になっているようでございますけれども、率直に申しまして、その人たちがやはりいままでの仕事に非常に愛着を感じて、できればそれで自分の仕事のすべてを終わりたいという考えなのか、あるいはこの際新しい職場、ふさわしい職場であるならばできるだけそちらへ移っていきたいというようなかなり意欲的な傾向があるかどうか、その辺を一言お教えいただきたい。
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田委員 まずやはりそれぞれの人たちの対応の仕方に対してうまく呼吸の合ったような、そういう配置転換をうまくリードしていかれるべきだと思います。どうしてもこれだけという人はできるだけそういう仕事をさせながら、しかし、どうしても仕事がないようであるならばお引き取りをスムーズにいただくように、あるいは意欲を持っている女性に対してはできるだけ早くそういう対策を講じ、指導をなさいまして、そして張り切って新しい職場で意欲を燃やすという適切な措置が…
第91回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉田委員 それから今度の法改正によりまして、依頼による検査の対象を輸入農林水産物に限らず、国内での生産物全体に広げることとされているようでございますけれども、特に企業からの依頼分析とか消費者の苦情に対する業務、そういう点で十分な対応をとろうとなさっているのかどうか、お聞きいたしておきたいと思います。