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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 こういう重要な問題は、やはり時期を失せず、わが方のいろいろな連絡確認を急ぎ、またアメリカに対する問題点の指摘をきちんとしていかなければならぬと思うのです。前にも外務大臣に対して申しましたけれども、やはり各省庁がばらばらで、海上保安庁からの詳細な報告がまだありませんので外務省としてはよくわかりません、そういう不細工なことは許されないと思うのです。窓口を一つにして、もっと緊密な連絡をとりながら、あと何日間で、大体今日の時点におい…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 防衛庁としてもそういう今後の調査に期待されると同時に、外務省に対してやはり強く、いろいろあなた自身が感じておられる問題点、私たち国民が感じている疑点を明確にすることを要請していかれるべきだと思うのです。 なお、特に救難の問題につきましてなお若干の問題が明らかに出てまいります。この報告書によりますと、艦長は、一つには相手の船の安全、二つ目には自分の艦の安全、三番目には戦略ミサイル潜水艦としての自艦の秘匿、この三つなどを考えて、…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 かなりかたい決意で、今後とも最終報告を求める中でいろいろ対処していきたいというお考えのようでございますが、ぜひとも両国の将来のためにも、あいまいな問題を残さないで、きちんと国民にわかるような結末をつけていただきたいと思うのです。特に、くどいようでございますけれども、自分の方の潜水艦を秘匿しなければならないと一方で言いながら、しかも、やはりP3Cに対して、何か船とぶつかったようであるからよく調べてくれという捜索を依頼しているの…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 まあそれはいろいろ説明の仕方はありますけれども、私どもは何か、いまの時点で、国民や国会に対していろいろ検討しています、と福田総理時代から言われたことでありますし、当時の三原防衛庁長官もここにいらっしゃるわけですが、そういういろんな経過がありましたので、一応は検討いたしておりますとこう思っておったのでありますが、これでは、本当にただお茶を濁した程度の報告にしか値しない。非常に残念ですけれども、私は、これが中間報告だといったって…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 よくわかりました。 もっとグローバルな視点から全般の整合性ある対策を研究しなければならないということだけはみんな同感だと思うのです。だとするならば、いま内閣審議室という一つのお話も出ましたけれども、何かしかるべきそういう機関というものが設定されなければならないもう時期だと思いますね。長官はその点で、総理がお帰りになったら御進言なさいますか。

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 次に、先ほどもお話がありましたが、これほど高度に発達した近代都市が、果たしてそういう有事の場合に在来のような状態で守り得るだろうかどうかという点で、いろんな疑問を私は感じるわけなんです。 先ほども長官からお話がありましたとおり、もしも攻撃があるとするならば、まず空からあるいは海から、そして最後に陸からということが普通の順序であります。もちろん同時にやられる場合もあると思いますけれども。まず一番先に考えなければならないのは空か…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 もう少し具体的に申しますと、たとえばスウェーデンの場合、そういうふうに完璧な地下ごうをつくりながら、かつ、国民に対して、いざという場合にはどの居住地区の人たちはどの地下ごうに避難しなさい、ということを全部図解して各戸に配布しているわけなんですね。しかも、いまこの近代的な国家においてどの家庭にも必ずある刷り物は何であるか、それは電話帳だということで、電話帳の何ページかを割いて、そこに事細かに誘導の注意とかあるいは順序一手続、方…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 さらに、自衛隊の運用自身の問題につきましても、たとえば有事の際に、本当に自衛隊の車両を的確に、必要に応じて、随時スピーディーに移動させることができるだろうかという疑問がやはりあります。いま、たとえば消防車であるとか、警察のパトロールの車であるとか、あるいは救急医療車とか、あるいはガス会社の応急の処置に走る車だとか、そういう車には緊急自動車としてのいろいろな規定がなされているわけですね。しかし、自衛隊の車両というのは緊急自動車…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 そういたしますと、今後のいろいろな有事法制の検討の中のやはり一つの問題点になるわけですね。むしろ第二分類に入るのでしょうか。そういう点をやはり速やかに、私は中間報告と思いませんけれども、何でもよろしい、一応の報告として、次にも検討すべき問題はこうだ、あるいはグローバルにはこういう機構というものをやはりつくるべきだ、この辺のところにいろいろ検討を進めていかれませんと、きょうまでの努力というものが全く水泡に帰すと思います。その辺…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 やはりいろいろ、こういう防衛の措置の仕方、憲法は違いますけれども、しかし世界の国家の現状は一緒でありまして、したがって、それに対して諸外国はどういう対応をしているか、かつ、それが今日の日本の場合にどう採用できるかというようなことは、もっと真剣に検討されなければならないと思うのですね。 私どもの聞いておりますことでは、NATO諸国では軍管区と自治体とが完全に合致しているということを聞いております。そして、軍管区が命令し自治体が…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 終わります。

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 先ほどから今度の一連の事故並びにその事故に対する対応の仕方について質問がいろいろ重ねられているわけでございますけれども、私は特に今度の出来事から考えまして、こういういろいろな異常が当然起こるはずでございますけれども、起こった場合に、一体何を基準としてどう判断し、どう措置し、どう報告するか、何かそういう基準というものがよほどはっきりしていなければならないと思うのです。そうでなければ、ただそのときそのときに居合わせた運転員や作業…

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 そこに問題があると思うのです。だから、一応保安規定あるいは緊急時対策要綱というものがあるから、それに準拠していろいろな対応がなされておるのだろうと私どもはいままで考えておったわけでございますけれども、いまお答えがありましたとおり、そういう具体的な点は全然記載されていない、そうしたら結局、こういう問題が起こったときにしょせん独断専行、その都度責任者が判断し運転員が判断するということがこれからも繰り返されていくことになるわけです…

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 規定が運用されるというようなあいまいなことでは、際限なくこういう問題は続いていくと思うのです。たとえば緊急時対策要綱で十分個々にわたる具体的なケースが書かれていないとするならば、さらにそれを受けて各所則の中でつくられているマニュアルや手引きの中には、こういう対応の仕方はどこにも書いてないのですか。

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 お聞きのような状態の中で、通産省としてこのままでこれからの原子力の安全な管理運転ができるとお考えでしょうか。私は、先ほども安全会議というものが開かれるということも聞きました。いま現にこういう一連の問題が起こっております。これが再び起こらないとはだれも断言できません。だとするならば、こういう発生してくる個々のトラブル、それが故障であるのか事故であるのかは別として、こういうときに、機器類の故障についてはこう対応じるということは書…

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 そういういまの通産省、監督官庁の考え方自身の中に、私は、今度のこういう問題が次々と派生してくる最大の要因があると思うのです。法律によって保安規定というものが定めてある。その保安規定に書かれたものは報告する義務がある。しかし、その保安規定自身は、いまお答えがありましたとおり、それほど事細かに詳しく具体的に書かれているものではない。それを受けるいろいろな緊急時の対策要綱についても、機械類については書いてあるけれども、その他の一般…

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 いろいろ産業上の機密とか、そういうこともわかりはいたしますけれども、しかし、そんなことが結局問題であるからこれは一般に公開できない、したがってそれはマル秘の中で運営され、恐らくは運転員の目にも完全にはとまっていないのではないか。しかも、こういう重要な原子力というプロジェクトに取り組まなければならない。一つ間違えば国民に対して大変な被害を及ぼすわけであります。 私は、いままでのいろいろな政府の指導の仕方ある。いは会社側の対応の…

民社党・国民連合1981/04/28

第94回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○吉田委員 これで質問を終わりますけれども、もしも過って報道機関等で五秒の交代作業がなされた、これがそのまま国民の中に伝わりますと、こんな原子力というものは運転できるものではないという認識を完全に与えてしまうと思います。もしもそれが五秒でなくて何分間がであったとするならば、やはり会社としても、国家国民に理解を求める意味でも、原子力の本当に可能な、安全の位置づけをはっきりする意味でも、見解を明らかにされなければ大変な問題を残していると思い…

民社党・国民連合1981/04/20

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 先ほど外務大臣から、今度のアメリカ原子力潜水艦の日昇丸に対する衝突事故に関しまして、現時点における報告の意味での御発言があったわけでありますけれども、さらにこの問題につきまして若干御質問をいたしたいと思います。 まず初めに、こうした予期しない事故、しかしこの事故は現に日米間にとりましてきわめて重要な問題になってきていると思います。特に両国の国民感情そのものに触れる問題でもありますし、また、将来は両国間の防衛問題の根幹にも触れ…

民社党・国民連合1981/04/20

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 後でもいろいろ個々に触れてまいりたいと思うわけでございますけれども、たとえば当時の現場における気象条件はどうであったか、先ほどの外務大臣の御答弁でも、それは海上保安庁に聞いてほしい、私はまだ報告を受けていない、こういうことでございました。こういうことでは、私は間にも合わないし、国民の疑惑あるいはいら立ちというものがますます大きくなるおそれがあると思うのです。したがって、やはり統合的な集約、そしてきわめて統一的な解釈と判断、こ…