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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 以上をもちまして、三浦君の関連質問とかわります。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 いま公明党の市川さんからお尋ねのありました、今度のミッドウェーの帰港に伴いましてワインバーガー国防長官が、ミッドウェーは核のかさであるとはっきりそういうことをおっしゃっているわけでございます。そこで、いまこの時期にワインバーガー国防長官自身が、今度のミッドウェー帰港に際しましてはっきりとそういう表現を使われたということ、これは日本の今日の政治に対する痛烈な批判であり、あるいは一種のパンチを与えておる事実だ。決して空軍士官学校…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 もちろん、重要なことでありますから、きちんとした成文をごらんになってから十分協議して政府の態度を決めていただきたいと思うのですけれども、もちろんワインバーガー長官は、このミッドウェーが帰港しますが、ここに核を積んでおりますよという直接表現はなさっておりません。しかし、言うならば間接話法的に、いま日本でこういう論議をしているさなかにミッドウェーが入るけれども、これを中心としてわれわれはあなた方の国を核で守っているのではないかと…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 それでは、他の質問に移らせていただきます。 総理に明快にお聞きしたいのでございますけれども、今度の日米同盟関係、そしてあなたの共同声明、これを拝見いたしまして、私どもはいろいろな日米間のこれからの強い友好のきずな、そして共同の目的を達していくための多面的な関係そのものはよく理解いたしますが、そのもろもろの関係の中に当然軍事的側面も含まれると私どもは思うわけでございますけれども、いかがでございましょう。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 今度の日米同盟関係によって日米間の軍事的諸問題が特段の激変をもたらすものではないということをあなたは言いたかったのだと思います。しかしながら、あれ以来のいろいろな御発言が非常に何かこうぐらぐらなさっているような印象を国民は受けました。あるいはそれが諸外国でもそのように受けとめられているとするならば、私は日本の今後の諸外国に対する、特にアメリカに対する信頼関係をぐらつかせることになりはしないかということを非常に恐れるわけでござ…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 次に、先ほど総理は、われわれ日本はアメリカの核の抑止力に依存しているとおっしゃいましたけれども、この核の抑止力の中身でございますね、防衛庁長官にお伺いいたしますけれども、それはいわゆる戦略核だけでありますか、それともその他最近の戦術核あるいは戦域核、戦場核というものまでできているように聞いておりますが、それら全般を含むものでありますかどうか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 それはまずそのくらいにしておきます。 そこで、結局、先ほどからいろいろお話がありましたけれども、アメリカは、軍の最高の機密である核の存在につきましては、まして特にその配置等につきましては、これはなかなかに語れないはずでございますし、また、マクマホン法やあるいは軍のマニュアルによりましてもかたく禁じられていることだろうと思います。それは先ほど来政府も篤ど承知の御様子のようであります。にもかかわらず、核持ち込みの場合にはアメリカ…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 わが国が非核三原則を国是としていることは、それは大変正しいと思うのです。しかし、向こう、アメリカの方が核の存在を明らかにしないというのも、ある種の国是に近いものだと私は思うのです。この国是と国是がぶつかってしまって、そして事前協議制というかきねをつくってさえおけば、いつまでたったって向こうは全然発表しないわけでありますから、わが国に核は持ち込まれていないということに形式上はなりますね。しかし、そんなことは現実にあり得るはずが…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 国民が納得しないのは、それは双方にそう理解をし合ったことにして、実際は、うちは絶対言わないよ、うちは絶対入れませんよ、だから黙って入っていればいいんだなということに事実上なってしまっている。これはたまたまそうなったことであるかもしれませんけれども、結果的には政治的な、外交的な巧みなトリックに終わってしまっている、私はそう思わざるを得ないわけなんです。現に国民は薄々、そんなはずはない、何か持ち込まれているようだと思っているやさ…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 全く納得できません。総理、日米関係というのはそれほど信頼できない関係なんでしょうか。一たん緊急避難を認めれば今後は全部緊急避難だというかっこうで入ってくるおそれがあるといま外務大臣はおっしゃいましたけれども、それほど信じられぬ両国関係でございますか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 堅持するのはわれわれも全く異存はないのです。異存はないのですけれども、万に一つどうしても入れなければならないというときも私はあり得ると思うのです。 たとえば、こんなことはめったにありませんけれども、アメリカの核搭載艦船が核ジャックされそうになった、事なきを得たけれども、異常事態だからちょっと寄港したい、このときは、この艦船が核を持っているということはもう世界じゆうに証明されるわけですね。にもかかわらず、乗組員の生命の安全のた…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 一つの意見として伺ってくださったようでありまして、伺ってくださった以上は、今後そういうこともあればどうしようということを当然いろいろと御検討なさることだろうと思います。そうでなければ、何のために聞いてもらったのか意味がないわけであります。 私は、そういう一つの仮定の問題ではありますけれども、国家の防衛というのは仮定の問題から始まると思うのです。いつ戦争があると決まっているわけではありません。しかし、もしも侵略された場合にはど…

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 その次に、核弾頭、それから中長距離ミサイル、こう書いてありますけれども、核弾頭を装備しない、装てんしない中長距離ミサイルは、これは事前協議を受けたときにはどうするのでございますか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 その次に、先ほどもいろいろ質問がありましたけれども、いわゆる核を搭載している艦船がただ通過する場合、これは無害航行である、こういう解釈であったけれども、昭和四十九年、単なる通過の場合もそれはノーであると宮澤氏の政府統一見解の発言がなされて以来、それも通せないことになっているのだ、私どもはそう聞き、そう認識しておるわけなんですが、そういうことでしょうか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 それならば、一つ例を挙げてお聞きしたいわけでありますけれども、これも望まないことでありますがもしも不幸にして朝鮮半島においていろいろ動乱が起こった、そして同盟国であるアメリカから韓国に対して核搭載の航空機が日本の上空を通過していく、それが明らかなときに、これに対してはどうなさいますか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 ただ通過していくわけですから、それをどうやって事前協議するのでしょうか。 防衛庁長官、外務大臣、その航空機が通過していく場合に、しかも韓国救援のために核を搭載していく、そのことはすでに明らかである場合に、それをどうして食いとめるのですか。また、食いとめなければいけないでしょうか。

民社党・国民連合1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉田委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、ただ、非核三原則堅持だとそれさえ言っておればすべて事はそのまま、国民の前に澄まし込んで何事もなかったように終わるんだ、そういう考え方、そういう説明の仕方をこれ以上今後も続けていかれるということは、最も大事な非核三原則そのものを国民が全く信頼しなくなるということを私どもはおそれているのです。 ですから、いろんな場合を想定し、こういう場合には協議する、こういう場合にもいろいろといまか…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 初めに、今度の原潜問題についてアメリカから中間報告があったわけでありますけれども、これについて御質問をいたしたいと思います。 まず、今度のこの中間報告を読んで私どもが率直に感じますことは、いかにも支離滅裂だということです。こう言っては失礼ですけれども、誇り高きアメリカの原子力潜水艦にしては、この衝突前後にとった行動というものは、まさに夢遊病者の行動と余り違わないのではないかと思わざるを得ないわけであります。 もっとも、先ほど…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 そういう抽象的な説明はきのうも内閣委員会でなされたようですし、先ほども私ども聞いておったわけですが、では、皆さん方が確認なさっておるその位置とこの中間報告書の位置とは明らかに違うのかどうか。向こうは向こうできちんと位置を示していますね。いまの説明では、私たちはなお何かけげんな感じを持つだけですね。あるいはこの船と潜水艦との相対関係がどうあったかとか、原潜の行動そのものがどうだったとか、何が問題なのかということをもう少しきちん…

民社党・国民連合1981/05/08

第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○吉田委員 大分わかってまいりました。 外務省はいかがですか。