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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1981/12/21

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○吉田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 上草 義輝君 小渡 三郎君 川田 正則君 高橋 辰夫君 上原 康助君 島田 琢郎君 吉浦 忠治君 部谷 孝之君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 先ほどからの政府の答弁を聞いておりまして、特に外務大臣や防衛庁長官の御発言を聞いておりまして、私は、アメリカがいよいよいらいらするのは当然だ、そのうちに怒り出すのじゃないだろうかというような気さえするわけなんです。 いま市川委員からも御指摘がありましたけれども、ヘルムズ、ニール、ザブロツキ、こう続いて出されております三つの決議案の動きですね。それは確かに外務大臣がおっしゃるとおり、まだ採択されたものではありません。あるいは撤…

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 心配しているとか努力しているとか、当然のことであります。私は、こんな動きまで起こっているのに心配しないほど外務大臣は無神経な人だとは全然思っておりませんけれども、しかし、あなた方お二人は、本当に心配し努力していることをもっといろいろな形で表現し、また事実をもって説明しなければならないと思うのです。決して一夜にして完璧なそういう体制がとれるとは私どもは思いません。しかし、とれないまでも、ここまではいま検討しているんだとか、この…

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 まず一%の論議でありますけれども、安保税を二%払え、二百億ドル払えという意見も一方にあるわけであります。結局、わが国が絶対値としてどれだけの防衛費を支出しておるかということよりも、むしろ諸外国からながめますと、日本が分相応にどれだけの防衛をしておるかということがやはり絶えず問われると思うのですね。だから、GNPが大きくなっていくから必然的に、一%以内であっても防衛費は当然増大していくのはわかりますけれども、しかし、それだけで…

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 私は、その考え方が根本的にやはり狂っていると思うんですね。あなた方は常に、情勢はかなり変化しておる、しかし前に決めた大綱がまだ達成できていないからまずそれをやるんだ、こうおっしゃっているのですけれども、この間も、安保特の坂田委員長らと一緒にワシントンへ参りましたときに、ワインバーガーさんらが申しておられることは、われわれが知りたいのは、八〇年代後半のわが国の防衛計画の大綱を知りたいんだと言われた。当然だと思うんですね。後追い…

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 若干改善されるでありましょうけれども、問題は、そういう過去の延長線上で君子の改善がなされたって、それで間に合うかどうかという問題が問われていると思うのです。たとえば、在来の陸海空の三本立てがこのままでいいのかどうか、これもまたそろそろ再検討すべき時期に来ている。私はそういう意味で、あなたのお考え方にはどうも理解ができないわけでありまして、また、十分責任を果たそうとなさっておるとは思えないわけであります。 それから、特に最近米…

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 ただそれだけの関係でしょうか。そうすると、日米関係とははるかに次元の違う関係だ、こういうふうに一般に受け取られますね。 私はそうは思わないんです。最も近い関係であり、かつ、この国はいわゆる現体制を維持するために、二分された共産主義体制と相対峙して、懸命の努力をしておる国だ。しかも、わが国は自由なる体制の側にあって今日の繁栄がなされているわけでございますね。だとするならば、わが国の経済的な発展のためにも、あるいはまたわが国の現…

民社党・国民連合1981/11/09

第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○吉田委員 時間が参りましたので、これで終わります。

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 いま公明党の坂井委員からも仲裁裁定の問題、そして人事院勧告の問題、この双方を完全実施しなければならないという強い意思表明と総理への質問があったわけでありますけれども、私もいま総理の御答弁を聞いておりまして、大変不満に感ずる次第でございます。 なぜならば、御承知のとおりこの二つの問題は、国家公務員や公共企業体に働いている人たちにとりましては、まさに労働の基本権の根幹に触れる問題であります。われわれはこの人たちから争議行為を制限…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 重ねて申し上げますけれども、いかに厳しい財政下におきましても、給与のささやかな改定までこれを拒むようなことがあっては許されないと思うわけでありまして、その点は重ねて要望をいたしておく次第でございます。 次に、今次行革の実質的規模を一度お尋ねしてみたいと思うわけであります。実は、先ほど来各委員からもその点については触れられているわけでありますけれども、今度提案されようといたしておりますこの行政改革特例措置法案、省略いたしまして…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 まあ気持ちはわかりますし、その一環でこれを考えたのだとおっしゃることもわからないではないのですけれども、その結果として生じたものは、本当に正味詰まるところが百二十二億円ではないか。しかも、この百二十二億円というのは、児童手当、学級編制、言うならば一番弱いところをいじめているではないか。 総理は、きのうも参議院の本会議で、行革のための突破口を開いたのだとおっしゃいましたけれども、突破口としては余りにも小さい、針の穴から天をのぞ…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 御決意はよくわかりました。ですから、総理に重ねて申し上げておきますが、これに命をかけているわけではない、これはほんの最初の手始めであって実はこれから先に命をかけているのだということをはっきりと申していただきませんと、国民はもう終わったのだ、これではもう大変なことになると思うのですね。 次に、アラスカ石油問題についてお伺いをいたしたいと思うのです。 わが党の佐々木委員長は、いま訪米中であります。そして去る三十日にブッシュ副大統…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 次に、この前われわれにとりましても大変残念な問題でありました日昇丸事件でございますけれども、この日昇丸事件の早期解決につきましても、佐々木委員長からアメリカのホールドリッジ国務次官補に対していろいろと意見を申し述べているわけでございますけれども、同国務次官補も、日昇丸に関するすべての問題をできるだけ早く片づけたいと思っている、こう答えているようでございます。 一方、わが国の海員組合も、いまこの時期に一刻も早くこの乗組員と遺族…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 いまこの弁護を担当している中心の弁護士が相馬弁護士でありまして、私どもの友人でありますけれども、やはり政府間でそういう雰囲気づくりをしてくれることが非常に有効な役割りを果たすということを絶えず申しております。現にアメリカ政府の方もその気になってきているようでございますから、一層外務大臣に努力していただきたいことを重ねて申し上げる次第でございます。 次に、北方領土問題と対ソ交渉の展開について総理に御質問をいたしたいと思います。…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 いまの外務大臣の御発言はちょっと気になるのです。確かに、独立国家として自分の領土にかかわる問題を他国の力で返してもらおうと考えること自身は、それは独立精神に乏しいことはそのとおりであります。しかし、今日のこういう国際社会の中で、ましてソ連という国の国際間における行動の基準というのが非常に難解でございますね。まだ未解決の問題だと言っているかと思えば、もう解決してしまったとか、あるいはわれわれが行ったときに、いや、返してもいいん…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 だから総理、そういう意味でも、まずやはり総理みずからがなるべく近い時期をとらえて、そしてソ連の首脳に対して、胸襟を開いてこの問題はお話しなさるべきだと思うのですね。日本人の心情を吐露して、まずそのことを強く訴えなければ、これはいつか本当にうやむやになって、再び返ることのない島になったら、それは大変なことだと思うのです。 特に、この北方領土問題だけではなしに、漁業の問題、さらにはもっと大きい軍備削減の問題でございますね。SS2…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 よくそういう交渉を積み重ねて――やはり総理としては、この際大変な任務を携えた立場にいらっしゃると思います。一内閣一仕事と一般に言われますけれども、総理は行財政改革をやるという大仕事と、それから日ソ交渉の糸口を開始するという大仕事と、その二つはどうしてもやるのだというくらいな決意で、やはり国家民族のためにがんばっていただかなければならないのではないかと思います。 さらに、対韓援助の問題につきまして御質問をいたしたいと思います。…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 大分時間がなくなってまいりましたが、あと三浦君が関連質問いたしますので、ちょっと簡単に御質問申し上げ、また簡単にお答えいただきたいと思うのです。 一つは、きのう自民党の方が「防衛計画の大綱」見直しなど小委員会をつくっていろいろ審議されることになったようでありますけれども、それを受けて、今日の段階で政府としてはどうお考えでございますか。

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 日本人妻の里帰りの問題がいろいろ問題になっております。詳しくは皆さん御承知のところでございますけれども、特に去る七月十七日、閣議において奥野法務大臣や富澤官房長官がこの問題に政府が挙げて積極的に取り組もうということをお決めになったそうでありまして、大変関係者も弄んでおりますが、やはりなかなかに厳しい問題があると思います。しかし、国定の一部の人たちの心のうずきでもありますし、その点、総理もこの問題につきましてさらに積極的な御努…

民社党・国民連合1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○吉田委員 最後に、PLOアラファト議長がお見えになる問題で、先ほど他の委員からも御質問がありましたので詳しくは申し上げませんけれども、自由主義世界の主要国として初めて日本に来るということで世界の注目が集まっております。この際、総理としては、あくまでも平和共存の中で、パレスチナの人たちと、そしてイスラエルの国とが共存していくためのそういう話し合いを行うべきであるということを強く申されるだろうと私どもは期待しているわけでございますが、ある…