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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 もしも将来これらの国々においてもう少し日本の防衛力を増強してほしいという強い主張、あるいはもうこれ以上防衛力を増強しないでほしいというストップに似た表現が出てきた場合、総理は、先ほどから同心円と言われてなかなか幾何学の大家のようでありますけれども、数学の方でいう最大公約数をとられるのか、最小公倍数をおとりになるのか、この辺について伺っておきたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 次に、南西航路帯一千海里はバシー海峡までも届かず、したがって、ASEAN諸国に脅威を与えるものではないと強調してこられましたけれども、これは有事においても自衛隊の艦船は一切ASEANの海域に入らないということを言明されたことになりますか。もしも有事においてもこうしたことが厳正に約束できるのかどうか、明らかにしていただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 有事において一千海里以遠の南西方面のシーレーン防衛には、ASEAN諸国は協力してくれると期待していいのでありますか。

民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 バシー海峡を有事の際にどう守っていくか、あるいはもっと以遠でありますところのマラッカ海峡はそういう有事の場合にはどうなるのか。全く日本の手の届かないところだと思いますが、総理はどうお考えになりますか。

民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 次に、ウィリアムズバーグのサミットに行かれるわけでございますけれども、先ほども、このサミットはまさに八〇年代の世界の命運を決する重要な問題が論ぜられるサミットになるであろうと総理自身がおっしゃったわけでございますけれども、八〇年代の命運を決する最も重要な問題、それはやはり核の脅威をどうわれわれ人類の上から払いのけるかという問題になってくると思うのです。 このサミットが最初に行われますときにジスカールデスタン氏は、これは究極に…

民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 トータルとして西側の力を合わせること、それがソ連を牽制し、世界の平和を確立する重要なプロセスであることを認めるに私もやぶさかではございません。しかし、いみじくも先ほど総理がおっしゃったように、何か米ソがポーカーゲームをやっておるのではないだろうか、あるいはときには抱きつきすりをやっているのじゃないだろうかと論評する評論家もあるわけであります。この二大大国だけがいろいろと交渉したり、あるいは牽制し合ったり、適当にうまくやってお…

民社党・国民連合1983/05/16

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○吉田委員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 今度の鳥羽沖並びに岩国基地における一連の自衛隊機の墜落事故につきましては、大変遺憾千万であります。非常に残念であります。同時に、その犠牲になられた自衛隊員の方々に対しまして、また遺族の方々に対しまして深く弔意を表する次第でございます。 ただ、私は最近のこうした事故を顧みて端的に思いますことは、その昔八甲田山において旧陸軍が雪中行軍をいたしました。そうした本質的な次元における一種独特の訓練に対する風潮というものが、何かまだ今日…

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 最低高度百五十メートル、そういう訓練の実績はきょうまでずっと続いておりますか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 それでは、有視界飛行にはそれぞれ与えられた条件というものがありますね。当日の条件は有視界飛行として適切なものだと判断したのかどうか、あるいは離陸後そういう異常な気象の変化が起こった場合、いままで何遍も訓練なさっていますね、そういうときにはどういう対処をいつもとってきておられますか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 その場合、先ほど前川さんの質問にもありましたけれども、御答弁の中で、本来こういう訓練にはコースは特別決まったものはない、こういうことでありました。ところが、あの事故発生のときに、生田目空幕長は、これはどうも本来のコースから外れているのではないかというふうな発言をなさったやに新聞は報じております。ということは、生田目さんの間違いですか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 ということは、空幕長がおっしゃったのは空幕長の勘違いでありますか。どちらなんですか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 調査結果を待たなければなりませんが、その辺が非常にデリケートなところだと思います。責任がどちらにあるのかというようなことも、いろいろ判断すべき一つのポイントだろうと思います。 同時に、訓練空域が雫石の事故以来だんだん狭められてきているのではないか、また大変遠くなりつつあるのではないか、最近訓練空域というものが十分確保されているかどうか、この機会に承っておきたいと思うのです。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 そうすると、今度の訓練は結果的に事故を起こしたことになったわけですが、それは訓練空域の範囲内で、絶えず訓練されている場所ですか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 特別の空域を必要としないかもしれませんけれども、特に危険を伴うどころか今度は墜落して死んだわけですから大変危険を伴ったわけです。やはり低空の訓練の広げ方についてこの機会に根本的に危険な場所をなるべく避ける、その辺の慎重な配慮が必要ではないかと思うのですが、いかがですか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 その辺が私は考え方が違っていると思うのですね。特殊飛行だけが特に配慮されなければならない訓練ではなくて、こういう百五十ないし三百程度で飛ばなければならないというのは大変な訓練なんですね。それは決して通常航法ではないと思うのです。その辺に何か考え方の盲点があるのではないですか。宙返りをしたり背面飛行をしたり急降下をしたりということ、それはもちろん特殊な訓練ではありますけれども、こういう輸送機が、しかも非常に気象現象の変わりやす…

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 こういう事故を再三起こしていくということはまず士気に大きく影響いたしますし、同時に国民もがっかりすると思うのですね。じゃ結局自衛隊なんてない方がいいのじゃないかという考え方に発展していきますと、容易ならぬ問題だと思うのですよ。 ですから、長官もおっしゃっておりますとおり、訓練といえども安全を守ることがまさに訓練の重要な要諦なんだとおっしゃることは大変正しいと思います。もっと真剣に安全を追求していくという姿勢をとらないと、今後…

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 時間がありませんのでまたの機会に詳しく御説明をいただきたいと思いますが、特に耐用年数の基準あるいは安全点検のいろいろな仕様、こういう点が日本独特であってはならない。諸外国とも十分比較対照しながら、かつ日本の場合すぐれて完璧でなければならない、こう思いますので、その点についても抜かりのないようにしていただきたいと思います。 次に、輸送機C1がいまおっしゃるとおり百五十ないし三百程度の低高度で飛行する訓練を常時かなり長時間続けて…

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 その点はわかりますが、それでは静止している地上物をどうして見るのか、肉眼で見るのか。こんな荒天候になれば全然見えないのでしょう。それで計器飛行しても計器に頼るだけでしょう。計器に全部ここに山があるとか出てくるわけじゃないですね。それではこんな訓練は非常に危険千万、目隠ししてぶつかりにいくようなものじゃありませんか。どうするのですか。

民社党・国民連合1983/05/12

第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○吉田委員 その有視界飛行の条件が全くなくなっている中でこの事故が起こっているのですよ。ですから、この事故に関してのいまの答弁は私は全く承服できません。このようなことであるならば、これからも幾らでもこのような事故は起こり得るはずなんです。起こるべくして起こったような事故だと言わざるを得ませんよ。ですから有視界飛行になっていないにもかかわらず飛んだ、というよりも飛ばせたということになるんじゃないですか。私はその点、これは調査結果を待たなけ…