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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,651 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会61 件・61%
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 交通・情報通信委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,651 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1983/10/05

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田委員 おっしゃるとおりでございまして、ただ安いから民間に全部委託しろ、そんな考え方は私たちは持っておりません。しかし、この辺はそろそろ民間に任せても十分ではないか、いろいろ総合的に判断して何の懸念もない、まして財政があり余っている時代ではない、この辺をよく判断して新しい工夫がいま必要であろうと思うのです。 最後に、いろいろ議員にしてもあるいは研究機関にしても、行革に迫ろうとして問題点を提起しようといたします。これは新聞の場合もそう…

民社党・国民連合1983/10/05

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○吉田委員 いろいろありがとうございました。

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、行革関連法案並びに行革問題一般にわたりまして、総理並びに関係大臣に御質問をいたしたいと思います。 まず、私は、こうした行革委員会が開かれるたびに思い出すのでございますが、いまは亡き元総理大臣大平さんが、行革というものは言うべくしてなかなかむずかしいものだ、簡単にはできないんだということをつぶやかれたことがございます。また、物の本にもそういうことをお書きになったことがありまして、私ども…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 いま、石にかじりついても地をはってでも行革を達成するとかたい決意をお述べになりましたことを私たちは評価いたしたいと思います。しばしば総理は、不退転の決意をもって行革に臨むということもおっしゃってまいりました。不退転というのは、読んで字のごとく退けないわけでございます。このことで行き詰まったからおれは引き下がるということは、総理の場合にはあり得ないと思うわけでございます。だとするならば、猪突猛進してでも必ず目的を達成していただ…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 この間の予算委員会におきまして、わが党の大内委員らがこの租税負担率の問題について質問をいたしております。 そこで、それは当然政府が速やかにその見通しを発表すべきであるということで、予算委員長みずからが発言されまして、政府はそれに答えて、新財政再建方針を来年の一月に国会に提出する、そのときにこの租税負担率の見通しをはっきりと発表いたします、こういうふうに答弁されたとわれわれは承っているわけでございますけれども、いまの大蔵大臣の…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 租税負担率については現状を維持していくという強い決意を総理はお述べになったと思います。どうかひとつ、その点をはっきりとこれからの政府の指針にしていただきたい。同時に、社会保険の負担額等につきましても、当然同じような決意で現状を維持していくという方針であることに間違いはないでしょうね。

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 「増税なき財政再建」の理念あるいは目標、それに至るプロセス、そういうことがいまの総理の御発言でかなり鮮明になってまいったと思うわけでございます。どうかひとつ、政府は今後ともその方針を不変の方針として貫いていただきたいということをこの機会に強く申し上げておく次第でございます。 次に、補助金の整理あるいは合理化について御質問をいたしたいと思います。 大蔵大臣にお伺いいたしますけれども、臨調の答申は補助金総額の厳しい抑制を提言して…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 もちろん補助金にはそれぞれそれなりの事情や沿革、理由があるわけであります。それは大臣のおっしゃるとおりでございますけれども、しかしそれにしても、この厳しい財政事情の中で「増税なき財政再建」をやっていこうとするならば、補助金の総額というものをやはり抑え込んでいかなければならない、こうなるわけでございます。 どこで抑えていくか。私は、補助金は大別して恒常的な補助金とそれからその時点において必要やむを得ざる補助金と、二つに分類する…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 サンセット方式は採用なさっておりますけれども、しかし私どもの見る限りにおきましては、一たんついた補助金というものはなかなかに消滅しそうな気配もない、そういう実態でございます。断固としてその方針を現実のものにしていく、そういう一層の決意をはっきりしていただくべき時期に来ていると思うのです。 次に、縦割り補助の弊害についてお伺いをいたしたいと思うのです。いろいろこの種の事例につきましては後で改めて御質問申し上げますけれども、各省…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 それでは次に、国家公務員の定数削減の問題について御質問をいたしたいと思います。 まず総理にお伺いいたしますけれども、国家公務員の定数削減は今次行革を進める最初の課題だと私は思います。まず隗より始めよということであるならば、ここから切り込んでいく以外に方法はないと思うのです。 昭和四十九年の石油ショック以後、民間企業が血みどろの努力を払いながらこの危機を回避いたしてまいりました。これら民間の場合には一様に一割ないし二割の人員削…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 いま総理は、民間には子会社がある、官庁にはそれがないとおっしゃいましたけれども、子会社と言っていいのか悪いのか存じませんけれども、公団、公社とか特殊法人とか、そこへ高級官僚がじゃんじゃん天下りをして、しかも高給を受け取り、かつその都度退職金をもらっている。だから、いろいろ役所には役所の、これからの努力をする余地が多分に残されていると思うわけであります。 この論議はきょうはここでいたしませんけれども、しかし、ああいう、人もうら…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 長官おっしゃるとおり、毎年厳しく対応していくその積み重ねしかないと思うのです。しかし、物には計画というものも必要でありますし、何よりも国家公務員の定数削減が実質的に厳しく進められていく、それを見て地方公務員の場合にもそういう機運が積極的になってくると思うのです。ですから、一層ひとつがんばっていただくことだと思います。 続いて、地方公務員の定数削減について御質問をいたしたいと思います。 自治大臣にお伺いいたしますけれども、国家…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 教育とか福祉とか、その他時代の変化に伴って当然必要な新しい住民のニーズにこたえるために発展しつつある地方自治体がそれに対応していること、それは大変喜ぶべきことでありまして、私どもは、それを無視して切り込めというようなことをいささかも申し上げる気はございません。 しかし、いまも大臣が御答弁の中でおっしゃいましたとおり、いわゆる国の必置規制もそれぞれ理由あってのことでありますけれども、最近果たしてそれを必置しなければならないかど…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 委員長の許可を得て、一つの表を配らせていただきいと思うのでございます。 実はいまお配りいたしております一つの表は、都市経営総合研究所の人たちが研究の結果発表した資料でございます。 いま長官は、政府はこれから国民に活力を与える意味でもいろいろとり得る限りの民営化を図っていこう、こういうことをお述べになったわけであります。しかし、果たして民営化した場合に直営とどのくらいの差が生じてくるであろうかという点は非常に関心の深いところで…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 大体いま大臣が御答弁になったそういう雰囲気、そういう考え方が、文部省の上から下まで全部浸透しておるようでございます。だから表面的には、やってやれないことはない、十分に条件が整い、安心して任ぜられるものであるならば任しても悪くはない、こうおっしゃっているだけでありまして、それはきれいごとであります。全くそのような実態ではないわけでございます。 したがって、いまも申し上げましたように、直営であろうが民営であろうが、ほとんど余りコ…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 やはり大臣の御答弁は全然進歩してないと思うのです。反省の色がないと思うのです。 昭和三十二、三年当時の社会事情、私たちもそのころ子供を学校へやり始めたころでありますけれども、当時の社会事情であるならば、親たちである私たちもやはり大事な子供の給食だけはきちんと直営で十分な管理のもとにやってほしいと言ったと思います。しかし、当時といまとでは全く世の中というのはさま変わりをしているわけなんです。今日そのような不衛生きわまるような給…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 さすがに総理は回転も速いし、判断も的確だと思います。要は、いかに厳しくそれを指導していただくかということでございまして、ここの国会の答弁だけでは事は前進しないと思うわけでございまして、私は本当に国家のために祈る思いで総理に、いまそう判断されるならば、関係各大臣を叱咜督励して、やれるところから民営委託をやっていく、こういうことをひとつ真剣に進めていただきたい、国民の名においてお願い申し上げる次第でございます。 次に、文部大臣に…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 文部大臣でいらっしゃいますから私も余り失礼なことを申し上げませんけれども、私が申しておるのはそういう意味で申しておるのではないのです。 この千葉県の場合――奈良県ならば、これはどこを掘ったってそういうのがずいぶん出てくるわけでございまして、悩んでもおりますし、半分あきらめてもおりますし、国家のためにはやらなければならないと思ってみんながまんしておるわけなんでございますが、たとえば千葉県のような場合、たくさん出るのかどうか私も…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 私も大臣のおっしゃることはわかります。何でも保存しなければならないということは本当に保存したことにならないと思うのです。これはもうなければならない、これはもう類似のものがあるからほどほどでよろしいとか、そろそろ文部省や文化庁の方でもその辺の一つの基準と申しますか見直しと申しますか、その辺もやっていただきたい。ともかく早く対応してやりませんと、何も文化財研究のために土地を開発しているのじゃないのですから、これはもう大損、致命的…

民社党・国民連合1983/09/27

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○吉田委員 大変ありがたい答弁だと思います。実はその辺のところがどこまで許されるのか許されないのか、恐らく文部省も、こういう場合にはやってよろしいというような指導までなさっていないと思います。だから、やはり下部に参れば参るほど、町村は県を、県は国をいわばある意味で恐れて、間違ったこと、よけいなことをしてはいかぬ、しかしこうしたいのだがと思いながら黙っている例が多いと思うのですね。しかし時代の変化に対応するために、あるいはまた、できるだけ…