吉田之久
会議録に記録された「吉田之久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,651 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙35 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会61 件・61%
- 憲法調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 交通・情報通信委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 千葉県ではこれは五十二年度でございますから、少し前であります。 しかし、さすがに文部大臣は正直な方でございます。それが役所なんだとおっしゃいました。いや、本当にそうだと思うのです。これはしかし、お互いにそれを率直に認め合って、さてそれをどうしていくかということを、総理大臣が一人考えたってだめだと思いますね。皆さん方を初め全部、末端の役所の隅々の一職員に至るまで、しかもそれが中央官庁と意を通じて気楽にそんなことが話し合えるとい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 いままさに厚生大臣がおっしゃるとおりケース・バイ・ケースだと思いますね。ところが、役所というのはケース・バイ・ケースになっていないのです。東京のど真ん中で決めたことを、全部日本一律に一斉にやらせようとするところに、こういう問題がずいぶん派生しておると思うのです。 これも、養護老人ホームと特別養護老人ホームを併設してある。その栄養士を兼務としているけれども、それぞれ一名置かなければいけませんというふうに指導された。だから栄養士…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 そういうことで絶えず上の役所に気楽に問い合わせできる、そういう雰囲気をつくる指導は、そこにいらっしゃる大臣方がやっていただかないと、これはちょっと簡単に途中の人が始めるわけにはいきませんので、よろしくお願いしたい。 特に、これは国の縦割り行政が非常になじまない。今日私たち自身でもどうもおかしいな、理屈としてはわかっているんですよ。しかし、なぜ保育所と幼稚園が公立の場合に併設できないのかということでございますね。 時間もありま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 まあ、この辺は答弁は要りませんけれども、総理、そろそろ時代の変化の中で、むしろ国民の側はぎごちないと思っていますね。何も必ず全部一緒にしろとは言いませんけれども、民営でちゃんと一人の園長でりっぱにやっていることが国でできないはずはない。しかし、国というのはそういうところなんだという観念がびまんいたしますと、私はやはり行革を阻害することになると思いますので、あえて申しておるところなんでございます。 農林水産大臣にお伺いいたしま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 まあ、あり得る話の実例であったと思います。そういうことになりませんように、これはやはり絶えず適確な指導を各機関が行っていただかなければなりません。 くどいようでございますが、あと一つ二つ建設大臣にお聞きいたします。 これは大阪府のある市の場合でございますけれども、国から押しつけではないけれども、モデルケースとしてコミュニティー道路、ジグザグ車道で車がスピードが出ないよう歩車道を区分した道だそうでありますけれども、そういう道を…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 橋は撤去すべきなんですよ。ただ、橋に誘導する別の道があるでしょう。それを全部ぶち壊して、またたんぼか畑に戻すんでしょう。それはそれでいいのですけれども、私は、そのままそこへ店を出したいとか、あるいはちょっと子供の駐車場にしたいとか、いろいろな場合もないとは限らぬと思うのですね。私はそのことを言っているのですが、答弁はいいです。 もうくどいようですからやめますけれども、これもひとつ聞いておいてください。 これは、文部省と労働省…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 結構でございます。 次に、地方公務員の給与と退職金の問題について質問をいたします。 各府県の人事委員会がございますけれども、これがほとんど同じ内容の勧告を最近行っておりますね。同じ水準の勧告で、ほとんど変わりませんことに自治大臣は気がついておられるかどうか。また、九月の八日と九日に指定都市の人事委員会の給与勧告が出そろったわけでございますけれども、これら指定都市の勧告は、国の改定率六・四七を若干下回っております。六・三ないし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 かなり自治大臣の御認識は甘いですね。最近かなり是正されてきた、わたりもだんだんなくなってきた、こうおっしゃっていますけれども、もはやわたりは必要でなくなったのですね。 これは、ある市の給料月額表でありますけれども、いままでは、四等級の人が一定のところで、あとは非常に昇給が鈍化してまいりますから、だから何らかの理由をつけたりして、役職につけるつけないは別として三等級に移る。すうっと段階を登っている者がエスカレーターに乗っていく…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 ひとつこれについては関心を持って、いろいろ調査を始めていただいても私は決してむだではないと思うのです。これからの地方公務員の給与のあり方、これは基本的な問題でございますから。 一つの例で申し上げます。越谷市のある中学の校長さん、これはもちろん男性でありますけれども、五十六歳、大学卒で在職三十五年であります。この人の月給は、本俸が三十七万四千九古円、諸手当が約五万円、ボーナスは百八十九万二千百二十円、その内訳は四・九カ月プラス…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 総理のただいまのお説は、民主主義の原理から申しましてもそうあるべきだと思いますし、そうありたいと思います。しかし、事態はなかなかにわれわれの思惑とはかけ離れた、どうにもならないところにのめり込みそうな状況にある。自治大臣の最初の御説明などは、だんだん是正されてまいりましたとおっしゃっておりますけれども、私どもはそのような事情にないと思わざるを得ないわけでありまして、やはり一層の指導といいますかリーダーシップを発揮していただい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 総理、この国家行政組織法の改正につきましては、お互いに行政の側とわれわれ国会の方とに、若干の相互不信があると思うのですね。法改正にゆだねるならばなかなか国会の事情で思うようにいかない、そんな例はないとは言えないと思います。だからこの際、行政機構の再編はある部分はもう政令にゆだねてもらいたい、私たちで時期を見て変化に応じて当意即妙にやっていきます、こういう気持ちだと思うのです。ところが、われわれ議会の方から見ますと、そうは言っ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 いろいろ事情を知っていらっしゃる総理でございますが、多少問題発言もあったと思いますが、それは別といたしまして、政令で自由濶達にやられるということ、それが非常に効率のいいスムーズなやり方だと思いますが、一つ間違えば、これはやはりもろ刃のやいばでございますね。だから、その辺をわれわれ国会は絶えず総括的にチェックしていなければならない。私は、そういう意味で、政令が出される以前に国会に報告するというような義務づけ等が必要だと思います…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 次に、総務庁構想についてお伺いしたいのでございますが、ちょっと時間もございませんので、また他の委員に譲るといたしまして、率直に申しまして総理、今度の総務庁は、一足す一は一・五足す〇・五というような感じがしてならないんですね。いろいろと考えあってのことだと思います。推移をよく見守りたいと思うのでございますが、しかし同時に、総理は、本会議で私の質問に対しまして、総務庁設置以後中央省庁の統廃合計画についてどうなさるか、こう御質問い…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 次に、国鉄の共済年金の統合問題についてでございます。 国鉄の共済年金がずいぶん苦境に立っていること、それはお互いに周知の事実でございます。だから、きのうもいろいろ大臣の答弁がありましたとおり、似た者夫婦じゃないか、ひとつ電電とそして専売とで一緒にやっていかないか、こういうことでございます。ところが、普通に統合して現状と余り変わらないようならばそれは一つの方法でありますけれども、特に電電の場合現在の掛金を六五%引き上げて、そし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 ちょっとそれは粗っぽ過ぎると思いますね。いずれみんな一緒になるのだから、どこから一緒になってもいいじゃないか、「われても末にあはむとぞ思ふ」というけれども、それは一緒になった方はいま申しましたように一挙に掛金が六五%も上がるのですよ。そういうことをあえて強いるというのには、やはりもう少し説得力ある説明や準備が必要だと思います。 国鉄総裁がお見えいただいているようでございますが、国鉄の場合の合理化でも、国の行革も一緒であります…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 四百五十も残りますのに、わが奈良県は、百分の一の単位でありますけれども、今度はゼロにしよう、これは知事初め県民感情が承知いたしません。そういういままで一向に指導もせずに、予告もせずに、たまたま量が少ないからやめましょう、必要ならちゃんと貨車一台分用意して持ってきなさい、大阪まで持ってきなさい、国体もあるときに本当に県民感情としておさまらない現状でございますよ。やはり国鉄というのはもっと配慮しながら努力しながらやっていかないと…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○吉田委員 納得ができませんが、時間が参りましたので、重ねて再考を促す次第でございます。 私の質問はこれで終わります。
第100回 衆議院 本会議 第6号
○吉田之久君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました行革関連法案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 言うまでもなく、行政改革は今日の国政における最重要課題であります。いまやわが国は世界で有数の豊かな国となった反面、いわゆる先進国病症候群とも呼ぶべき症状が顕著になりつつあることを否定できません。すなわち、戦後ますます肥大化した官僚機構、加えて歴代自民党政権による放漫な振る舞い行政、あげくの果ては国債残高約百十…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○吉田委員 過日来総理はASEAN各国を歴訪されました。かなりハードな日程でありましたけれども、なかなかに華麗な外交を展開してこられたように思うわけでございますが、しかし、先ほどの質問にも総理は、特にわが国の防衛力の整備の問題に関しては首尾一貫同じことを言い続けてきたとおっしゃっております。今度のASEAN各国に対しては大体首尾一貫同じことを言ってこられたように私も思うわけなんでございますが、しかし、総理が同じことを言われても、それぞれ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○吉田委員 私たちが懸念いたしますのは、たとえばフィリピンのマルコス大統領がレーガンにかつて会ったときに、日本に対して余りに防衛の肩がわりを言ってくれては将来増強された日本の軍事力が東南アジアに向けられないという保証はないということを言っておられるようでございますし、インドネシアのスハルト大統領もかつて同じようなことをレーガンに言われたと聞いておりますが、そういう感じはお感じになりませんでしたか。