吉田久美子
会議録に記録された「吉田久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 232 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 九州・沖縄比例選出、公明党の吉田久美子でございます。 今日が初質問となります。大変緊張しておりますが、公明党らしく、地方、中小企業、そして障害者の側に立った質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 岸田総理は、今後の成長戦略の一環として、成長と分配による好循環、新たな資本主義の確立を目指し、総理就任後から現場の声をつぶさに聞かれながら、日本社会における潜在能力を引き上げようと、新しい産業創…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 総務大臣、ありがとうございました。御退席いただいて大丈夫です。ありがとうございます。 続きまして、地方行政のデジタル化についてお伺いします。 地方が抱える課題を解決するための地方行政のデジタル化は、現場の人手不足や文書負担の軽減のためにも大きく進めていく必要があると思いますが、その在り方、描かれている全体観及び地方自治体に対する支援について教えてください。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 続けてお伺いします。 デジタルガバメントの推進に向けて、現在、今お話がありました、本年八月からサービス提供予定の地方自治体システムの標準化に向けた作業が急ピッチで進められていると承知しております。 現在の進捗状況について、簡潔に説明いただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 今紹介いただきました自治体標準化システムへの取組、これからの行政サービスの簡素化、迅速化、効率化などの利点が多いため、しっかりと進めていかなければならないことは確かだと思いますが、その進め方の部分で、地方自治体から実態に即したやり方を求める声も上がっております。 昨年十二月には、公明党に対して、指定都市市長会から、新システム移行に関して、円滑な移行をしていくためには一定の時間が必要であり、政府の目標とされる二〇二五年…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 是非そうしていただきたいと思います。 指定都市といえば、それなりの人口規模を備えた自治体でもありますが、それでも人材の確保に不安があると訴えていらっしゃいます。ましていわんや、小規模自治体では、現実的に見て、多くの場合、大変な困難が移行作業に発生してしまうのではないかと考えております。 こうした課題に対しまして、政府からの支援策は何か検討されているのかをお伺いしたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 続いて、マイナンバーカードの普及促進についての質問に移らせていただきたいと思います。 デジタル化を推進する上での土台となるマイナンバーカードの普及も、極めて重要であります。 二月一日時点で、全国の特別区、一般市の中で普及率ナンバーワン、七六・一%、宮崎県の都城市ですが、マイナちゃんカーと名づけられた目を引く色の軽自動車に、この車でマイナンバーカード申請できますと大きく書かれており、予約すれば、職員二人が来てくれて車内…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 ポイントがつくというインセンティブ効果があって、今、四割程度、五割弱ですかね、普及が徐々に進んでいるということでありますが、第二弾が終わった段階からが正念場になろうかと思われます。持つメリットを丁寧に説明していく必要がますます求められてくると感じております。 特に、今回、マイナポイントの事業の中で、離島や山間地域において、そもそもマイナポイントをもらっても使う場所がない、そういう根本的な問題も発生をしております。そこ…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 続きまして、デジタルの恩恵を全ての人が享受できるようにという視点から、令和三年六月より総務省が行っているデジタル活用支援推進事業について、取組の評価と今後の展望をお聞かせください。
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 ありがとうございます。 さらに、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会の実現に向けて、デジタルに不慣れな方々へのサポート体制を構築していくということで、主に高齢者などを対象に、スマートフォンの使い方、今後、幅広く展開されていくデジタル行政の手続方法などを教えていくデジタル推進委員を普及させていくという取組も、公明党としても強く打ち出し、デジタル庁としても進めていく方向性だと思いますが、今どこまでの制度設計が進ん…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 ありがとうございます。 今、聞くところによりますと、無報酬のボランティアになるということでありますけれども、先ほども言いましたように、申請から推薦状の提出、スキルチェック、またスキルを身につける研修等も受ける必要があると聞いております。かなりの責任も問われますので、デジタル推進委員の待遇面はやはり改善の余地があるのではないかと考えます。是非、今後のデジタルリテラシーを持つ人材を増やしていく国の方向性とも連動して、今の…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 中西副大臣、ありがとうございます。 進めていただいておりますが、一昨年には、地下鉄東西線の駅におきまして、視覚障害をお持ちの方が、点字ブロックにつまずいて、残念なことに電車と衝突して亡くなられるという痛ましい事故が起こりました。ここではホームドアの設置工事中、もう間もなく設置完了する予定であったということでありますけれども、今後、社会の様々な場面で、ICT、デジタル技術を駆使して未然に防げる事故など、対策を是非とも強…
第208回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉田(久)分科員 ありがとうございます。 地元の福岡県内で、未導入地域の地方議員から相談がありました。見渡してみると、県内で未導入の消防本部がそこだけという状況で、翌年度の予算計上にもこのネット一一九の導入が、整備費が見当たらなかったということから、更にもう一年導入が延びてしまうのではという懸念からの声でありました。 昨年から電話リレーサービスが全国的に展開、施行されましたので、導入費用やランニングコストを考えて、あえてネット一一九の…