吉田とも代
会議録に記録された「吉田とも代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(と)委員 併給は可能だという御説明をいただきました。 液状化で被災した住宅は、被害が外から分かりにくい場合がございます。しかし、なりわいがなくなったという方もたくさんおられる中で、制度が併給できるということを是非積極的に周知をしていただきたいですし、また、被災者の方々が問合せをしたりしなくてもホームページなどですぐに参照できるようにしておくことは、相談窓口が混み合わないためにも必要だと考えます。 続きまして、一つまたちょっと質問…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(と)委員 今、余り高度化の取組が進んでいないという御説明がございましたけれども、一方で、ハザードマップの作成率が一〇〇%であれば、この取組が終わるのを待つことなく液状化対策をどんどん進め、そして、今後発生する被害を少しでも軽減していくことも重要となるのではないでしょうか。 これは地方自治体の取組次第かと思いますが、今後、政府の具体的な支援策、そしてまた加速化の方策につきまして、御説明をお願いいたします。
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(と)委員 地盤改良には一定の時間がかかりますし、また、住民の合意が必要で、簡単にできるものではないと思います。ですから、そういう地盤である、リスクがある不動産であるということを事前に住民に知らせる必要があると思います。簡単ではないこの復旧復興のリスクを少しでも回避するためには、マップの高度化である、そしてまた、政府が自治体にその必要性、緊急性を主張していくことから始めていただきたいと思います。 今般、液状化ハザードマップで危険区…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(と)委員 また、総理は三月二十二日、第四回能登半島地震復旧・復興支援本部にて、公費による倒壊家屋の解体について、四月から百班体制で解体業者が現地入りすることになっていると発言されました。 四、五名体制で一班を形成するとのことですので、まずは五百名程度の規模になると思いますが、これだけの人数が収容できる宿泊先がしっかりと準備できるのでしょうか。
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(と)委員 支援する方に対する支援も必要だと思います。ゆっくり休めない環境、例えば雑魚寝であるとか睡眠不足、こういったことから大きな事故につながりかねません。 また、住宅の再建手続についても、御本人からの申請が必要ということで、手続したくても、相続の問題があって地権者が多岐にわたるなど、手続に進めない方も一定いらっしゃると認識をしています。この四月から、相続登記に関する改正法が施行となりました。改めて、全国に登記手続が進むように周…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代です。 本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。一般質問ということで、多岐にわたって質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まずは、若者の政治参画についてです。 特に、若年層の政治離れ、投票率の低下が叫ばれる中、政治を身近に感じてもらうにはどうしたらいいだろうということで、ZEXTという、Z世代が未来イコールネクストを考えるというコンセ…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 政治とお金の問題で、日々、国民の政治への期待そして関心が薄れている中、政治は民主主義の重要性を肌で感じていただく機会を設けることが重要で、政治に真っすぐに向き合っている議員がたくさんいるということを知っていただかなければならないと考えています。我々議員がその努力をするのはもちろんなんですが、そのような啓発、先ほど全国で三月下旬に事例集を横展開しているというお話をいただきましたけれども、是非、総務…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 先日、新聞に掲載されておりましたが、国政や地方選で投票所の数を減らしたり投票終了時間を早める自治体が地方を中心に増えているとありました。投票所でチェックする立会人の確保が難しいというのが主な理由だそうですが、ますます有権者の投票が不便になりかねません。公職選挙法はネットのない時代に作られたものであり、現代の実情に合うような柔軟な法解釈や法運用が求められているのではないでしょうか。時代の流れはますます加速し、とどまるとこ…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 先ほど私はDXの推進と申し上げましたけれども、つくば市では二〇二二年から国のスーパーシティー型国家戦略特区の指定を受けています。現行の公職選挙法で移動式投票所自体は可能であるものの、設置場所を告知するなど細やかな規定がございます。この特区では自宅投票が実現に近づいています。自宅前への移動式投票所は、スマホやアプリで電話予約をし、時間と場所を指定できるそうです。また、投票所への移動負担は投票率低下…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 今御紹介をいただきましたけれども、まだまだ作成している自治体が少ないと感じるのは私だけでしょうか。統計の出し方が分からないということもさりながら、必要性を感じていないのではないかなと思います。行政や地域の審議会に参加される方は、地域の実情について議論したりデータを目にしたり、そして日常から自分たちの住む自治体の現状を把握しているからこそ審議会に参加していただいていると思うんですが、一方、若者はそ…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 今、様々な御支援をいただいているというお話でございましたが、是非、できるだけ多くの市町村が未来予測を作成して、また、学校の授業などで自分の町の現状について話し合っていただきたいと思います。それが、結果、将来の投票率にもつながっていくと考えます。 政府は令和四年度から、市町村が地域の未来予測を共同で作成するための経費や、それに基づく施設の共同利用等に向けた取組に要する費用について特別交付税措置を取られているということです…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 松本大臣から将来のビジョンの共有というお言葉がございましたけれども、まさに県が主体となってリードしていくということも時には必要だと思います。未来予測は厳しい現実を突きつけられるかもしれませんけれども、作成することで、単独では難しい市町村が広域連携に踏み出すきっかけになるかと思います。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。 アフターコロナ時代の働き方として、リモートワークが身近になりました…
第213回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。関係人口の増大は様々な側面で地方にとっては非常に重要だと考えます。 まず、その土地を好きになる最初のきっかけは観光であると考えます。観光という切り口は、最初は経済効果を生みますけれども、一期一会のお客さんで終わってしまいがちです。それが週一日、二日はその場所で過ごすようになると、今度は反対に経済効果は半減するという声もございますが、単なるお客様から仲間となり、その新しい発想、その活力が地域の再生効…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉田(と)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まずは冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災され、今なお現地で苦しい生活を強いられている皆様方に心よりお見舞い申し上げます。 さて、この能登半島地震におきまして、NHKは、令和六年元日午後四時過ぎ、石川県能登半島で強い揺れが観測されると地震関連のニュースに…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉田(と)委員 放送法施行から七十年が経過しました。新聞離れ、そしてテレビ離れの波が押し寄せ、激動するメディア環境下において、公共放送として役に立つ情報、正しい情報を的確に届けるという、公共放送としてのNHKにしかできない業務に今以上に重きを置いて担っていただきたいと考えております。それが国民的なコンセンサスではないでしょうか。 一方で、先ほど稲葉会長よりお話がございましたけれども、NHK経営計画においても究極の使命は健全な民主主義の…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉田(と)委員 混乱が起きないように、即座に訂正文、訂正テロップなどの御対応をいただくことは必須であると同時に、災害において偽・誤情報は生命にも関わります、何かあってから対応するのでは遅いので、今からシミュレーションをして、偽情報、誤情報発信時の対応マニュアルの作成を早急にお願いしたいと思います。 かつ、災害以外の平時でも、不確かな情報が蔓延している世の中において、信頼が揺るがないNHKとして迅速かつ丁寧な情報の提供に努めていただきた…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉田(と)委員 二〇二一年の内閣府の調査では、小学生の九割以上がインターネットを利用し、警察庁によれば、ここ数年、毎年のように二千人前後の子供たちが被害に遭っているといいます。ちょっとした軽口のつもりでも、面と向かってなら誤解しないような言葉遣いであっても、思いもよらぬ形で悪意が増幅、エスカレートするのがネット空間です。同時に、子供たちが意図せぬ加害者にならないための教育、両方の教育を是非進めていただきたい。犯罪から身を守る教育と、そ…
第213回 衆議院 総務委員会 第10号
○吉田(と)委員 ありがとうございます。 放送と国家との距離に細心の注意を払っているドイツでも、人事介入事件であるブレンダー事件が起きたり、また、英国BBCでも、ライセンス料値上げと引換えに政府に高齢者家庭のライセンス料負担を求められたとされています。 単純にNHKと比較できるものではないとはいえ、各国の公共放送の在り方についてもっと調査研究をし、そして、NHK自身も独立の気概とその自覚を強く持ち、公共放送の独立性、組織としてのガバナン…
第213回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉田(と)委員 日本維新の会の吉田とも代とです。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し討論いたします。 冒頭、政府の本法案に関する採決の在り方に苦言を申し上げます。 今般の地方税法改正では定額減税による個人住民税減税とそれ以外の内容が一体となって提出されていますが、一年限りであり、かつ、総理のトップダウンで実現する定額減税と、地方税体系の漸進的な改善で…
第213回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉田(と)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、地方税法、地方交付税法の一部改正案、そして令和六年度地方財政計画についての質疑ということですが、三日目ともなりますと重なる部分も多くありますので、税制改正などに絞って質問をさせていただきます。 まず、固定資産税関係です。 近年、資材高騰などを背景に、住宅価格が高止まりをしています。国交省の調べによりますと、新築住宅の全国平均…