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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
大蔵省主計局長1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(吉瀬維哉君) 失対賃金の増額、これにつきましては、従来、生活保護世帯とかその他の全体のバランスをつくって考えております。ただ、いろいろないま御指摘の事情もありますので、今後なお労働省と御相談してまいりたいと、こう思っております。 なお、いまの労働基準監督署の方の定員の問題でございますが、労働大臣お答え申し上げましたとおり、監督官につきましては若干の増員を図っております。 それからもう一つ、一般会計の全体の職員、内藤委員御承知…

大蔵省主計局長1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほどから厚生、農林両省からいろいろ対策等につきまして御説明申し上げたところでございますが、大蔵省といたしましても、そういうようないろいろな諸調査とか諸対策の実態を見きわめながら慎重に対処してまいりたいと、いろいろまた現場の問題等につきましても研究を続けてまいりたいと、こう思っております。

大蔵省主計局長1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(吉瀬維哉君) 全般につきましてはまだデータを用意してございませんが、たとえば夏目委員御承知のように老朽校舎の改築とか、そういう種類のものは予算上措置をしているところでございます。

大蔵省主計局長1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(吉瀬維哉君) 生徒数の増加がございませでしても、たとえば老朽危険校舎などは御承知のように改築を認めております。ただ、一般的には、その他の施設などは、従来のものが改築されるというようなことにつきましては、その建物の耐用命数期間中にやはりある程度の償却年限の長さもございますし、新しい改築に対してのいろいろな財政上の準備もできますし、それから資産が、まあこれは夏目委員もう十分御承知のところでございますけれども、やはり耐用命数が長く…

大蔵省主計局長1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(吉瀬維哉君) 補助金等の適正化法に違反するかどうかというのは、当該事業がそういう種類の財源調達を認めるということが補助金の交付要項に記載されているかどうかと、形式的にはそういうことに相なると思います。 それから一般的に夏目委員の御質問の、長年使っていたものに対する改築とか、あるいは機能の増強とか、こういうことになりますが、たとえば僻地等の自治体に対しまして公民館が必要であろうというようなときには補助政策として新築を認めている…

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 片岡委員すでに御承知のとおり、本年度の共済年金の改定でございますが、これは昨年度のベースアップにつきまして本年の四月からということで、最近十数年間は十月改定でございましたけれども、近年、逐次繰り上げてまいりまして、五十二年は特に四月ということで三カ月前進いたしております。 また、ことしの春闘のやつは来年どうなるかというようなことは、実はそれをお尋ねかと思いますけれども、今度の臨時的な支給措置、これは御承知のとお…

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 結局、共済年金は、退職した公務員の人たちが退職した後どういう水準の所得を保障されるかということにかかると思います。したがいまして、現在二十年なり四十年勤めている人の総平均が、大体私どもの計算では退職前の所得の六割ぐらいを保障されていると思っております。しかし、この水準をどうするかということにかかわる問題であると同時に、その改定時期をどうするかということは、一つのめどといたしまして前年度のベースアップを一つの改定…

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 五月十四日に閣議の口頭了解になっておりまして、「公団公庫等役員の選考について」と、選考に当たりましては、「適任者を広く各界有識者から人選することを原則としているが、今後次の事項に特に留意されたい。」といたしておりまして、第一点といたしましては、「公務員出身者から選考する場合は関係省庁の職員にとらわれず広く各省庁から適任者を選考する」、二番目に、「公団公庫等相互間のたらい廻し的異動は極力これを避ける」、第三番目に…

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 五十年は、御存じのとおり総理、閣僚等の給料がストップいたしましたので、政府機関の総裁とか役員、こういうものもほとんど微調整的な、ほとんどストップ同様のべースアップでございました。ただ、五十一年はほかの公務員給与、それから内閣総理大臣その他の指定職等もアップいたしましたので、大体それに比例いたしまして上げたわけでございます。参考までに申し上げますと、一般公務員は五十年に一〇・八五%、五十一年が六・九四%。五十、五…

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 野田委員御承知のとおり、国務大臣と同額の者は三公社の総裁でございます。国務大臣と同額のところはストップいたしましたが、その下の部分につきましては——大臣等はストップいたしましたが、たとえば両院事務総長とか、その他公務員でもそういうバランスのとれたところは若干上げておりますので、それとのバランスで本当の微調整的に上げているわけでございます。

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) さようでございます。先ほど御説明いたしました二年間通算でバランスをとったという形になっております。

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 退職金の計算につきましては、民間の役員の退職金の基準など等を参照といたしまして、従来、御承知のとおり、昭和四十五年までは一年ごとに大体六五%というようなことで計算していたわけでございますが、いろいろな御批判もございまして、昭和四十五年から百分の四十五に引き下げているところでございます。

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 間違いないと思います。

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) ちょっとすぐ計算してみなければわかりませんが、大体野田委員のおっしゃった数字になると思います。

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど野田委員が二十年のところをおっしゃられましたけれども、私どもの公務員の給与の退職手当の実態をちょっと御参考までに申し上げおきたいと思います。御承知のように、二十年から二十五年、二十五年から三十年にかかりますと、割り増しがずっとかかりまして、たとえば高卒で二十五年から三十年まで勤めた人の退職手当。二十五年の場合七百万でございますが、三十年の場合は千三百万円、大体平均的になります。この平均が大体一年当たりの支…

大蔵省主計局長1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに御指摘の二十年という時点をとらえますと、非常に、先ほど申し上げましたけれども、二十年から三十年になりますと、大体退職金が二分の三じゃなくて四倍くらいになってしまうというようなことで、二十年と三十年では相当差があるわけでございます。 それから、いまの御指摘は給与格差の問題じゃないかと思います。たとえば公庫の総裁などの例を申しますと、ちょうど両院事務総長というようなところと大体合致しておりまして、それからまた…

大蔵省主計局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(吉瀬維哉君) 特特会計の財産の処分の評価額、それを上回る額を一般会計から繰り入れるということになります。それから今後の施設の整備予定によりましてこの額は変動するかもしれませんが、大体一般会計から繰り入れる額は当面二十五億くらいになるのじゃなかろうかと、こう思っております。

大蔵省主計局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(吉瀬維哉君) 確かに御指摘のとおり、住宅における金利というものは相当なるコストになると思います。したがいまして、住宅政策としてはできるだけ低金利でやる方がそれは負担を軽減することは間違いないわけでございますが、これは全般の政府政策金融の金利体系とのバランスもございまして、そういう点で、たとえば委員も御承知のとおり中小金融もございますし、農林漁業金融もあるし、あるいはその他環境施設などの金利バランスもございますので、私どもとい…

大蔵省主計局長1977/04/07

80参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(吉瀬維哉君) 先ほど大蔵大臣が申し上げましたのは、一般的な工事費負担の問題でございまして、目黒委員の御質問は、現実に危険個所があるというようなところでそれをどうするかということでございますが、私どもといたしましては、やはり人命にも関係ございますし、物資輸送にも重大な役目を果たしておりますので、まず重点個所を選別していただきまして、それにつきましてはいま運輸大臣がお答えしましたとおり、関係各省の既定予算でいろいろ応急にできるも…