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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
617
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

617 17 を表示
社会民主党・市民連合2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉泉分科員 今大臣から考え方が述べられた部分について、まさに私も同感でございます。 そして、やはりこれからどういうふうにしてやっていくのか。そして、その地域の人たちが頑張れる、こういったところに対して、国、地方それぞれ一丸となって、また連帯をしてやっていく、こういった部分が本当に必要だなというふうに思っているところでございます。 自分自身、今回の選挙戦の中では、県民主役、地方が主役、こういうふうに訴えながら戦ってきた一人でもございます…

社会民主党・市民連合2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉泉分科員 ありがとうございました。 大体同じなんだろうなというふうに思うんですけれども、やはりそれぞれの長い歴史、この部分が地方自治にとっても、または一つの国づくり、こういった部分についてもそれぞれの歴史があるわけでございます。 そういった面の中で、これまで築かれてきた財政、さらには権限、こういった部分が、やはり中央、国が管理をしながら、その中で一定の方向性を国主導でやってきた、このことは、事実、そういうふうにあると思っております。…

社会民主党・市民連合2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉泉分科員 今もう九五%、そして、ちょっと力不足という部分が子ども手当と交付税の問題、この部分でお話があったわけでございますけれども、私は、やはり交付税の問題は本当に重要な部分で、ちょっと取り上げていきたいなというふうに思っております。 特に、これは新しい政権の負の財産、それをやはり引き継いでいるというふうには思っているわけでございますけれども……(原口国務大臣「旧政権です」と呼ぶ)旧政権の。そういう面で、地方交付税の代替財源、こうい…

社会民主党・市民連合2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉泉分科員 もう本当に時間がなくなりました。 今の一括交付金、補助金、ひもつきなしということで、財政が厳しい中でも本当に大臣の方からの物すごい努力があった。しかし、今回の一括交付金のいわゆる背景なり中身、こういうふうなものを見ると、大臣の求める、さらには私たち地方が自由に使えるものとは少し違った、一つの限定のある形で少し受けとめる、そういう部分が私はあるんです。ここのところをやはり本当に、それぞれ、今の社会資本整備だとか農村整備だとか…

社会民主党・市民連合2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉泉分科員 どうもありがとうございました。 本当に今地方が疲弊をしている、そういった状況の中でも本当に、今、山荒れながら、田んぼ荒れながらも、自分がこの村を出ていくわけにはいかない、こういうことで歯を食いしばって頑張っているお年寄り、そういう人たちが多い。やはり、そのところを私方が一緒に手を携えて頑張っていかなきゃならない、こういうふうに思います。 大臣のますますの御活躍、御奮闘、そしてまた私たちに対する御指導をよろしくお願い申し上げ…

社会民主党・市民連合2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男です。 持ち時間がたった十分間なので、早速質問に入らせていただきます。 まず、菅経済財政担当大臣にお伺いいたします。 先日、内閣府は、二〇〇九年十月—十二月期のGDPを四・六%増と、回復の兆し、設備投資の順調な推移、そして、内需にも明るい兆しが見えている、こういうふうに発表いたしました。しかし、一方で、雇用は厳しい状況が続いているとも発表しておりますし、経営者の方々はまだまだ過剰な労働…

社会民主党・市民連合2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○吉泉委員 連立政権は、先般、相対的貧困率を一五・七%と発表しました。今回初めての公表でございます。一億総中流とうそぶき、どんどん格差を拡大し、自己責任を押しつけてきた前政権とは違い、真正面に向き合う政権に対する期待そのものが非常に大きくあるだろうというふうに思っておりますし、ぜひ、雇用の好転に向けまして大臣のリーダーシップを期待申し上げ、次の質問に入らせていただきたいと存じます。ありがとうございました。 次に、仙谷国家戦略担当大臣に伺…

社会民主党・市民連合2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○吉泉委員 もう時間がなくなってまいりました。 そこで、最後に長妻厚生労働大臣にお伺いさせていただきます。 私自身、山形なので、帰省、上京するたびに寝台列車を利用することが非常に多いのでございますけれども、今、駅周辺のガード下に、職場がなく住むところも失った人たちがふえてきた、こういうふうに率直に感じております。大臣、この人たちと接したことがありますか。恐らく、接しているんだろう、こういうふうに思っておりますけれども、ほとんどの人たちが…

社会民主党・市民連合2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○吉泉委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男です。 本委員会において質問の機会を与えていただきました委員長初め委員の皆様に感謝を申し上げながら、早速、質問に入らせていただきたいと存じます。 初当選させていただいてから、早いものでもう三カ月がたとうとしております。私は、選挙区が山形でございますので、夜の会合などで上京するときに夜行寝台を使うことが非常に多いのでございます。この三カ月でホームレスと言われる人たちが上野駅周辺にまた多く…

社会民主党・市民連合2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○吉泉委員 まさしく今、若者、特に高校、大学、学校を出て学んだことを本当に四月から生かそう、こういうふうに張り切っている若者に対して社会の門を閉じる、こういう社会であってはならぬだろうというふうに私は思っております。 ましてや、三人に一人が非正規、こういう現実、こういった状況の中で、私はやはり、社会を変えて、安心して暮らせる、こういうふうな社会を築いていくために、福島大臣の積極的な取り組みを含めながら、私どもも御指導をいただきながら頑張…

社会民主党・市民連合2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○吉泉委員 やはり、私どもも相当相談も受けます。そしてまた、私たちが地域を回っていく中で、そういう家庭と直面をします。 そして、最近多くなってきているのが、学校を出て、一、二カ月ぐらいでそこをやめちゃって、そこから再就職しようということの中で一生懸命ハローワークへ行っても、もうない。ということで、一年、二年、これが続いて、もう外に出られない。こういう二十代の人たちがふえてもきている。こういう現実もございます。 今、ニート、十五歳から三十…

社会民主党・市民連合2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○吉泉委員 ありがとうございました。 ただ単に保育所だけでなくて、小学校の低学年の子どもを対象とした放課後児童クラブ、これもやはり今大きな課題になっております。 それぞれ地方にとっても、各市町村の中でこのことを積極的に今やってきているところでもございますし、それを支えていくボランティアも含めながらいろいろな御努力がなされている、こういった部分についても自分自身把握をしているところでもございます。 そうした意味の中で、これからのいわゆる子…

社会民主党・市民連合2009/11/26

173衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○吉泉委員 持ち時間が二十分という状況でありまして、なかなか突っ込んだ部分までできない、そういう質問になってしまったことをおわびを申し上げながら、自分の持ち時間の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男です。 本委員会において質問の機会を与えていただいたことに、委員長を初め委員の皆様に感謝を申し上げながら、持ち時間十分でございますので、早速質問に入らせていただきたいと存じます。 まず初めに、生産調整について質問をさせていただきたいと存じます。 四十数年続けられてきたこの減反、転作制度は、農家の皆様に生産意欲を失わせたばかりではなく、不耕地の拡大や美しい田園風景を壊すなど、多くの問題を…

社会民主党・市民連合2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 御答弁いただいたわけでございますけれども、現実の段階で、農家の約三割が今までのいわゆる転作、このものに対して不参加、そしてまた未達成の県が二十県、作付面積は五万ヘクタールをオーバーしている今日の状況でもございます。 今、政権が交代をし、農家の皆さんからは大変大きな期待が寄せられているのも現実でございます。今、答弁があったように、私自身も、実質的には生産調整の廃止、そういう部分のとらえ方もされるだろうというふうに思いますけれど…

社会民主党・市民連合2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉泉委員 どうもありがとうございました。 私のところは、まさに全国でも有数な穀倉地帯、庄内平野のど真ん中でございます。そういう中では、米そのものに対する大変な努力と、さらには大きな目標、期待、そういった部分がございます。本当に、今の新しい政権のこの新しい一つの施策に対する期待が大変大きなものがあります。そういう中で、精いっぱい私どもも頑張らせていただきますので、ひとつ今後ともよろしくお願いを申し上げながら、持ち時間が終わりましたので、…