吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第19号
○吉泉秀男君 社会民主党の吉泉秀男です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、提案されている国家公務員法等の一部改正案について質問をさせていただきます。(拍手) 公務員制度改革をめぐっては、天下りや労働基本権回復を初め、多くの課題が残っております。その中で、今回の改正案は、幹部職員人事の内閣一元化に絞って先行させようという内容でございます。 まずもって、仙谷大臣に伺わせていただきます。 人事を内閣に一元化する、このことの意義と、一元化が…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男です。 質問の機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきたいと存じます。 長く苦しみながら闘い続けてきた水俣病患者、昨日、熊本地裁から出された案で和解がされました。そこには大臣の並々ならぬ努力もあったと聞いております。本当にこの間の大臣の努力に感謝を申し上げさせていただきます。まだまだ全面解決については闘いが続くだろう、こういうふうに思っております…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 自分自身、農村地域でもございます。まだカドミが出てきています。カドミが出るということについては、まさにその土地で何も作付されない、こういう状況があるわけでございます。 私自身調べた段階では、今、十二件というふうに答弁があったわけでございますけれども、もっと多くあるんだろうなというふうにも思っております。しかし、この間、全体的に取り組みがなされ、そしてまた、土の入れかえなり、いろいろな形で努力をなされてきた。このことについては…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 幸いにも大きな事件にはならなかった、措置は済んでいる、こういう状況について今自分自身も安堵はしているわけでございますけれども、しかし、やはりそれぞれ周辺の住民、さらには多くの関係団体については、こういう問題だからこそ、いろいろな関心があるんだろうというふうに私は思っております。そういう面では、ぜひ力を入れてお願いをしたいというふうに思います。 そして、今回、内部告発ではなく立入検査で発覚したという状況、そして、先ほど質問でも…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 本当に、それぞれ事業主、事業所に対しても、さらには自治体に対しても、環境省の一層の努力、こういった部分が大変見えるわけでございますし、そのことには感謝もさせていただきたいというふうに思います。 しかし、現状というものを考えていったときに、やはり財政問題、特に人員、そういう一つの専門性を持った職員がどんどん職場を去っていく、やはりそういう現状もあるんだろうというふうに思っておりますし、その面では、ぜひ現状に合った一つの方向性と…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 しかし、二十年の四月にまとめられた検討会報告でございます。そして、私方が見るならば、やはり経済成長を追い求めてきて、そして公害、こういう状況の中でなお苦しめられている。こういう現状からいった場合に、約一年以上もあったわけでございますから、その部分が全体でどうなっているのかというものは恐らくつかんでいるんだというふうに思っております。自分自身、急遽の質問で大変迷惑をかけているわけでございますけれども、その辺についてはぜひしっか…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 時間もなくなったわけでございますけれども、本当に一歩間違えればまさに企業そのものが社会から抹殺される、こういう状況でもございますし、そんな面を含めて、いわゆるモラルの高揚を含めてお願いをしたいと思います。 最後に、水基本法の制定に向けた所見を大臣にお伺いさせていただきます。 水行政は、環境省、国土交通省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省など多くの省庁に及ぶ縦割りの管理となっております。そういう中でも、私は、環境省のリーダー…
第174回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉泉委員 オーバーしました。大変ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男です。 大量生産、大量消費、そしてまた海外からの大量な輸入食品など、私たち一人一人、安心して暮らしていくために消費者行政の果たす役割、ますます拡大をしながら、行政機関においてもきちっと位置づけ、このことも明確にしなければならないだろうというふうに思っております。昨年の九月一日に消費者庁ができ、約半年間、この間の福島大臣初め関係者の皆さんの御努力に敬意を表しながら、質問に入らせていただき…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 本当に、消費者庁の設置の前の段階においても相当の取り組みさらにはいろいろな議論があったというふうに自分自身も伺っているところでございます。 そして、このプラン、せっかくつくったのにもかかわらず、まだすべての市町村、町村までは行っていない、各県段階までは行っているんだろうけれども、そういった状況が今あるわけでございます。そういう面の中では、やはりすべての市町村、関係団体の方にいち早く、消費者庁としてのこのプラン、この部分をまず…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 ありがとうございます。ぜひお願いを申し上げたいというふうに思いますし、このプランの中にも相当の事例がそれぞれ課題ごとに出ているわけでございますから、そんな面の中ではぜひよろしくお願いしたい、そういうふうに思います。 そして、今の、地方の消費者行政を充実強化、このことに関しまして、それには、きょうも、消費生活相談員の考え方、ここの中にもありますけれども、答弁にも出されたわけでございますけれども、待遇改善、この部分は不可欠である…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 夏までにひとつよろしくお願いいたします。 私自身も、相談員との交流、さらにはいろいろな意見を聞かせていただいておりますけれども、やはり非常に広範囲なそういうものの相談、こういった部分について対応に苦労している、そういった状況もありますので、その面も含めて、一つの認定資格、そういった部分なんかも少し視野に入れてお願いをしたい、そういうふうに思います。 あと時間がなくなってまいりました。最後の質問をさせていただきます。 消費者安…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉泉委員 ありがとうございました。 まず、私方もまだリンクしても出てきませんので、四月一日からはぜひ公開できるような形で、私方も共有されるようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 持ち時間十分でありますので、早速質問に入らせていただきます。 大臣、今元気な生産者がふえております。おれたちはこの大地からあらゆるものを恵んでもらっている、この自然豊かな大地があるからこそ、農業が成り立つし、おれたちは生きているんだ、こう目を輝かせて私に話す、こういう生産者が今ふえてきているのでございます。 振り返れば、自然と共栄をする有機農業運動が始まってもう三十数年余りになりました。農薬、化学…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 大臣、今私は、山村、農村、これはもうまさに、エネルギーのまさしく宝庫だ、こう思っております。 確かに、六次産業化、そういう意味の中で、加工、販売、生産一体化、そういうふうな部分の中でそれぞれの収入を得ていく、こういうことは大事でございます。しかし、農村、山村、この部分の持ついろいろな面での、環境をいわゆるエネルギーにかえていく、こういう部分は、私はもっともっとこれから考えていかなきゃならない。そして、もう既にEUの段階では、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 ありがとうございます。 ただ、今、山村、農村、そういうところに依拠するというふうなお話をしました。しかし、私自身、農村整備、この部分を考えていったときに、単なる林道、農道、こういうことではなくて、今、山村、農村が本当にエネルギーの宝庫である、そういう立場でとらえていった場合に、いわゆる水車、風車、そしてまたバイオマス、こういういろいろな部分にエネルギーにかえられるもの、この部分を、まさにそこに焦点を当てた農村整備のあり方。 …
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉泉委員 本当にありがとうございました。 あと時間ありません。まさに今、遊休農地、そのことを、元気な若い生産者がそこを借りて、そしてみずから木の根っこを掘りながら農地に変えている、こういった部分もあります。頑張る、そういう意味での農業の第六次化、こういった部分を含めて、ぜひ命を守る産業として、大臣のリーダーシップをよろしくお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第11号
○吉泉秀男君 社会民主党の吉泉秀男です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、自民党提出の組み替え動議に反対をし、平成二十二年度予算案等に対し賛成の立場で討論を行います。(拍手) 皆さん、平成の大合併で千七百八十一市町村が消えました。全体の四五%がなくなったのでございます。そのほとんどが町村でございます。 全国町村会がまとめた報告書には、財政基盤が弱い町村にとって、合併特例債、これを頼りに余儀なくされたと背景を述べながら、地域における行…
第174回 衆議院 本会議 第11号
○吉泉秀男君(続) 未来の担い手である子供を社会全体で育てていく姿勢、国民にはっきりしております。 私たち社民党は、一日も早く予算を成立させ、景気の回復、雇用の拡大、創出に向けて、国民の期待に沿うよう全力で頑張る決意を述べて、賛成討論にさせていただきます。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○吉泉分科員 社会民主党の吉泉秀男です。 大変遅くの時間になったわけでございますけれども、大臣、ひとつよろしく御指導の方をお願い申し上げます。 人間のための経済を実現するために、地域のことは地域に住む住民が決める、活気に満ちた地域社会をつくるために地域主権改革を断行します。これは、先般の臨時国会冒頭で力強く鳩山総理が宣言をした内容でございます。明治維新以来続いた中央集権体制、この体制を打破しながら、そして地域主権の国づくり、この宣言に対…