吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉泉委員 それでは、地元でその判定ができるという理解でいいのですか。そうやったらば時間が相当早いはずなんですけれども、それが半日、一日かかっているというふうな、そういう今の現状の中で、地元の方から聞いているわけでございます。その辺、どうなんですか。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉泉委員 最終的な判定という部分については、地元ではできなくて、つくばの方まで持ってくる、こういうとらえ方ですね。 やはり、そのことに対しても、畜産農家の方の不安が非常に広がっている中で、対応のところの問題点で不安が大きくなっているという一面もあるので、その辺、何とか早目に対応できるような体制をしていただきたいなというふうに思うんですけれども、ちょっと無理かなというふうに思ってもおります。 時間がちょっとありません。その中で、最後の質…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉泉委員 私の地元のところについても畜産農家は多数いるわけでございますけれども、今電話もさせてもらっていますけれども、それぞれ、今回の口蹄疫の発生、自分の方までは来ないんだろうなという思いもしながらも、常に細心の注意を払いながら今管理をしているというふうなお話なんかも聞いております。そして、それぞれ県の保健所の体制、そういった部分もきちっと今なっているというふうにもお聞きをしております。 今、その感染経路、あくまでこれは、さまざまなと…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉泉委員 わかりました。では、大変残念です。大臣、済みません、ひとつよろしくお願いします。(赤松国務大臣「わかりました」と呼ぶ)
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 先週金曜日の質問に引き続いてこういう場所に立たせていただいた、このことにまず御礼を申し上げたいと存じます。 また、四名の先生方から大変な御指導そして多くの指摘を受けまして、本当にありがたいなというふうに思っております。 まず最初に、山口先生の方に質問をさせていただきたいというふうに思います。 先生の指摘については、自分自身大変興味を持ったわけでございます。とりわけ、今の国際的な動きの中では、それぞ…
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございます。 何も自分自身も、自民党案が八%、こういうことでどうのこうのという、そういうふうな考え方ではないんです。やはり今の現状の中で高い数字だなというふうな中で頑張ろうというふうな部分もあるんだけれども、しかし、この間の京都議定書等々を含めながらずっと推移をしてきた中で、排出量がどんどんやはりふえている、減らない。そういう中でどうするのか、そういった部分が私ども政治の道にいる者に問われている。そういう中で、やは…
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 まさに先生の方から今述べられたところと一致はするわけでございますけれども、しかし、今ここに来てそういう甘えは許せない、そういう立場でまさに先生方が、西岡先生も言うわけでございますけれども、産業革命に等しい、そういう思いの中の今回の基本法を含めた決意が必要なんだろう、こういう一つの方向性というものが出されておるわけでございますし、それについては、すべてそういう認識は共有できるものだろう、こういうふうに思っております。 自分自身…
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございます。 先日の質問の中でも、このところについては、国民総参加ではなくて国民全体が投資をしていく、そういう一つの機運、そういう方向の施策、さらには誘導、そういうものが私方に求められている、そういう考え方で質問をさせていただいたわけでございます。 やはりこれから全量の買い取り制度については、もっともっと議論もしながら、いい制度にしていきながら、そして、みんながいわゆる自然エネルギー、そういった方向の脱化石燃料、こ…
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございます。 同じ質問でございます。それは伴先生にお伺いさせていただきたいというふうに思います。 今安全性がまだまだ担保できていない、こういう状況の中で、それぞれ世界各地における原子力、そういった方向でのエネルギーの依存、こういう部分がある。そういう状況の中で、今回出されたいわゆる経済の一つの分析、ロードマップについては、今の原子力をどういうふうにとらえながら、労働力なり経済がこういうふうになるというふうに分析なさ…
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 ありがとうございます。 ただ、同じく、この二〇二〇年の段階では、八基増設、その稼働、そういった部分を含めて一応出されて、ロードマップになっているわけですけれども、それと同時に、伴先生の方も、二〇二〇年というところでの分析を出されている、そういう状況でございます。 そんな中で、今のお話でありますと、電力がいわゆる余ってくるのではないかということになってくると、もう一度その辺の見解をちょっとお伺いさせていただきたい。
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 大変参考になりました。そんな中で、今のところについても自分自身も整理をしながら審議に入らせていただきたい、そういうふうに思います。 最後の質問になります。特に排出量の取引制度のことでございます。 これも浅岡先生の方で、環境団体なり相当いろいろな議論がなされているというふうに聞いております。それぞれ、方式、規制のやり方、二つあるというふうな部分も含めてあるわけでございますけれども、この制度のとらえ方、さらには、それを入れていく…
第174回 衆議院 環境委員会 第10号
○吉泉委員 どうもありがとうございました。 やはり、私たち、これまで本当に化石燃料にどっぷりつかった暮らし、さらには依拠してきた私たちの経済、産業でもございます。それを大きく転換する、そういう面の中では、本当に一つ一つクリアしていく、そういう部分が私方、大変だなというふうに思っております。しかし、やらなきゃならない、そういうふうにも思っております。 そんな面で、先生方の方からますます私たちに対して御指導もいただきながら、低炭素社会に向け…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 自民党案、公明党案そして政府案も認識はそれぞれ共有できるものだ、こういうふうに思っております。 資源の少ない我が国が、化石燃料にどっぷり依存をしながらここまで発展をしてきた。そして、私たち一人一人が享受をしてきた。この社会を大きく転換し、持続可能な社会を構築していく。そして、今この社会に向けて私たち国民全体で挑戦をしていくんだ、これが今回の基本法そのものなんだろう、こういうふうに私は思っております…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 今大臣の方からお聞かせ願ったわけでございますけれども、もう少し力強い決意を聞きたかったというふうに思っています。すごく心配をしているんですね、自分自身は。 二〇一二年まではことしを入れて三年。そして、先般二〇〇八年度の温室ガスの排出量の確定値が発表になりました。確かに前年比は低くなりました。何で低くなったのか。それは経済、いわゆる金融危機における一つの二〇〇八年度の現状の中において産業の停滞、こういう中で排出ガスが相当落ち込…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。しかし、本当に大変だなというふうに私は思います。 はっきり言って、二〇〇八年度の家庭部門の段階で、もう本当に、京都議定書を確認されても三四・二%も高くなっている、そういう部分を、今のエコポイントを含めてなっていくのかなというときに、産業の部分についてのとらえ方、そのことについてのものはあるんだけれども、やはり大きい部分というのは私たちの暮らしだというふうに思います。 そういう面で、技…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 もう一度答弁を求めます。 私もそのことについては同じです。しかし、投資をするわけですね。お金がかかるんです、何をやるについても。だからこそ、お金を出すけれども、出した分は自分のところにまた戻ってくる。お金、具体的に百万円を出したならば二十年なり十年で百万円は戻ってくるんだ。だから私は投資と言うんですよ。それが全量の買い上げ、生んだものは何でも買ってもらう、そしてその分をお金に換算して、そういうようなことをやらないと、私は、今…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 大臣、ありがとうございました。 ここは、公明党さんの案については、きちっとそのことが載っているわけですね。全量をきちっと買い上げると。そして、自民党さんの方の基本法案の中に対比が出ているんですけれども、政府案には全量固定価格買い取り制度の創設はきちっと出ています。しかし、自民党さんの方は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の拡充というふうになっています。 このことについてちょっと、自民党さんの案の方の、この買い取り制度…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 済みません、通告していませんので、では、後で聞くようにいたします。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 そうです。大変失礼いたしました。事前に言っておかなかったものですから、大変申しわけございません。 それで、もう一度戻らせていただきたいと思いますけれども、本当に心配しているという部分が、京都議定書の中で、しっかり頑張る、大丈夫だというふうに答弁いただいたわけでございますけれども、でも、その当時、六%削減するというふうな方針があったわけでございます。そのときの方針等については、三・八%森林吸収源、〇・六%企業努力、それから一・…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○吉泉委員 ちょっとまた自分自身わからなくなったんですけれども、今、環境省の方からこういう数字が出されているわけですね。それで、この資料によれば、基準年比、努力をしなければならないものが何億何万トンだ、こういうふうに出ているわけですよ。そして、今答弁を聞いたら、いや、それは全部クリアしているんだと。 ちょっとそこのところをもう一度、この資料を出していて、そして今の答弁がそういうふうになっているというのは、現実にもう終わっているんだと。自…