吉泉秀男
会議録に記録された「吉泉秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 617 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉泉委員 私自身、東北ではございますけれども、今、私方の組織の中で、県連合の方にも問い合わせをしながら一枚岩になってこの問題について取り組んでいるわけでございます。まさに農家の人たちの悲痛な叫び、このことをやはり真剣に私どもは受けとめていかなきゃならないというふうに思っておりますし、さらには、もう完全に途方に暮れている、こういう再建問題なんかも含めて、元気をつけさせていくという面では、私方、特に県、国一体となってその対応をしていかなき…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 質問の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げながら、早速質問に入らせていただきます。 十年前に成立をいたしましたこの環境影響評価法、この背景を見ますと、この十年前、そしてその二十年前、そういった状況をかんがみますと、まさに日本そのものが、経済成長を余りにも追い求めながら、大気、水、土壌を汚染しながら人体に大きな影響を与えてきた、環境さらには自然の生態系を壊してきた。こういう状況の中から、一…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 今大臣の方から御答弁があったわけでございます。確かに、これから環境というものをキーワードにしながら、それぞれ私たちは常に頭に置きながら進めていかなきゃならないものなんだろうというふうに思っております。 そして、この評価法というものは何なのかというふうなところについても、そういうおそれがある、だからこそ、事前にそれぞれきちっと住民も巻き込んだ一つの環境アセスをやりなさいという法律だというふうにも自分自身思っております。しかし、…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 国と県のその辺の役割分担、そういった点についてはぜひきちっと踏まえながら、ひとつよろしくお願いを申し上げさせていただきます。 それと同時に、面積の問題で少しお話をさせていただきたいというふうに思っております。 例えば埋立処分の関係でございますけれども、当初、開発をする業者にとっては、大体このぐらいでいいのではないかというふうなことで申請をさせていただいた。しかしその後、事業が順調に進みまして、この面積では足りないということで…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 その点についてはぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 ただ、一つ一つの手続上の問題からいえば、今おっしゃられた中身とは少し違うんじゃないか。そういったときに、いわゆる申請を受け付けるところにおいて、その辺、アセスがやはり必要なんだよというふうな何らかの指導なり担当者に対するとらえ方、こういう部分が私は必要なんだろうなというふうに思っておりますので、その辺よろしくお願いを申し上げたい、こう思います。 それから、今お…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 事業主とも少しお話をさせていただいたわけでございますけれども、例えば、一番の候補地がある。そのところを地権者との話し合いも進めていく。戦略的アセスがなければそれで進んでいいわけでございますけれども、しかし、それだけではなくて、もう二カ所、三カ所を候補地として求めていかなきゃならない、または考えていかなきゃならない。そして、三カ所なりを提示して住民の意見を求める。こういうふうになっていったときに、それぞれの、重点の地域でなくて…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 わかりますけれども、ううんというふうにも思うんです。 確かに、これからこの法の施行になるわけですから、そういう中で、それぞれの事業主なり、そういったところにうまく説明もしながら開発行為等を含めて進めていただければというふうに思っておりますし、当然、この点については県の環境の条例等についても反映するものだというふうに思っておりますので、その辺の県との関係なんかも含めてお願いを申し上げたい、そういうふうに思います。 それで、今、…
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 すると、きちっとした委員会は設けないで、その都度ケース・バイ・ケースで求めるというとらえ方なんですか。
第174回 衆議院 環境委員会 第13号
○吉泉委員 十三という業種ですから、委員会というものを設けるについても、それぞれ学識経験者、有識者、そういった面から非常に幅広い。そういう中で、一つの委員会ということでそれを形成するということについては非常に難しいものがあるんだろうというふうに私も思っています。だからこそ、この間、一つ一つの事例によって専門家からの意見を聞いてきた、こういうふうにも理解はします。 しかし、今、それぞれの県段階でもやはり同じことが言えるわけでございますけれ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男でございます。 宮崎県川南町から発生をしました口蹄疫、まさに、きのう、きょう全頭処分、子どもたちも含めて、命、そしてかわいそう、こういうことが今、国内全体で、口蹄疫を見まして大きく話題になっているんだろうというふうに思っています。 そして、今の学生、奨学金、この返済、この点についても今大きな問題点という状況の中で、この奨学金制度の拡充を求めて運動も広がってきております。厳しい経済状況の…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 一遍通りのものの答弁だというふうに思っております。 政務官、きょう来ておりますけれども、少しこの奨学金の問題で質問させていただきたいというふうに思います。 前の政権が〇七年の十二月二十四日閣議決定をしました独立行政法人整理合理化計画の中で、日本学生支援機構に、有利子、金利三%上限の見直し、回収事業などの民間委託の推進、そして〇八年度中に回収率向上の改善策を示すよう促して、そして同年の六月十日の奨学金の返還促進に関する有識者会…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 もう少し具体的に御答弁をお願いしたいんですけれども、遅滞、いわゆる返済が滞る、卒業して、そしてそこの出身の学校、大学、このところの学校名を、大学名を公表する。それから督促、三カ月、一年、こういう中で返済金が滞っている方について、民間業者をお願いして催促に行かせる。ましてや、ブラックリストに上がる。こういうことが、現に私のこの工程表の中では、これを見るともうやられているような、今そういう状況であるんですよね。実際今やられている…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 今の現状の中で、私の調べの中では、学校の公表というのは、まだそのところの基準を含めて検討なされているというふうにお伺いしておるわけでございますけれども、ただ、いわゆる催促をする、そういったところについては、もう既に民間業者にお願いをして、そしてその業者の人たちがそれぞれ遅滞している人方に対して当たっている。こういう状況というものについて、今もう働いている人であるわけですけれども、仕事がない、そういった人たちが、何でこんなに督…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○吉泉委員 ぜひもう少し突っ込んだ形で、今の経済状況でもございますので、その面で奨学金制度そのものが、投資をするということは、まさにこれからその金がまず日本にとって生きてくるんだ、それの倍以上返ってくるという思いの中で、ぜひ改善策の御検討をよろしくお願いしながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉泉委員 社会民主党の吉泉秀男です。 今回審議されております基本法案に対しまして、自分自身、四月の二十三日、四月二十七日、そしてきょう三回目の質問、こういう状況にあります。これだけ質問させていただく機会を与えていただいたことに感謝を申し上げながら、質問に入らせていただきます。 大臣試案として出されているロードマップの内容、その中のエネルギー供給は原子力発電依存が非常に大きい、このことに自分自身懸念を抱いております。現在五十四基、二〇〇…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉泉委員 先日の連休一週間、ドイツへ視察に行ってきたところでございます。日本は新しい政権になった、その中で、各議員、政党は日本のいわゆる温暖化対策に大変興味があったというふうに自分自身は思っております。 その中で、シンクタンクである再生可能エネルギー機構にもお邪魔をさせていただきました。やはり世界的にも相当進んでいる、そういったところをつぶさに教えていただいたところでもございます。 八基を新増設する、このことについては今大臣から、前の…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉泉委員 大臣、ちょっと残念だなというふうに率直に思います。 私自身、農林の方も委員として入っているわけでございますけれども、農村の地域の活性化、こういう一つの目標に向かって、六次産業化という方向も打ち出されているわけでございます。 確かに、今経済産業省の近藤政務官の方から、原子力の推進は重要だとの答弁がなされました。しかし、これから私たちの低炭素社会、脱化石社会をつくるについては、私は、一番最初に質問に立たせていただいたときに、まさ…
第174回 衆議院 環境委員会 第12号
○吉泉委員 私の持ち時間は二十分でございますので、あとがございません。残念です。 ただ、鳩山総理が世界に宣言をしたわけでございます。だとするならば、私方として、国民一人一人として、その総理の発言、さらには宣言したことについて全力で私たちは向かっていかなきゃならない。これが国民のやはり任務でもあるだろうし、ましてや私たち議員としての任務でもある、こういうふうに思います。 いろいろな業界との、さらには関係団体とのあつれき、そういうものもある…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉泉委員 おはようございます。社会民主党の吉泉秀男です。 ブランド牛宮崎牛、この名を確立するまでには、営々と積み上げてきた宮崎県の畜産農家の汗と努力の結果であるだろうというふうに思っております。 宮崎県の中にあっても、技術的にも、管理面、こういった部分についても先進的な役割を果たしてきた川南町。しかし今、この町が、将来も含めて、子供たち、商工会、すべての町民が不安な気持ち、こういう状況で蔓延をしているんだろうというふうに今思っておりま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉泉委員 一番最初の確認、判定するまでの関係なんですけれども、例えば畜主の方から、ちょっと牛の容体がおかしい、獣医師さん、来てほしいと。獣医師さんが診る。肺炎なのか何なのか、ちょっとおかしいよと。そして、保健所に持っていく。そして、保健所の方からどういうふうになって、どこで口蹄疫に感染をしているという判断をするのか。そして、移動禁止を出す。その部分までの時間帯、どういう形で、手順がどういう状況でなっていくのか、そこを明らかにしてほしい…