吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 ただいま申し上げたような事情で、これは大体持ち家についてのお話でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 個人に貸す場合は四万円でございますが、先ほども御答弁申し上げたのですが、改良貸し付け、中古貸し付け、こういうような場合には三万円程度を考えているということでございます。それからマンション購入と個人住宅の場合も、これは同じ額四万円ぐらいを考えております。それから宅地造成とかあるいは事業者貸しの場合、これはいろいろな場合によって違ってまいりますが、事業者用の貸し付けに対しては十万円から四十万円ぐらいまで…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 まだ今検討の段階ではございますが、災害の貸し付けにつきましては手数料を免除するようにしたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 六十年度の公庫融資におきまして、厳しい財政事情の中で補給金の縮減が求められていることなどによりまして、老人同居の場合などの金利優遇措置につきましても若干見直しをすることにいたしておるわけでございます。最も利用者の多い百十平米から百三十五平米の住宅の貸付利率につきましては、これは五・五%を六%とすることにしております。 それから老人同居の割り増し制度について同居老人年齢の引き下げということで、六十五歳から六十歳という引き下…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 住宅改良といいますか増改築等のリフォームというのは、これは住宅のストックの質を高めるという意味で極めて重要でございまして、いろいろな施策を講じておるわけでございます。 まず第一には、こういった住宅改良、増改築、リフォームというものに対して国民の方々は、どこへ行って頼んだらいいかわからないとか、あるいはどのくらいお金がかかるかわからないとか、いろいろそういった面での知識が足りない面がございます。そういったようなことのために…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 特別損失制度でございますが、厳しい財政制約の中で補給金がふえてくる、これが他の住宅政策に影響を与えないように、あるいは公庫の事業が安定的に実施できるようにするために、昭和五十七年度から五十九年度までのいわゆる財政再建期間中に補給金の繰り延べを特別損失として設けるということをやったわけでございます。 しかしながら、今日に至りましてもまだ財政事情が引き続き厳しい状況にあるということで、今回は政府の財政対応力の回復を図ることと…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 最初の賃貸住宅をもう少しふやしたらどうかということでございますが、私どもの住宅政策というのは持ち家主体だというふうに言われておりますけれども、私ども実は決してそうは考えておりませんで、持ち家あるいは借家ともどもバランスよく総合的に政策を展開していくということを考えているわけでございます。最近、住宅建設の事情を見てみますと、持ち家が横ばいでございまして賃貸住宅がブームとも言われるくらい非常に伸びてきておるわけでございます。…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 前にもお答えしておりますように、金融公庫の補給金が大変な増高をしておりまして、六十年度の予算編成に当たりましてこの増高分をどういうふうにするかということで私ども大変苦心したわけでございます。そういうことが議論になってまいりますと、当然に公庫の基本的制度でございます金利あるいは無抽せん貸付制度、その他いろいろなことについて御議論が出てきたわけでございまして、公庫がそういう財政事情にあるならば金利はもう少し高く取ったらどうか…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 繰り返しになるようでございますけれども、そういった経緯がございまして、ただ補給金というものはこういうふうにどんどん伸びてきた。これはかつて財投金利自体が八%とかというふうに高い時代もございまして、逆ざやも大きかった。最近になってまいりますと、景気回復とかあるいは国民の需要も非常に高まったところから、貸付戸数が五十万戸台に定着してしまったというように、非常に資金需要が多くなって、そのために補給金自体も非常にふえてきたという…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 今の貸付実績が進んでいくとしますと平年度で大体百五十億ぐらい、六十年度は六十億ぐらいではないかというふうに考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 ただいま内部でいろいろ検討中でございまして、いずれ政令の形で確定させていくことになろうかと思いますが、先ほど来申し上げておりますように個人貸し付け関係で、建設あるいは新築住宅の購入については四万円、それから既存住宅購入、いわゆる中古でございますが、それと住宅改良については三万円。それから事業者貸し付けでございますが、団地住宅あるいは公社の分譲住宅については十万円、賃貸住宅なり中高層耐火建築物などにつきましては、これは規模…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 内容が非常に細部にわたっておるということ、それから一番最初に申し上げたのですが、関係方面となお折衝しなくちゃならぬ部分もございますので、確定的な政令案みたいな形でお出しすることはちょっとできないのですが、今考えている政令案の骨子といいますか、そういう形でしたらこの次の審議までの間にお配りできると思っております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 公庫の貸付事務は、先ほど申し上げたのですが、公庫それ自体、それから金融機関に委託しております委託先の金融機関、それから工事関係、設計関係の審査をしていただいております地方公共団体、この三つで事務を現実にやっておることになるわけでございまして、その貸付手数料は、貸し付けに際して必要なこの三者で行っている事務量を基礎に必要な費用を算出して、その費用の範囲内で具体的に決めていきたいということでございます。 それで、その事務量に…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 公庫の貸し出しは、中間的な資金の貸し出しもやっております。最初に予約をいたしまして、その後、中間資金を貸し出して、最後に、住宅の建設が終わったときに最終的にお金をお払いする、その際に以後の金銭消費貸借契約を結び直すことになるわけでございます。この最後の支出のときにこの四万円分をお貸しする金額から天引きいたしたいと考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○吉沢政府委員 四万円を分割して取っていくというやり方は、一つには非常に事務煩瑣になる、またその手数料がかかるというようなこともありまして、これはやはり最初に一括いただきたいと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 最近の住宅の着工戸数の動向を見ますと、ただいま先生御指摘のございましたように、持ち家が伸び悩んでいるというか若干減少をいたしております。それから貸し家の方はブームと言われるほどの伸びを示しているわけでございます。一番新しいところで申しますと、昭和五十九年度でございますが、これが六十年の一月までの結果が出ておりますが、これで見ますと、持ち家の伸びというのは〇・二%減、貸し家の方は一九・三%増…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉沢奎介君) 住宅政策の進め方の問題でございまして、基本的には国民の住宅に対する需要というものを踏まえながら持ち家対策あるいは借家対策というもの、両方ともバランスよく展開していくということが必要であるわけでございます。よく、建設省といいますか我が国の住宅政策は従来持ち家中心だという言われ方をしておるわけでございますけれども、実は私どもは必ずしもそうは考えておりませんで、持ち家については御存じのように住宅金融公庫融資を中心とい…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉沢奎介君) 御指摘のように農住建設の実績がやや伸びてきて非常に喜んでいるわけでございますけれども、この理由としましては、先生おっしゃいましたように、いわゆる最近のブームの反映ということもございます。最近景気が落ちついてきているということを反映しまして建設費も安定しておりまして、そういう面でこういう賃貸住宅が伸びてきているのではないかという要素はございます。 ただ、この農賃について特に申しますと、農協が中心になってこの制度を…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉沢奎介君) おっしゃるように、土地を手放したがらないということ、手放すよりはその土地を利用して何かすればいい。ところが、ひところ非常に経済成長が盛んな時代には、ただ土地を持っているだけでいいというような時代もあったわけでございますけれども、最近は、経済が安定してまいりますと土地をなるべく有効に使いたい、そのために借家経営というものが見直されるといいますか、これがいいということでふえてきている面があるわけでございます。それに…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉沢奎介君) この農住制度の普及につきまして、農業団体を通じて積極的に推進してきました。前回の改正以降三カ年間においても新しく五県が事業実施をするというようなことになってきているわけでございます。そういった意味で、PRの不足といいますか、そういう面も確かに挙げられるわけでございまして、私どもこれは大いに反省しているわけでございますけれども、しかし現在まだ北海道、京都府、それからほかの県、十一の道府県が実績ゼロになっておるわけ…