吉村眞事
会議録に記録された「吉村眞事」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会62 件・62%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 最初の点についてお答えを申し上げます。 この事業におきます港湾の埋め立てでございますが、これは港湾管理者が港湾の管理運営上必要であると、そして土地造成をやって、その需要が確実に将来見込まれるという場合に初めて実施をされるといいますか、このセンターの設立に至るわけでございますので、その完成後の土地の需給の問題は一応合理的に決められるというふうに思っております。現実の問題といたしまして、大都市圏の港湾で考えますると…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) まだ具体的には承っておりません、
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 廃棄物埋め立て護岸の計画あるいは整備に当たりましては、港湾計画をもう策定いたします段階で計画アセスメントを行っております。そして着工済みには公有水面埋立法における免許申請に当たってより具体的な環境アセスメントを実施して事前に周辺環境に与える影響を予測、検討をいたしておるわけでございます。で、埋め立ての護岸構造等は環境に悪影響を及ぼさないものとなるように、その免許の審査の時点で十分に着工いたしておるわけでございま…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 御指摘のとおり、当初公団という形でこの事業を実施をすることを考えておったわけでございます。その理由は、この事業の性格といたしまして、関係する地方公共団体の数が大変多数でございます。したがって、その関係地方公共団体間の利害等も大変錯綜しておりますし、その調整を図るという意味で国が積極的に関与をいたしまして、そして国の機関、公団というような形でやらなければ、この事業の実施が大変むずかしいのではないかという判断を当初…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) センターを設立いたします場合に出資金というようなものがございます。それで、御指摘の趣旨は、事業費につきましては補助をいたすわけでございますので、出資等の形で応援をした方がよかったのではないかという御趣旨かと思いますが、この出資の額と申しますのは建設費に充当するものでございませんで、当初のセンター設立に伴う諸経費を賄う程度のものでございまして、それほど高額のものではございません。現在考えておりますのは一億程度の出…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 御指摘のように、現在東京湾、大阪湾ではかなりの量の廃棄物の埋め立て護岸が実施をされておりまして、現在そこにごみが投入されております。それぞれの廃棄物埋め立て護岸は受け入れの計画量がございますので、その計画量を全部達したものを将来予想されるごみの処理の必要量から差し引きまして、つまり、いまあるものに全部いっぱいになった後でどれぐらい必要かというものを推定をして今後の計画を立てております。もちろん最終的には今後確定…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 時期的には若干ラップする時期があるかもしれませんが、おおよそはそういうことになろうかと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 規模でございますとか位置、数等につきまして、最終的には今後センターの基本計画がこれを決めていくことになろうかと思いますが、現在までの段階で私どもがそれぞれの水域につきまして、この事業の可能性、候補地の可能性を検討する調査をいたしております。その調査の結果では、現在大阪湾、東京湾等の港湾の現況あるいは港湾計画の現況、それから、それらの埋立地のいろんな面に及ぼす、環境等に及ぼす影響等も考えまして、候補水域は十分に取…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 最終的な結論を出しますまでにはさらに詳しい調査が必要かと思いますが、現在までの段階で御指摘のような台風時の避泊でございますとかあるいはそのときの船舶の航行の実態の調査でございますとか、そういったことはあらましの調査はいたしております。そして、船舶がどのように動いた場合にどのような影響が起こるというようなシュミレーション等もやっておりまして、その現在までやっております結果ではそれほど大きな影響はないと、避泊水域の…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 一般的に申しまして、広域処理場の整備だけの要請で港湾区域の拡張をすることはないと考えております。しかし、港湾全体につきましては、長期的な視点に立って開発利用あるいは保全の観点から港湾計画を策定するわけでございますが、その場合に港湾の区域の拡張が必要になる場合はこれはあるかと思います。しかし、先ほど申し上げましたように、広域処理場の整備だけの観点から拡張することはないと考えております。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(吉村眞事君) 環境関連の法規との関係は、この法律ができましてもセンターが行います業務はもちろんすべて規制の対象になるわけでございますので、このセンターをつくりますことによって何ら影響を受けない、法規の規制下にあると考えております。
第94回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(吉村眞事君) お答え申し上げます。 先生がいま御指摘されましたような両方の目的がうまくかみ合わない、こういうときはどうなるのかという御質問になろうかと思いますが、廃棄物の処理というのは、これはもう大都市圏においては非常にむずかしい問題でありますけれども、この法律の基本になっておりますのは、まず廃棄物の処理をするのに当たっては減量化、再生化等に十分に努めて、そしてそれぞれの責任を持つ公共団体がそれぞれの処分地を十分に確保するべ…
第94回 衆議院 建設委員会 第13号
○吉村(眞)政府委員 最初に港湾の問題をお答えさせていただきます。 宇野港は、御承知のように国鉄の連絡港及びフェリーの基地として従来から栄えてまいったわけでございますが、そのほかにこの港の性格といたしましては、木材等の県内及び県外に対する供給の基地というようなことで、外国貿易の輸入港としても大変重要な役割りを現在果たしてまいっておりますし、今後ともそういった役割りが大変大きくなるだろうというふうに考えております。一番最初に申し上げました…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) 大変法案の審議が、法案の提出といいますか、そのタイミングが悪いというおしかりでございますが、この緊急措置法によりまして私ども閣議決定をするという仕組みになっておりますので、現在の段階ではそれの下準備をしておるということでございます。事務的には下準備をしておるということでございます。 先生いま御指摘ございました七兆三千億当時のいろいろな内容でございますが、これはいわば予算要求という時点の私どもの考え方、これを取り…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) 具体的にと申しますと、各港の問題等になろうかと思いますが、そこまではちょっとまだ固まっておりませんが、考え方をやや具体的に御説明を申し上げますと、それぞれの柱の重要性というのは変えないで個別に、たとえば港の中である防波堤を少しおくらしても、若干不便ではあるけれども何とか使えるというようなところがあればそういう防波堤を縮めると、当初七兆三千億で考えておりましたねらいはできるだけ達成できるようにしながら、全体を圧縮…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) ほぼいま御指摘のようなことを考えております。 トラック等に比べまして、海運が非常に省エネルギー的な輸送機関であるということから、可能な限り海送にいろんな貨物を移していくことが輸送の体系としては一つの望ましい方法であるという考え方から、三次の全国総合開発計画でありますとか、新経済社会七カ年計画におきましても、海運の分担率を一層ふやすようにというのが盛り込まれておりまして、私どももその基本的な方向を受けて、そういう…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) 現在横浜港で具体的にどうするかというところは、先ほど…し上げたようにまだ港湾管理者と相談中でございますが、先生御指摘のような問題につきましては、まずフェリーについては、今後横浜にもフェリーを入れたいというような要望がございます。これは管理者の考え方を十分に検討いたしまして、管理者との合意に達すれば計画に入れていきたい。それからその他の内貿の埠頭につきましても、管理者の意向を十分に組み入れながら今回の計画で措置を…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) 原子力は若干ちょっと特別でございまして、原子力が一般の港湾と同居する例というのはあんまりございませんので、これちょっと特殊でございますので置いておきまして、石炭火力でございますと、これは一般的に普通の港湾の中に一般の工業港湾と一緒に火力発電所が立地するという例が非常に多いわけでございますから、この港湾の計画の中に取り入れております。現在すでに確定して取り入れておりますのは能代と相馬の二港を取り入れておりますが、…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) 幾つが御指摘ございましたが、浦賀水道の整備でございますが、これはもうかねてから私ども大変重要な事業であって、ぜひ必要があるというふうに考えております。しかしながら、この事業につきましては漁業者を初めとしていろいろと利害関係のある方もありますので、従来から関係者との調整を鋭意進めてまいっております。現状ではかなりその調整も進展してきたものと考えておりまして、今後とも引き続きまして漁業関係者との調整を全力をもって行…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(吉村眞事君) はい。 で、これはなるべく速やかに事業に持っていきたいというふうに考えております。 それから、横断道と横断橋でございますが、この問題はまあ私ども直接というよりは建設省の関係と思いますけれども、現在私どもが承知しております限りでは、まだなかなかそれほど現実性のあるところまで煮詰まっておらないというふうに考えておりまして、これに関連のあります事業は今回の計画には入っておりません、入れるように考えておりません。 それ…