P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会62 件・62%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会12 件・12%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) お答え申し上げます。 現在のわが国の経済情勢というのが、高度成長から安定成長へ移行して、福祉社会の実現を目指していかなきゃならないという時代に入りましたことは御承知のとおりでございますが、こういう環境のもとで港湾整備をどういう要請でやらなければならないかということを考えてまいりますと、非常に要請が多様化するだろうということが考えられるわけでございます。非常に急速に伸びておりますときですと、どんどん量的に対応して…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) ただいま必要性の中で柱のようなものを御説明いたしましたが、その内容を少し細かく申し上げますと、物流の合理化を目指した港湾の整備というものの内容といたしましては、外国貿易の伸長とその動向及び国内物資流通における海上輸送の役割りの拡大に対応する外国貿易拠点港湾、これは横浜とか神戸とか東京とか大阪とかそういったところでございますが、こういうところの整備をやらなければいけない。それから国内幹線航路網の拠点となる港湾、こ…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 先生御指摘のとおり、港湾というものの非常に完成まで時間がかかるという性格、それから、完成してからそれがその地域の社会経済に非常に長期にわたって影響を及ぼすという性格を考えますと、計画はかなり長いものが適当だという面も確かにあるかと思います。先ほど御指摘いただきました長期構想というものをつくりましたのも、まさにそういったことから、かなり十年あるいは十五年、場合によっては二十年といった先を見通して方向を見ておかなけ…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 閣議決定によって港湾整備五カ年計面が決まるわけでございますが、三月に行われました閣議了解の意味は、政府として四兆二千六百億円という規模で新たに港湾整備五カ年計画をつくろうということをお決めいただくと同時に、その基本と申しますか、四兆二千六百億円の中には災害関連でございますとか、地方の単独事業でございますとか、あるいは港湾機能施設整備と申しまして、上屋とか荷役機械とか、そういった港を動かしていくための必要な施設等…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 七兆三千億円という予算要求段階での私どもが考えておりました数字がございますが、実はこの七兆三千億円という港湾の五カ年計画の規模と申しますのは、経済社会七カ年計画のフォローアップ以前の数字、見直し以前の数字でございますね、この数字に実は合わせたものでございます。見直し以前の経済社会七カ年計画の中に公共投資二百四十兆円ということが決められておりまして、この二百四十兆円を港湾におろしてまいりますと七兆三千億円必要であ…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 大阪湾につきましては、われわれがこういうものを考えますときの一番上位の計画といいますか、もとになりますのに近畿圏整備計画というのがございます。近畿圏整備計画で大阪湾の港をどういうふうに考えておるかと申しますと、「近畿圏及びその周辺地域の国内的、国際的海上交通の門戸であり、また、産業その他の諸活動の場を提供してきた大阪湾については、その役割を将来とも発揮させていくため、港湾をはじめとする交通施設等の整備を進める一…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) ただいま御説明申し上げました大阪湾外に大阪湾でいままで担っておった機能を一部分担する意味の流通港湾を整備すると、そういう意味合いからも必要でございますし、かつまた先生御指摘のように、徳島県の発展に寄与するという意味で小松島港の整備を図っていく必要があるものと考えております。港湾計画におきましては、内外貿貨物の円滑な流通を図るための公共埠頭の整備を図るとともに、危険物取扱施設あるいは木材取扱施設、レクリエーション…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 労働省の御答弁のとおりでございます。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 港湾労働法に違反して使用することをそういう言葉であらわしておると思っております。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) ヤミ雇用と申しますか、港湾労働法に違反して未登録の日雇い労働者を使用するといったような事例を、最近一部の海運局において調査をいたしましたところ、そのヤミ雇用自身はこれは港湾労働法の違反でございますが、これに関連して、港湾運送事業法にも違反をするというようなおそれがある事実が幾つか判明をいたしております。この点はまことに遺憾に存ずる次第でございますが、運輸省といたしましては、こういう件につきまして、是正のために必…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 下請を、下請業者間で再下請の契約を仮に結んでおりますれば、これはもうれっきとした違反でございます。禁止規定に違反するわけでございますし、やってはならないことでございますけれども、現在、私どもがつかんでおりますといいますか、把握しております現状では、下請業者同士でそういった再下請の契約をしておるのではなくて、元請の間で調整委員会といったような情報の交換の場をつくっておりまして、そこで翌日の業務構成についての情報交…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 港湾の場合は処分をした事例は最近ではございません。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 私どもが把握しております大体平均的な状態から見て、ややリースの率が多いように思います。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 特にこの点を同安にというような指導はいたしておりませんけれども、現在平均的な状態がどういうことであるかということを調査しておりますが、その調査では大体半々ぐらいが出ておるように思います。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) その点のまだ明快な基準というのは決めておりませんので、関東海運局では一つの目安を述べたものではないかと思いますが。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 人づきリースをしております機械がやっております作業は、港湾運送の運送の契約を締結して、これを請け負っておるものでございませんで、単なる作業の機械の貸与でございますので、そういう意味で港湾運送事業ではないと、こういうふうに申し上げたわけでございます。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 業界で労働組合とのお話し合いの上でその姿勢が出てきたものと私どもは考えておったわけでございます。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 現在そういう中間報告が出まして、その報告に基づいて必要に応じた立法措置を含めた具体的な措置を関係者間で協議をすることになっておりますが、実はこの中間報告が出ましたのがつい最近でございまして、まだ協議を進めて煮詰める段階まで至っておりません。したがいまして、御要望の時期までに今回の法案の中に盛り込めるかどうかということはちょっと私自信がございませんけれども、当然その立法も含めまして措置をしなければならないとは考え…

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 先生の御趣旨を十分踏まえて今後対処してまいりたいと思います。

運輸省港湾局長1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(吉村眞事君) 水俣湾の事業は、この水俣湾の環境改善を図るために水銀を含んだ汚泥が堆積しておりますのを一部はしゅんせつをいたしまして、また一部は埋め立てをいたしましてこれを処分しようとする事業でございます。事業主体は港湾管理者であります熊本県が事業主体でございますが、技術的に非常に高度な技術を要するということから、工事を運輸省の第四港湾建設局が受託をいたしております。 時間的な経緯について申し上げますと、昭和五十年の六月に水俣…