吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 木材の市場の数だけ今わかっておるのですが、大体単位森林組合が六市場、それから県の森林組合連合会が二十八市場ございます。それで木材の取り扱い方としてはそれほど大したことではないと考えております。 それで森林組合に対してこういう仕事をやらせるべきかどうかという問題それから将来どうするかという問題でございますが、私どもとしては、危険のない状態でございましたら、この仕事は大いに伸ばしまして、森林組合強化の使命を果たさせたいと思っ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 木材価格の適正化は非常にむずかしいのでございますが、私どもの考え方といたしましては、木材価格を一般的にどの線が適正だということのきめ方は実はまだ持ち合わせておりません。従いまして検討中でありますが、需要と供給のバランスがとれることによって木材の価格は当然あるべきところに落ちつくという考えに立ちまして、木材の需給の調整をはかるということを主眼にして考えておるのでございます。その過程におきまして、先生の御指摘のような計画的な…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 経営の計画的な遂行と申しますか、林業の振興の上に計画を立てて、ただ単純に指導をするというだけでなしに、具体的な援助の方法を確立していくという御意見に対しましては、私どもまことにその通りだと思います。私どもといたしましては、あの計画制度に沿いまして、別途に森林所有者の個別の経営計画を立てさせる指導を、モデル地区を選びまして、この二年間に実施をいたしたい、こう思います。このモデルの森林計画を、全国に一万五千部落分くらいを二年…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) 御説明申し上げます。ただいま御指摘のございました夕張地区の土地の貸付の関係でございます。この相手方は、主として北海道炭鉱汽船、あるいは大きいものは大夕張三菱炭鉱等でございます。北海道炭鉱汽船に約七百町歩、それから三菱に約五百町歩、こういうような面積が宅地にあるいは鉄道用地、運搬施設用地、それからズリ捨て場というような敷地といたしまして貸付がなされておるのでございます。この貸付のもとは十分にはっきりしないのでござ…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(吉村清英君) こういう土地の貸付等の取扱いにつきまして、局長あるいは担当者がかわりますたびに、一貫性のない措置をとって参るということは、まことに御指摘のとおり非常にまずいことだと存じます。したがいまして、私どもといたしましては、どこまでも先ほど申し上げましたような方針に変わりはございませんので、特にこの北海道の現地に強い指導をいたしまして、そういったあるいは考え方に違いがありますようなものにつきましては、特に是正をして参りた…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○吉村政府委員 先ほど来建設省の側の方で御説明がございましたように、私どもの方の治山事業は山地の荒廃の復旧、防止、その上に立ちまして森林の造成、ひいては経済林の造成にまで持っていくということが目的でございまして、その砂防事業とは若干そこに目的とするところが違いがあるのではないかと思うのでございます。で、私どもといたしましては、この治山事業は少なくとも林業を離れて実施をするということは、適当でないというふうに考えておる次第でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(吉村清英君) 森林法の一部を改正する法律案の内容につきまして、補足して御説明申し上げます。 提案理由の御説明にもありましたとおり、今回の改正案の主たる内容は、森林計画制度、伐採許可制度に関する改正及び保安施設制度に関する改正の二点でありますが、このほか、森林審議会に関しましても若干の改正を行ない、さらに、以上の改正に伴って必要となる規定の整備を行ない、必要な経過措置を講じ、関係法律の規定につき必要な整備を行なうこと等にいたし…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉村政府委員 お答え申し上げます。 峰越し林道でございますが、元来林道の性質と申しますのは、山から木を切って出す、従って重量物を出すから逆勾配は困るということで、林道というものは性格としては行き詰まりの袋路の道ということにきまっておったのですが、最近のいろいろな諸般の情勢あるいは他の資源の開発、そういった問題から、それではいけない、特に運搬機関の進歩というものは、そういうものを必要としなくなりまして、それぞれ出す場合に、勾配ということ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉村政府委員 先生すでに御承知のように、フィリピン材が漸次減ってくるということから起こった問題でございますが、すでに南方林業開発委員会で検討を進めておられまして、内部的な検討は、民間側の商社、需要者、南洋林業関係者におきまして、せんだってカリマンタン森林開発協力会社設立推進委員会、こういうものが発足をいたしまして、現在これによって、この協力会社の設立あるいは事業の推進というような問題について具体的に検討をしておられるようでございます。…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 利用区分の問題になると思いますが、仰せの通り、非常にむずかしい問題でございまして、林野庁といたしましては、お話のございましたように、これからますますふえて参ります木材の需要をいかにしてまかなうべきかというところにまず主眼は置いて、政策を進めておるわけでございます。しかしながら、一面、御指摘のように、畜産あるいは開拓、そういう方面での要請も大いに考慮しなければならない段階になっていると存ずるのでございます。従いまして、私ど…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 お言葉の通りだと思います。私どもも、牧野の所管と申しますか、原野の所管につきましては、林野の所管のつもりで、一部国有林等におきましては改良事業等も進めておるわけでございますが、まことにその点は十分にいっておりません。それから国有林におきましては、この第三極林地と申しますか、そういった地元の利用に供しておるところもあるわけでございます。そういう地域につきましては、この改良あるいは利用の改善をはかって参るように努力いたしてお…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 非常にむずかしい問題でありまして、それぞれの所有権に関係があることでございますから、なかなか国有林でやるようなわけにはいかないと思いますが、土地利用区分の上から、畜産がどこまでも適当であるというようなところにつきましては、やはりそういった奨励と申しますか、指導を重ねていくということを、いたさなければならないかと考えておるのでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 水の問題でございますが、水の所有権という問題について、きのう大臣に御質問があったわけでございます。私どもまことに不勉強でございまして、十分にわからないのでございますが、たとえば、この間お示しになったような、国有林の中のたまった水というようなものですと、国有林の所管と申しますか、国の所有になるような考え方もあるようでございます。どうも流れている水につきましては、所有権というようなものはないと申しますか、私ども今まで調べた範…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 その管轄をしております河川法適用、あるいは準用河川以外の河川といいますか、水につきましては、その管理者に使用権はあるように考えておるのでございますが、どうもその所有まではわかりません。 〔倉成主査代理退席、主査着席〕
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 水の問題に関連いたしまして、基本法の問題をお答え申し上げたように思うのでありますが、実は今回森林法の一部改正を提案いたしておるのでございます。これも、その基本問題並びに基本対策の答申にございました線に沿って、まず結論の出ましたところを改正するという考え方で進めておるのでございます。御承知のように、森林法はかなり完備したものと存じておりますが、御指摘のように、林業という面にやはり十分でないところもあるということは、私どもも…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 針葉樹と広葉樹の保水機能と申しますか、崩壊防止の機能と申しますか、保安機能と申しますか、その問題でございますが、確かに針広混淆の場合の方が、単純な針葉樹よりはそういった保水能力は高いというような結果が出ていることが多いように考えられます。これはしかし試験の範囲が小さいものですから一概に申し上げられないと思います。私どもといたしましてもこの崩壊防止、局部的な、局地的な保安林におきましては、もちろんそういうことを主体にいたし…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉村政府委員 私どもといたしましては、やはり今までもそういう方針で進めて参っておるわけでございますが、保安林におきましては、国でできるところは買い入れまして、国の力によって保安機能を果たせるような森林を造成して参るということに努めておるのでございますから、こういった点につきましては、さらにそういった方向へ進みたいと考えておる次第でございます。
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) お答え申し上げます。民有林の増伐を二年間に四百万立方メーター期待する計画をいたしておるのでございます。仰せのとおり、私どもといたしましては、今御審議をいただいております税の関係だけで、これが完遂できるというようには考えておらないのでございます。そのほか林道の開設でありますとか、あるいは技術の指導を極力いたしまして、山持ちの人たちに十分この事態と申しますか、木材需給の現況を認識していただきまして、この租税の措置と…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 木材価格がどの程度の水準になることが一番適当なのかという、まず、この問題でございいますが、この問題は非常にむずかしゅうございまして、今お説のとおり、木材の需要というものは非常に多岐にわたっております。したがいまして、それに対する価値の判断というものも、それぞれの需要によって変わってくるかと思うのでございます。で、将来の需要構造の見通しというものも立てて参らなければならないのでございます。そういった問題をそれぞれ…
第39回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉村清英君) 八月十五日でございます。