吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 山に働く人自体がどういう気持で山に定着をし、山の仕事をしているかと申しますと、やはり私は、山に対する愛情と申しますか、私自身もやはり山が好きで山を始めたのでございますが、まずそういうことだと思っております。その上に私どもといたしましては、この山に働く人たちの処遇の改善と申しますか、所得の向上と申しますか、そういうことにつきましては今後大いに努力をして、均衡的な向上という面について、経営の近代化をはかってやって参らなければ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 この点につきましては、組合との協約もございまして、雇用区分がそれぞれ協約にあげられておるわけでございますが、先生の今御指摘のような、事実上は定着をした形で恒常的に雇用をされておるというようなものにつきましては、常用化をされておるはずだと思っております。これを無理にこまかく切りまして、臨時を続けるというようなことがもしありますれば、これは改めていきたいと思っております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 実際には通年といいますか、継続して雇用していながら、臨時の扱いをしているというものは、あるいは先生の御指摘によりますと、半年なりあるいは七カ月なりを継続しているのを臨時としているじゃないかということになりますと、それは臨時で、雇用区分をしておるのでございます。それから、年々定期的に六カ月以上雇用をするというものは、定期作業員といたしまして雇用をしておるのでございます。年間を通じまして雇用をいたしましてこれが続く者を常用と…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 御指摘の通りでございます。私もさように考えております。従いまして、十分この点につきましては営林局、署、調査をいたしまして、さような身分的な取り扱いをしております場合には、直ちに直させたいと思っております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 この定期作業員と失業保険とそれから帰休制度の問題でございますが、私どももこの点につきましては過去かなり検討をして参っております。まあ国有林自体といたしましてはやはり事業に応じた雇用という建前から事業に応じて雇用をする。そうしますと、御指摘のように九カ月であと三カ月が雇用から除かれるということになるわけでありますが、その閥失業をしておりますと、失業保険が適用されるのでございます。まあ失業保険を出すよりは帰休制度を設けて、そ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 今手元に資料を持っておりません。帰って調査をいたしてみますが、すぐにわかりますかどうか、ちょっと今見当がつかないので調査をいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 御指摘がございましたわけでございますが、この帰休制度、特に労務を採供しない期間と申しますか、働かない期間に給与を支給するということにも大きな問題点がございまして、私どもとしては今のところ仰せのようなやり方をいたすまでには至っておらないのでございます。 〔委員長退席、秋山委員長代理着席〕
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 この前段で先生の仰せの作業の組み合わせあるいは適期の延長等で雇用をつないで安定化するということはできるではないかということにつきましては、私どももさように考えまして、そういう方向へ沿って進めております。一例を申し上げますと、苗木の植栽の時期を延ばすというような技術的な研究もかなり進めておるのでございます。そういうようなことをして、実態として雇用の安定をはかるという方に努力をしておるのでございますが、後段の帰休期間に作業の…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 定員化の数字は大体決定をいたしております。定員化の数字でございますが、常勤から定員化されます者が四十八名、それから三十七条適用者、常勤的非常勤でございますが、これから定員化されます者が三千二百七十七名、それから一般常用から定員化されます者が五百二十一名、合計で三千八百四十六名となっております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 はい、一致しております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 森林鉄道を自動車道にかえ、それから機械化が進められて近代化された装備が行なわれるというようないろいろな問題が起きて、そこに作業員の一部が必要がなくなってくるという問題も、御指摘のようにあります。しかしながら、私どもといたしましては、そのために必要がなくなった人たちをそのまま解雇するというような考え方は持っておりません。ほかに配置転換をいたしまして働いてもらうということで、決して首切りをあえてするというようなことは考えてい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 その点は、私の想像でございますから、あるいは間違いがあるかもしれませんが、今のお話から拝察いたしますと、この出来高制以外はすべて定員化すべきだというような考えを持っておられるというようにとられるわけでございます。ただ、林業労働の場合には、いろいろな天使等の自然的な条件に支配をされるという、他の公務とは非常に違った特異な性質もございます。そういうような関係もございまして、今回はこのような数字を行管の審査の結果から符まして定…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 お答え申し上げます。 ことしの一月十九日の閣議決定によりまして、今後定員化は進めないことになっておりますので、一応この段階ではこれでおしまいになるということになるかと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 このような定員化はやらないということで、別途の意味の定員増という問題は別にやりますが、そういうことでは必要に応じてやらなければならぬと思っております。ただ、私考えておりますのは、雇用の安定という面では常用化ということを目標にして、今措置と申しますか、努力をいたしておりますということを申し上げておるのでございます。定員化、すなわち常用化ということとは、私どもは今のところでは考えておらないのでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 ほんの一例をあげますと、たとえば雨天の場合には仕事はできないというような業種もあります。そういうような業種でも常用というものはあるわけでございます。そういうもの、それからあるいは出来高制、歩合制とそれぞれございますが、そういうような形の雇用関係の上に立ちまして、現在のような定員化ということがはたして適当かどうかということも考えて参らなければならぬというように考えておるのでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 森林法の一部を改正する法律案の内容につきまして、補足して御説明申し上げます。 提案理由の御説明にもありました通り、今回の改正案の主たる内容は、森林計画制度、伐採許可制度に関する改正及び保安施設制度に関する改正の二点でありますが、このほか、森林審議会に関しましても若干の改正を行ない、さらに、以上の改正に伴って必要となる規定の整備を行ない、必要な経過措置を講じ、関係法律の規定につき必要な整備を行なうこと等にいたしております。…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 お言葉のように、今回の森林法の改正の最もおもな事項の一つでありまするのは、幼齢林と申しますか、若齢林の伐採許可制度を廃止いたしまして、あらかじめ届出をさせる届出制度に変えたわけであります。その理由といたしましては、この伐採許可制度と申しますのは、昭和二十六年の森林法の改正当時は、戦中戦後の乱伐が非常にひどかったそのあとの時期でございまして、将来森林の生産の保続がはたしてできるかどうかということについて非常に憂慮された時期…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 保安林の伐採制限に対します補償の措置でございますが、補償を始めましたのは三十四年からでございます。三十四年度から始めまして大体経費は一千万から一千五百万、最初二百万、それから、五百万、千五百万、来年度は二千万、こういう計画でおります。この補償の対象は禁伐保安林の立木、禁伐に指定されました立木、それから単木の択伐を指定されました立木、これに対しまして通常生ずべき損害と申しますか、それの金利相当額を補償するということで実施を…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 国の保安林の買い入れでございますが、これは保安林整備臨時措置法に基づきまして、二十九年度から行なわれているのでございますが、その保安林の買い入れの目標は五十九万ヘクタールという目標を持っておりまして、現在までには十六万ヘクタールが実行済みでございます。この制度は昭和三十九年の四月末で失効いたしますので、さらにこの恒久的な施策を講じますために検討を続けているところでございますが、この保安林の買い入れにつきましては、この失効…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○吉村政府委員 仰せの通りでございまして、すでに十カ年計画の前期五カ年計画の第三年目に入るわけでございますが、御指摘のように五カ年計画の一年分では十分にその目的を達成することができかねますもので、これを五カ年計画の繰り上げ実施をはかりまして計画を遂行しておるのでございます。ただいま検討中でございますが、今後さらにこの十カ年計画の再検討という点につきましても十分慎重に検討をいたしまして、必要があればこの改定をいたしまして治山事業に禍根を残…