吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 このパルプ材の随契によって、他の材が値上がりをするというような関係はないと思っております。あるいは、こういうお考え方かと思いますが、パルプ材に随契をするために、その余力をかって競争に参加して、法外な競争入札をするというようなことかと思いますが、そういうことはないように考えております。一面パルプ産業問題と同時に、一時木材の統制がはずれました時期に、一般競争をかなりやりました。ところがパルプ関係者が非常に法外な価格、その当時…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 パルプ材ばかりではございません。それぞれの木材の配分につきましては、具体的には営林署長が指導をいたしまして立案いたしておりますので、あるいはそういった団体から希望が出ておるかもしれませんが、そういうことに関連をして向こうへまかせる、それに左右されるというようなことはないはずでございます。 それから、今年度の実績も来年度の配材計画を立てます上の一つの大きな因子とは考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この実績が生まれました根拠は、やはりその工場の経営あるいは消化能力、いろいろな因子が勘案されて出てきたものでございまして、前にそれだけの信頼、実績があったということは、売り払いの実績そのままと同時に、経営の実績があった、それが変更されずにあるということは、その次の年の配材を見る上で私どもは参考にしておるのでございますが、これが権利的な存在である、特権的な存在であるということは私どもは全く考えておらない次第でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この配材の基準は、各局がきめて持っておるわけでございます。それにはその工場の経営状態、その材料の消化状態――例をあけますと、パルプ工場において設備の転換をいたしまして、たとえば針葉樹、広葉樹の割合が変わってくるというようなときにはそれに応じた配材の計画をいたすのでございまして、減ることもあり、またふえることもあるというように考えておるのでございます。特権という点については私どもはどうもうまい表現の方法を思い出せませんが、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この配材の問題でございますが、価格は、局によりますと、製材の市場価格から製材工程、それから素材に逆算をいたしまして素材の生産工程に引き直して出しております。また他の局では、素材の市場価格を調査いたしまして、それぞれの個所の基準価格を出しているわけでございまして、実績のない製材工場、たとえば新しく製材工場設備をした人に対して、なぜ配材をちゅうちょしたかというようなことを私ども間々聞くのでありまして、それぞれの場合に応じて処…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 その点につきましては、私どもははっきりした態度をとっております。その地方の団体等に加入するしないということは、どこまでもその製材業者自体の自由である、これは販売の方針には一向かかわりをさせないということにいたしております。そういうことで実施をいたしておるのでございます。今仰せのようなそういったいろいろな因子は、やはりそれぞれ、いろいろ検討いたして、資格というまでにはいたしませんが、審査の材料にはいたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 これは営林署長がいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 そういうことのないようにいたさせておりますが、なお不十分なところがありましたら、大いに改善をいたさせます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 地元に対します縁古特売と申しますのは、非常に古い時代からの慣行になっておりまして、かつては自家用の薪炭の、原料を供給するということが目的でございました。それで最近は、それぞれの地方におきまして地元ごとに、この冬あるいは一年間の燃料がどの程度必要であるかというようなことを算出しながら売り払いしておるのでございますが、そういった供給の用に供します森林につきましては、森林計画、国有林の経営計画を立てますときに、現地におきまして…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この価格につきましては、長官は監督指導をしておりまして、価格の決定は、秋田県一円に秋田杉が出る、そういうような場合で、これが他にないというようなものにつきましては、学林局におきまして、試験びきの結果をもとにして価格をきめておるのでございまして、これは計算上に出て参りますことでありますので、長官としてはこれを采振りをすることができないはずでございますが、どういう場合でございましたか、ちょっと……。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 その事件は能代の選挙違反事件だったと思いますが、この事件は販売とはつながりがなかったのでございます。あるいは新聞あたりでそういうような報道が間違ってなされたことがあったかと思いますけれども、その点につきましては、林野庁の長官は全く関係がなかったと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この価格の評定の問題、販売の権限の問題でございますが、営林署長が処分権というのを持っておるわけでございますけれども、それを一部制限をいたしまして、たとえば五百万以上の処分については、営林局長に協議をせよというような指示をしているところもあります。また局によりますと、配材の計算をいたしまして、大体概数を各署に示しておりまして、その中で処理をさせるというような方法をとっておるところもございます。産物の処分に関しましては、営林…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 製造原料といいますと、何の製造原料でありますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 製材原料原木につきましては、地元の製材工場という制限があるわけです。どこまでも地元産業の育成だ、そのために随契が許されているという考え方でございまして、そういう点を大蔵省と年々協議をいたしまして、どの範囲でやるかということをきめて参っておるのでございます。国有林の地元以外の、たとえばそういった用途指定のない用途につきましては、これは一応やはり公入札等でとってもらうということになるかと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 造林の補助金を出しております趣旨でございますが、御承知のように一面非常に大きな公共的な使命があると同時に、生産期間が御承知のように非常に、長い、しかも三十年、四十年あとの経済的な成果というものについてはなかなか予測がしがたい、そういうようなことから、それにもかかわりませず、国としてはぜひこの補助をいたして助成をいたしまして、造林は確実に実行をして参らなければならないという考えを持っておるのでございます。この補助をいたしま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 造林樹種、松、杉、ヒノキ等はそういう考え方でやっておるのでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 これは民間の賃金は三十五年度の労働省調べでございまして、木材伐出業の一日平均の賃金額でございますが、国有林の賃金額は同じ三十五年度における製品事業、これは同じ伐出業でございます。その作業員の平均賃金になっております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 はい、同じでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この表は国有林、民有林の調査の時点を合わせますために、また業種を合わせますために、三十五年度の比較がしてあるわけでございますが、三十六年度に国有林におきましては仲裁が出まして、改定をいたして上がっております。その後、現況につきましては、まことに恐縮でございますが、現有新賃金に対する労働組合側の要求が出て、ただいま団体交渉中でございまして、当局の代表と組合側の代表とが交渉中でございますので、その点は一つごかんべんを願いたい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 労務の確保の問題でございますが、すでに何回か先生方から御指摘がありましたように、賃金の向上ということを検討いたしますと同時に、生産性の向上を考えなければいかぬかと思うのでございます。そのためには、国有林としてはどうするのがまず大半かということでございますが、やはりまだ林業労働の中にはかなりの重労働が大きな部分を占めておると思うのでございます。そういった面におきます労働の合理化と申しますか、機械化等によりまして、労働条件の…