吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 大綱も見せていただきまして勉強させていただいたのでございます。私どももそれには同感の面もありますし、なかなか現状では無理だということもございますし、また私どもも十分に検討してみなければそれに対する批評というようなこともできないものもあるわけでございます。さらに次の段階で林業ないし森林の施策を進めるにあたりましては、十分私どもの案を確立いたしまして、広く御批判を仰ぎながら、また御指導を得ながら進みたいと考えておる次第でござ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 御説のようにあるいはそういうことになるのかもしれませんが、どうも私ども勉強が足りませんで、十分なお答えができないわけでございますが、聞くところによりますと、降水量は大体六千億トンとかいうことでございます。まあそういう雨量の中で利用されておりまするところを見ますと、まだ余裕があるように考えられます。一例をあげますと、利根川あたりでは、まだ一二、三%程度の利用だというようにも聞いております。こういう将来に対する心配につきまし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 先ほど簡単に保安林と申し上げましたが、水源保安林につきましては、やはり水源林の荒廃と申しますか、結局は保水能力が低下したということになるかと思うのでありますが、その場合、保水力というものは森林の土地の状態が非常にいい場合に完全に機能が果たせるというような考え方を持っておるわけであります。伐採をして、それによりまして土地の状態が心配が出てくるということを考えまして、伐採後に植栽がなされない場合には植栽の命令を出して植栽をさ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 その点につきましては、三十六年度に、先ほど御説明もございましたように、利益金の半分は特別積立金といたしまして、それから半分は利益積立金といたしまして積み立てることにいたしまして、国有林の経営の将来のために備えることにいたしまして、森林基金制度は廃止をしたことになっておるのであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 必ずしもそういうふうに断定しておらないのでございますが、きのう月別に申し上げました、一月までは、八月次のピークからずっと下がっておりまして、二月に若干反騰しております。その理由は、やはり今仰せのような在庫不足と申しますか、そういう点がかなり強いようでございます。それでこの在庫不足のために手当をする、その手当をするために競争が起こるということになっておるかと思うのでございます。この緊急増産計画は、実際に着手をいたしましたの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 まず第一点の、木材価格が再騰をした場合はどうするかという御質問でございますが、私ども木材の価格を直接的に上下するということにつきましては非常にむずかしいことで、これは私どもの力としてはなかなかできがたいのではないかと考えております。従いまして、私どもの考えで実行をしなければならないことは、やはりどこまでも需給のバランスをとる、需給を安定させるという方向に向かって進まなければならないと思っております。で、増伐あるいは輸入あ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 大へんむずかしい問題でございますが、最近における動向と申しますか、従来たどって参りました過程、それから最近における動向も考えまして、この改正をいたしたわけでございます。私どもといたしましても、この改正によりまして、なるべく長い期間安定した制度によって林業の経営を合理化し、向上をいたして参りたいという考えでございまして、今何年と仰せになりましても、ちょっと予想につきましては申しかねます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 一昨日も御質問があって、ちょっと触れたのでございますが、この木材の需要あるいは供給に対する見通しというものは、一応立てております。それは、将来十年間については例の所得倍増計画、その後につきましては、経済企画庁の長期見通しの伸び率、こういうようなものをとりまして、一応の計画を立てているわけでございます。需要におきましては、昭和五十五年において約一億立方メートル、供給は、素材の生産を六千六百七十万立方メートル、廃材あるいはチ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 ダムでございますが、私どもの方で上流地帯に作っておりますダムは土砂の防止の、ダムでございまして、これは別だと思いますが、御質問は発電所とか灌漑ですとかそういうダムだと思います。そういうダムを保安林の地帯に作ります場合には、従来ともそれぞれの現地に当たりまして、十分慎重な検討を行なった上で設置をきめておるわけでございますが、この新しい制度によりましても、同様に個々の保安林の保安機能というものを十分検討いたしまして解除も指定…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 造林につきましては、伐採の許可をいたします場合に、指定施業要件によって造林の樹種あるいは植栽の方法まで指定をいたしますことになっておりますので、造林は別途、この許可を受けずにしてけっこうだと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 開墾その他は許可を受けなければできないということで、許可を受ければできることになっております。造林の場合にはあらかじめ指定をされておるわけでございますから、その点は差しつかえないように考えておるのでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 分収造林でございますから、森林公団も森林所有者の一人になっておりますが、切ったときには解約をされますので、その関係はなくなるかと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 森林法の百九十四条で、国は予算の範囲内で補助をすることができるようになっております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○吉村政府委員 第七項については、現在までも十分御趣旨に沿うような審議会の委員の選定というものを考えて参っておったわけでございますが、さらに慎重に検討をいたしまして、山林所有者、森林経営者全般にわたって十分に意思が反映できるような体制に進めて参りたいと思っております。 —————————————
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 それでは、昨日の午後の御質問に対しまして、調査をいたしました結果を御報告申し上げます。 帯広営林局管内で造林事業に囚人を使いました賃金が、一般の国有林作業員よりも商いじゃないかという御指摘に対しまして、調査をいたしましたところ、当時一般の国有林作業員の賃金は仲裁に上がっておりまして、五百六十円でございました。囚人は六百円というお申し出があったのでございます。その後、仲裁実施の結果、四月にさかのぼりまして、一般作業員は六百…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 昭和二十六年度におきます森林法の改正当時の長官は、三浦辰雄であったと思います。その後政策上画期的と申しますか、重点的にいろいろな政策を出しましたことを申し上げますと、昭和二十九年には、保安林整備臨時措置法を出しまして、保安林の整備を強化いたしたわけでございます。三十二年には、森林法の一部改正をいたしまして、広葉樹の伐採規制をはずしたわけでございます。三十五年には治山治水緊急措置法が制定されまして、治山十カ年計画が実施され…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 そういう考えは持っておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この件につきましては、御指摘のように大盗伐がございまして、私ども一同非常に恐縮をいたしておるところでございます。その後捜査をいたしまして、関係者の処分あるいは職員の関係者の処分等を終えたところでございますが、この管理上の問題につきまして御説明をいたしますと、平常でございますと、売り払いをいたしまして代金が納まります。そのあとで営林署が引き渡しをいたします。その引き渡しの際に、払い刻印と申しまして、-調査をいたしますときに…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 その点私どもといたしましてもまことに責任を感じておるのでございますが、営林署長に対しましては、御指摘のように、十二月に戒告処分を行ないますと、ともに、降格をいたしまして、配置がえをいたしたわけでございます。その他担当区主任は引責辞職をいたしたのでございますが、営林局長も、この問題につきましては非常に責任を感じまして、その後八月に辞職をいたしております。私どもは、これで私どもの責任を十分に償っているということは申し上げられ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 航空関係の読職問題でありますが、一人は林野庁計画課勤務の野田技官でございます。これはただいま起訴中でまだ判決が出ておりません。従いまして休職中でございますが、この判決の出ると同時に行政処分をいたしたいと考えております。それから同じく長野営林局の利用課勤務の小沢祐夫も起訴中でございまして判決が出ておりません。従いまして起訴と同時に休職といたしましたが、その判決の結果を待って行政処分をいたしたいと考えております。その他の地方…