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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 職員部の問題でございますが、御指摘のように、林野庁の労務管理状況と申しますか、労働状況は、非常に複雑でございます。またこの現場というものも、御承知のように非常に広い地域にわたって、しかもその作業員の職種あるいは職員等がいろいろに分かれておるわけでございますが、そういった中におきまして、労務管理をいかに適正に行なっていくかということについて、私ども常日ごろ検討いたして参ったのでございます。すでに一昨年の暮れから労務担当の調…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 給与その他労働条件の問題につきましては、この林業労働というものに対しましての研究と申しますか、非常な専門的な研究というのは乏しいのであります。私どもも特に痛感をいたしておりますのは、やはり私どもも私どもなりの考え方を進めながら、常にこれでいいのかという反省も持っておるわけでございます。三十七年度におきましては、林業の先進国というような地帯の林業労働の調査も、一つこの際十分専門的に調査をいたしまして、私どもの反省の材料とい…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 この公団造林の問題でございますが、御指摘のように進捗状況が非常に思わしくない点につきまして、私どもも遺憾に思っております。この原因につきましては、御承知のように昨年の春植えの時期を法案の成立その他のためにのがしてしまったという問題、それと、その後この公団の造林体制と申しますか、機構の整備をいたしますために手間取って参った、従ってこの契約もおくれて参ったというようなことでございまして、まことに遺憾に存じておるのでございます…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 この造林の時期でございますが、これが春植え、秋植えと限定をされておりまして、そんな関係でこの適期をのがしたというところに非常に大きな欠陥と申しますか、誤算が出て参ったということでございます。何と申しましても、この点につきましては私どもも非常に遺憾に存じます。この点につきましてさらに公団等の体制の整備の指導もいたしまして、着々実績を上げて参れるように努力をいたしたいと考えております。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 林業労働の問題でございますが、林業労働は御指摘のように森林の所有者というのが九五%まで農家である、それから五ヘクタール未満の所有者が九〇%であるというような状態でございまして、主として農家の労働と同様な形で参ったと思っております。御指摘のように大規模の森林所有者、この点につきましては私どもも問題があると考えております。と申しますのは、これはとかく批判がございますように、大規模の森林所有者の中にも、この森林の持ち方、財産保…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 私も機械化をすることが即作業員の所得の向上だというようには考えておらないのでございます。とにかく経営を合理化いたしまして、それによって作業員の所得の向上が見込めるような体制をまず作らなくちゃならぬのではないかということもあるということを申し上げたわけでございます。それと同時に社会保障の問題でございますが、これは失業保険等につきましては、私どもも労働者方面ともかなり折衝をして参っておったわけでございますけれども、三十六年度…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 木材の需給の問題、それから林業経営の改善の問題、この点につきましては、森林計画制度の改善によりまして実施をはかって参る考えでございます。と申しますのは、この森林計画制度の改正によりまして、まず長期の木材需給の見通しを立てまして、それに基づきまして全国の森林計画を農林大臣が立てます。これによりまして、木材のバランスのとれた需給と保続をはかって参るということになるわけであります。 林業の経営の改善の問題でございますが、まず現…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 一つには計画に即した森林の経営を行ないまして、山の生産性、生産力を増強いたすことによって、またそれぞれの森林所有者が真に自覚をして、森林の経営を計画的に実施するということによりまして、私どもはこの需給を円滑に進めるように努力をいたしたいと思っております。 次に、所有形態と申しますか、所有規模の問題でございます。が、この所有規模に関連をしました問題は、この基本問題の答中にも出ておるのでございますが、私どもといたしましても、…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 大規模の経営に対する利用権の設定等に関する具体的な問題でございますが、ただいま私どもが進めております措置といたしましては、分収造林を積極的にあっせんをするという方向に進めておるのでございます。さらに構造改善の問題につきましても検討をいたしておりますので、その問題を解明いたしながら方針をきめて参りたい、かように考えております。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 まず家族経営的林業でございますが、この考え方につきましては、三十六年、七年にわたりまして家族経営的林業というものがどうあるべきか、また、はたしてそういうようなものが実態としてあるかどうかという点について調査をいたして結論をまとめたいと思っておる次第でございます。で、現在調査中でございます。 それからその他の構造改善等の点につきまして、どのような形で新しい方向を打ち出すかということにつきましては、昨日の御質問にもございまし…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 国有林の第三種林地に対しまする、現在利用権の設定をされておりますそういうところにつきまして、また御指摘の特に東北地方等の軒先国有林等の問題のありますところ、そういう個所につきまして、あるいは売り払い、あるいは利用権の設定ということを考えなければならないという考え方で、ただいまこれもそう長い時間をかけずに結論を出す見込みで努力をいたしておりますが、ただ問題は、その解放なら解放をいたしました国有林というものが、はたしてその目…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 その点でございますが、森林計画制度の実施によりまして、逐次明確になって参っておるわけでございまして、それと同時に、ただいま御指摘のありました例の航空測量の実施がだいぶ進んで参りまして、これが完成いたしますと、真に森林の面積が幾らあるかということがわかって参るのでございます。台帳面積というのは、私どもといたしましては、はたしてどう申し上げていいかちょっとわかりかねるのでございます。一応森林計画で盛っております林野面積を申し…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 この林野庁の提出をいたしております森林面積は、実測もいたしました計画面積でございまして、さらに精度を高めて改定をして参る必要があることは御指摘の通りでございますが、この面積によりまして、私どもの行政措置は行なわれておるのでございます。 〔田口(長)委員長代理退席、小山委代理着席〕

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 土地の利用区分の問題につきましては、昨日もちょっと触れましたが、私どもの考え方といたしましては、土地の高度利用というような見地からやはり利用区分というものは考えていくべきものだというように考えております。で、調整をする問題でございますが、この点につきましては、農林省の技術会議におきまして、その基準の案をただいま作っておりまして、関係各局が寄りまして調整を進めることになっております。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 森林法の林野庁の試案というお話でございましたが、これは私の方では出しておらぬのでございますが、どういうものをおっしゃっているのか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 はい。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 私どももあればお出しするのですが、どうも私も覚えがないのです。私の前の時代にでもということも、前の時代からいる人がみないるわけです。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 はい、私はどうも…。

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 国有林の林産物の販売の方法につきましてのお尋ねでございますが、この林産物の販売方法につきましては、御指摘の通りの会計法の規定がございまして、それを受けまして予決令の九十六条にそれぞれの場合の規定がございます。それから予決令の中の他の条項にも、大蔵省と協議の上するというような規定もあるわけでございますが、そのほかに国有林野事業特別会計法施行令の二十六条か二十七条だったと思いますが、国有林野地元の製材工場と木材加工場に対しま…

林野庁長官1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○吉村政府委員 御指摘のように、指定材の処分につきましては、随意契約ができることになっております。これはかつてと申しますか、かなり古い時代から、こういった産業の育成、あるいは輸出関係の振興というような意味合いから始められたものかと考えておるのでございますが、この随意契約あるいは指名競争、一般競争、この方法別の計画に対しまして、それぞれの団体から陳情書は一応出ております。パルプばかりでなしに、その他の団体等からも陳情は強く出ております。し…