吉村清英
会議録に記録された「吉村清英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 この定員化されましたものは常勤あるいは常用でございますが、その常勤、常用の作業員の人たちが定員化をされまして、その補充というのはすぐに常用を作るわけにいかないわけでございまして、事業量に応じた年間雇用という実績が出て参りまして、これによって常用化され、補充化されてくるということになるのでございまして、そういう方向に雇用安定、あるいは事業の季節性の配慮というような方向に向かってただいま検討もいたし、逐次進めておるところでご…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 国有林におきましては、常用作業員は定員内とほとんど同じでございます。共済加入も認められておりますので、年金も支払われるということになっております。違いますところは、常用作業員は日給制であるということ、それから定員内職員は月給制であるということ、それに伴いまして有給休暇の血が、定員内職員と定員外職員との違いがあるところでございます。一例を申し上げますと、定員内職員は一般公務員と同様でございますが、定員外常用作業員におきまし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 失業保険は勤続の期間の制限がございますが、それを越えた者につきましては失業保険金が支払われるということになります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 三カ月という方針でなしに、定期作業員といいますのは六カ月以上になっておるのでございます。月雇い作業員というのは一カ月以上、大体二カ月ということになっております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 国有林の機械化に使います機械でございますが、まず伐採関係といたしましてチェンソー、それからそれを運びます集材機、それらを出しますトラック、あるいは機関車、そういうものでございます。それから造林関係で刈払機、あるいは穴を掘りますドリル、そういった機械類が使われておるわけでございますが、この機械のメーカーは、チェンソーの例で申しますと、アメリカのマッカランあるいは富士のラビット、それからレミントンというのもありますし、もう一…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 請負業者に貸与をいたします機械類につきましては、価格と償却の年数を勘案いたしまして貸付料をきめまして、有料で貨付をいたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 伐採か何かですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 あるかもしれません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 私、実はその事例を十分承知しておらないのでございますが、その点どういう形で契約をしておりますか、それを承知いたしませんと、ちょっと何とも言えないかと思うのでございます。あるかどうかも私ども調べてみたいと思っております。もしあれば、間違いのないように指導したいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 国有林野の売り払いの問題でございますが、先生の御指摘は私どもも非常に強く感じておるところでございます。国有林野を地元の町村あるいは林業者あるいは農家等に売り払いをするという問題も、いろいろな場合に、また調査会の答申にも一部出ておるのでございますが、御指摘のように、それがはたしてその目的に沿って使われるかどうか、また使われていく自信が持てるかどうかということを十分に見きわめない以上は、なかなか簡単に、軽率に処理はできないこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○吉村政府委員 その問題につきましては、けさも同頭に御質問がございまして、お答えをしたのでございますが、どこまでも公務員の行動として誤らぬということを私は十分腹に入れまして考え、部下の指導をしていきたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 基本問題並びに基本対策に関する答申が出まして、これを受けまして先ほど先生の方からお話のございましたような形で進めて参っております。まず基本問題に提示されましたいろいろな林業全般にわたります意見につきまして、それぞれ事項別に委員会内部に検討部会を作り、それから同時に森林審議会にこの諸問題を諮りまして検討を続けて参っておるのでございますが、御指摘のようにこの基本問題派と中央森林審議会派というような考え方の差異によるそういった…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 最初にお話のございましたように、現在の森林法というものも一つの基本的な法律であるということにつきましては、私どももさように考えておるのでございますが、あの森林法の中には、林業という面、林業の振興それからあるいは構造の改善というような面で触れておらないのでございます。この面につきましては、理屈を申しますと、計画の完全な遂行によって達成をされるということも言い得るわけでございますが、しかしながら政府がこの林業に対する態度をは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 私どもの考え方も先生の仰せのように大体変わりはないのでございますが、この残された諸問題の法制化と申しますか、そういった問題につきましては、できる限り早急に結論を得たいということを考えております。ただ残された問題の中には非常にむずかしい所有関係の問題等も含まれておりまして、それがはたして十分な結論が得られるかどうかというところにも問題点はあるかと考えておりますが、私どもといたしましては、できる限り早期にそういった結論を出し…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 この長期の見通しと申しますのは、今まで制度的にはなっておりませんでしたけれども、一応立木の一代というようなその程度の見通しはすべきじゃないか、林業を経営していく人たちの将来に対する不安といったようなものを除く意味、あるいは将来に対する希望、期待というようなものもある程度予測ができるという意味からも、また基本問題の答申等でもそういうものがあるわけでありますが、そういった意味から、長期の見通しを立てて、その中で短期の経営を計…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 今回の森林法改正の一つの考え方にもなっておるわけでございますが、従来の、将来の見通しというのは、どこまでも森林の資源の保続という問題がやはり生体に流れておったわけでございます。今回の長期の見通しを立てるにあたりましては、この長期の需要あるいはこの資源の中からの供給の見通しというものを、需要の面でもかなり強く見て参らなければならぬというように考えておるのでございます。お説にもございましたように、さしあたりの十年間は、所得倍…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 外材の最近の情勢でございますが、輸入関係の表は御提出してございますが、将来特に未開発の地方における期待はどうかという点について御説明を申し上げておきますと、やはり今一番問題になっておりますのはカリマンタン、ボルネオの地帯だと思うのでございます。これは今インドネシアとこちらとの政府間の交渉を始めるまでには至っておりませんが、調査も二回にわたりましてこちらから参りまして、資源の点では非常に有望であります。これを開発して参りま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 御指摘のように、私どももまことに遺憾ながら森林関係の統計というものが十分満足すべきものだということは考えておりませんので、さらにそういった面に努力をいたしていくわけでございますが、林野庁におきましては昭和二十九年度から国有林と民有林につきまして、空中写真によります調査を始めておりまして、現在三十六年までの成果は、国有林におきまして五百七十万町歩、七百五十万町歩の国有林面積のうちの五百七十万町歩の撮影は済んでおりまして、そ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 この土地利用、区分に基づきまして、将来農地あるいは放牧採草地として向いて参る方向になる土地でございますが、こういった点につきましては、私どもとしてはやはり土地の高度利用ということを主体にして考えて参りたいというように考えております。また、現在の制度でも農地に対する所属がえということで実施ができることになっておりまして、そういう点についても現在までの農地に対する所属がえの現状におきましては、必ずしも期待に沿った十分な開墾な…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉村政府委員 行政機構の問題でございますが、確かに御指摘のように、この基本問題の答申の中にも、現在の機構では十分な国有林の合理化また合理的な経営ということも期待をされないのではないか、そういう点について検討が必要だ、また公社等についても検討をする必要があるのではないかというような意味の指摘がなされておるのでございます。なるほど私どもも中におきまして、やはり現在の機構の中は非常に輻湊していると申しますか複雑な形がありまして、これを整理す…