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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 食品安全委員会について谷垣大臣は、参議院の本会議で、食品安全委員会は食の安全を確立するという所期の目標を達成するために設立されている、設立されたと、このように答弁されていますし、衆議院の内閣委員会の参考人質問で日和佐参考人は、単なるリスク評価を行うだけの委員会ではないんだと、総合的な食品安全行政をどのように行っていくかという、総合的なことについても検討する委員会であると、このように述べておりまして、大変食の安全ということに…

日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 審議会の数とか個々の名前はちょっと省略しますけれども、膨大な事務処理を行ってきたことは事実ですよね、今報告された数字だけ見て。 それで、安全委員会は七人体制で、常勤は四名で行います。そして、必要的に意見を求めてこられる場合のほかにも、各大臣は食の安全確保のために必要に応じて委員会の意見を求めることになっています。こうした各省から求められるリスク評価を行うことだけを考えても、書類審査だけ行うのでも精一杯ではないか、独自の判断…

日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 それでは、専門委員会の体制についてお伺いいたします。 要するに、延べ二百人程度というふうにおっしゃいました。延べというのはどういうことでしょう。一人が二つ三つ兼ねるということになりますと、実数では百五十とか、それ以下か以上か分かりませんけれども、そういう可能性もあると思います。その実数と、それとその専門委員会のメンバーの勤務体系ですね。この人たちは正規の定数内の国家公務員ではないはずです。それから、臨時職員でもないはずです…

日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 要するに、私は二百人の人が常時いるのかと思ったら、そうじゃなくて、作っては消え作っては消えと、そういう形で必要な委員会だけ作ってやるということでいくわけですね。 そうしますと、そのメンバーとなる人たちはほかに本職を持っている人たちですね、大学の先生とか。その点はどうですか。

日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 そうしますと、常時その仕事に就いているということではなくて、何々大学で研究していたりする人がちょっとそのメンバーに加わって、十人か二十人か分からないけれどもそういう委員会を立ち上げてやると、やってはまた消えると、また立ち上げると、そういう形だと思うんですけれども。 そうなると、今度は事務局が中心に動かしていくと思いますが、事務局員は五十四名、これは各省からの出向ということになるんでしょうか。そして、それから技術参与というの…

日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 大臣、例えばEU諸国は、そちらからいただいた資料を私の方で読んじゃいますけれども、欧州食料安全庁では職員が二百五十人、英国食料品基準庁では六百二十八人、本部と地方と両方合わせてです。それから、フランスの食品衛生安全庁では六百四十五人で、事務局八十七、研究所四百四十九、衛生アセスメント局六十二、動物医薬品局四十七、六十六億七千七百万円の予算が付いている。ドイツの連邦リスク評価研究所も五百人ということで、ちょっとパートを雇った…

日本共産党2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 終わります。 できませんとはとても大臣の口からこの場でおっしゃれないと思いますので、最初数字を挙げさせてもらいましたが、こういう体制でいかがなものかという問題点を指摘して、次回に譲りたいと思います。

日本共産党2003/04/16

156参議院 憲法調査会 第5号

○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 日本国憲法は、古典的な自由権と、資本主義の弊害から人々を守るために積極的に国家の行為を請求する権利である社会権が規定されている優れた特徴があります。環境権、プライバシー権など新しい権利も幸福追求権や生存規定に包含されており、また報道の自由は知る権利に包含されていると考えます。新しい基本的人権規定を憲法に追加する必要が、その結果ないと考えております。 憲法が保障する人権が守られていない現実をどうすれば…

日本共産党2003/04/02

156参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。三人の参考人の皆さんの言葉がもう本当に心に響きました。私たち国会も何かしなくてはということを一層感じたわけです。 それで、まず瀧澤参考人にお伺いしたいんですが、国家第一主義、生産第一主義の国家観に基づく障害者観があったということで、戦傷病者特別援護法についてお述べいただきまして、もう私、あっ、そうなのかということで、本当に啓発されました。この考え方は現在は払拭されているんでしょうか。それとも、現在…

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 昨日に続きまして、公務員制度改革について伺います。 石原大臣、昨日、人事院が公務員制度改革のプロセスに人事院の関与が必要だという答弁をいたしましたが、これに対して石原大臣は、人事院から十八人の職員を派遣していただいて一体として進めていると答弁されました。この派遣された職員というのは内閣の指揮命令の下で働いているのであって、人事院を代表しているものではないと思います。 それで伺いますが、人事院に対…

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 もう端的に答えてください。 意見交換するとかどうとかということは今答弁ありましたので、人事院に対して正式な見解を求め、労使双方に中立公正な立場で主体的に意見を述べる場を与えると。今の答弁はそのように理解していいわけですね。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 イエスかノーで。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 ちょっともう時間がないので。私の確認した点でいいんですね。今の、いいんですね、私の確認でいいんですね。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 大臣、端的にお答えください。 公務員制度改革を進めていく過程において、だから私、政府参考人要らないんですよ、そういう答弁されるなら。 大臣、進めていく過程で、今言ったような私のような立場で人事院にちゃんと見解を表明する場を与えるということを確認していただきたいんですが、いいですか。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 これからもやっていくということですね。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 人事院に伺います。 三権制約の代償措置のほかにも、人事院は各省庁からの中立機関としての役割があります。しかし、天下りの判断を人事院から各大臣に政府は移したりしまして、国民から批判が強い天下りのチェックがこれではしにくいと私は思っております。また、人事院はいわゆる政治的任用を防ぐ機能も期待されてきましたけれども、今進められている公務員制度改革の中でこうした中立機関としての人事院の機能が制約されるおそれはありませんか。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 石原大臣、昨日、公務員制度改革について全体像を示し、そこで議論ができるというふうに言われました。これは、公務員制度の全体像というのは、言ってみれば使用者としての内閣の案ですね。それに対して、労使双方の意見を聞いて主体的に意見を述べるということが人事院に保障されなければならないと思うんですけれども、先ほど大臣が言われた必要があればというのはそういう、こういう場合を正に指していると受け止めてよろしいですか。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 必要とあらばというその判断は内閣の判断だと思うんですけれども、今は制度としてそういう人事院の関与が必要であるというシステムになっておりますので、その点、内閣としてはやっぱり人事院のその機能を制約するようなそういう公務員制度改革を進めるべきではないということを指摘して、非常勤の問題に移りたいと思います。 政府が、自らの労働条件、労働者が自らの労働条件について交渉権を持たないとどういう結果になるのか。大変な結果になると思います…

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 労働三権の制約はあると。その代償機関は、これは人事院ですか。三権制約の代償機関としては人事院があると、こういう理解でいいですね。

日本共産党2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 総務省にお伺いいたしますけれども、非常勤職員、定員外職員の労働条件の実態、それからその職員の数、これはどうなっていますか。