吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 警察のお世話になっていないということですか。そこだけ聞きます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 一般の公務員の採用のときには欠格事由の問題は生じますが、警察とは全く関係なしにやっているのに、防衛庁はどうして警察が必要なんでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 国防という任務だから採用については警察の力をかりなくてはならない、こういう答弁だったと思います。もうけしからぬじゃないですか、そんなこと。一般の自衛官だって国家公務員なんだし、わざわざ警察にセンシティブ情報を提供して、そして身元調査をさせるなどということは、これは私は絶対やってはならないと思いますし、やめるべきだということを強く要求しておきます。 それで、細田大臣にお伺いいたしますけれども、今、防衛庁とのいろいろなやり取り…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 片山大臣、総務大臣にお伺いします。 午前中、大臣もやっぱり四情報の扱いについて言及されまして、これもやっぱりすべてオープンでいいかどうかということは今後の課題だということをおっしゃいました。 今の自衛官の募集にかかわる議論をお聞きになっていただいたと思いますけれども、やっぱり四情報に限る、そしてその公表についてももうちょっと考えていこうというときに、やっぱり私は、防衛庁の今までやってきた個人情報の収集の仕方、それから保存の…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 総務大臣、四情報で言ってください。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 またそれは後でやりますから。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 住基台帳の四情報の閲覧問題について、あと残された時間で質問したいんですけれども、本会議でも私、ドメスティック・バイオレンスの被害者、早く言えば夫婦間暴力で、男性が被害者になるということもあるかもしれませんが、今は圧倒的に女性が被害者です。そして、もう身一つで夜中に逃げてくるという例も多いんです。 そうしますと、シェルターに駆け込んで、そして夫からも居どころを隠して、そして新しい生活にスタートするときに、大臣がおっしゃるよう…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 今度書きます。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 個別的な対応といいますか、そういうことが、確かに個別法で対応ということが必要になるかもしれません。 それで、これは内閣府の男女共同参画局が配偶者からの暴力に関する事例調査という中で、既存の制度による不都合について切実な訴えが載っているわけですね。 住民票を、例えば五十代の女性ですが、住民票は前の除票を、除く票と書きます、を取ってしまえばどこに転出したか分かるし、それが分かれば次の住民票も取れますと。戸籍はだれでも取れるし付…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 今、四情報、住所、生年月日、氏名、性別ですか、片山大臣は中高年の女性は年齢は公表したくないんじゃないかと昨日ここでおっしゃいました。私は国会議員ですから公表していますが、今、性別についても、やっぱりこれはセンシティブ情報で公表したくないという、そういう方々もいらっしゃるわけですね。だから、時代が物すごく変化されていますので、そういうことも含めて、そして商売用の個人情報の活用などについてもちょっと考え直していただきたいなと思…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○吉川春子君 終わります。
第156回 参議院 本会議 第21号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、個人情報の保護に関する法律案及び関連四法案について質問いたします。 IT技術の発達で、民間企業から行政まで国民の情報が膨大に集められ、個人情報の大量流出、プライバシー侵害が起きています。自衛官適齢者リストづくりは、個人のプライバシーが丸ごとさらされる危険を示しました。 元々、個人情報保護法の制定は、住民基本台帳ネットワークを稼働させる前提条件でした。政府は広範な国民の反対を押し切ってスタートさせ…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず最初に、山内、藤原両参考人にお伺いいたします。 BSE問題に関する調査検討委員会の報告を読ませていただきました。そのⅡ部に、農林水産省の政策決定に最も大きな影響を与えているのは国会議員であると、生産者優先の政策、影響を与えているのが、優先政策を求めてきたことは否めないとして大変厳しい御指摘がありまして、同感する部分が私もあります。国会議員も裁判で…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 ありがとうございました。 品川参考人にお伺いいたします。 国民の健康が最も重要であるとの基本認識が必要だと、それが今まで欠けていたんだという御指摘がありました。なぜそれが食品安全行政の基本に座らなかったとお考えでしょうか。お伺いします。
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 今、お三方の御意見に共通して私受け止めたんですけれども、やっぱり生産者優先とか業界優先とかということが、結局国民の健康とかあるいはその業界、生産者自身の利益も大いに損なうような事態にBSE問題などなってしまったということで、大変痛切な犠牲を払った教訓だったと思いまして、私もこの問題はずっと関心持ってきたわけで、本当に参考人の御意見、ありがとうございました。 それで、次に大森、藤原両参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど…
第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○吉川春子君 ありがとうございました。 生産者を大事にしていないと私すごく思っていまして、やっぱり生産者が大事にされていないから食料の自給率も下がっていく面もあるし、本当に御苦労なさって生産者が食料を生産しているということはまた別のテーマのときに十分触れさせていただきたいと思います。 今日は貴重な御意見を本当にありがとうございました。終わります。
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 共産党の吉川春子です。 まず最初に、飼料製造管理技術緊急調査報告書について、農水省にお伺いいたします。 BSE問題の対応の反省から食品安全委員会が設置されようとしているときに、農水省の対応によってまたまた国民の食の不信が高まるような事実が明らかになりました。昨日付けの信濃毎日新聞によりますと、一九九一年当時、ブロイラーについて抗生物質は成長促進に効果ないとの試験機関の実験結果報告が未公開のままで死蔵されていました。食肉を通…
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 ここには、無添加区と被験物質添加区との間に差異は認められなかったと、この報告書にはなっております。そして、公開はしていなかったわけですね。こういう重要な報告書について、聞かれれば答えるよという姿勢では、国民はどういう実験がされてどういうデータが出ているかということは分からないわけですから、これは秘匿を故意にしていたんじゃないよと言っても、国民からすれば秘匿していたということと同じではないでしょうか。 それで、まず谷垣大臣、…
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 農水省、聞かれれば答えたということではなくて、どういう未公開のデータ、保有のファイルがあるのか、そういうことも全面的に公開していきませんと国民はアクセスできないんじゃないでしょうか。そういうものについて是非全面的にファイルを明らかにしてもらいたいと思いますが、どうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 今後はでなくて、今持っているファイルを公表してほしいということです。どうですか。